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ヒカリ (SP)/ワザ

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ヒカリ (SP) > ヒカリ (SP)/ワザ

弱攻撃

ヒカリ (SP) 弱攻撃 (1).jpg

手刀 → 聖杯の剣で袈裟斬り → 斬り上げ or 閃光で灼き尽くし、解き放ってフィニッシュ。

  • ダメージ
    • 単発派生: [1段目→2段目→3段目]
      • 2% → 2% → 4%
    • 百裂派生: [1段目→2段目→百裂攻撃→最終段]
      • 2% → 2% → 0.4%*n → 3%
  • 発生
    • 単発派生: [1段目→2段目→3段目]
      • 2-4F → 4-5F → 4-6F
    • 百裂派生: [1段目→2段目→百裂攻撃→最終段]
      • 2-4F → 4-5F → 2-14F[1] → 6-7F
  • 全体
    • 単発派生: [1段目→2段目→3段目]
      • 20F (9F[2]) → 30F → 29F
    • 百裂派生: [1段目→2段目→百裂攻撃→最終段]
      • 20F (9F[2]) → 30F → 21F[3] → 37F
    • 次の段への移行: [2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
      • 6-30F (10F[4]) → 13-30F or 12F
  • 撃墜%[5]
    • 単発派生: 292% / 254% [最終段:中央/崖際]
    • 百裂派生: 287% / 179% [最終段:中央/崖際]
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に派生できる。2段目の後すぐに攻撃ボタンを押すと百裂攻撃を繰り出す。2段目から3段目までの入力間隔が長いか、または攻撃ボタン押しっぱなしで、単発攻撃を繰り出す。
  • 百裂攻撃は最低でも4発繰り出す。
  • 3段目の単発攻撃は、60度のベクトルで相手を斜めに浮かせる。
  • 百裂フィニッシュは、40度の浅いベクトルで横にふっとばす。
  • 初段は打撃属性。2段目以降は切り裂き属性で、百裂派生へ移行すると魔法属性になる。

  • 剣士系ファイターとしては最速の発生をもつ弱攻撃で、何かと使い勝手の良いワザ。
    • 単発派生は相手を浮かせ、百裂派生は相手を押し出す。状況に応じて適切なほうに派生させたい。



ダッシュ攻撃

ヒカリ (SP) ダッシュ攻撃 (1).jpg

走りながら前方に向かって剣を振り上げる。

  • ダメージ: 8.5% / 7% [刀身/上半身]
  • 発生: 9-10F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: 247% / 296% [刀身/上半身]
  • 腰から腕にかけても攻撃判定が存在するものの、威力は刀身より控えめ。
  • 切り裂き属性

  • ヒカリの主要ワザのひとつで、ヒカリ単騎における撃墜の要となるワザ。至近距離でなくてもめくりが可能。逆に密着状態ではめくれない。
  • ヒカリの走行速度からこの発生と踏み込み距離の長さを兼ね備えたワザが繰り出されるというだけでも充分な性能だが、当てた際のベクトルが低めで相手のダウンを誘発させやすい部分がこのワザ最大の強み。
  • また、蓄積ダメージが多い相手を崖外へ追いやるのにも有効。ここから#前空中攻撃へつなぎ、復帰阻止による撃墜を狙える。
    • ここから相手のガケのぼりに「ライトニングバスター」を重ねるのもひとつの手。
  • ただし、ヒカリのワザの中ではが多い方なので闇雲に振るべきではない。先端当てかめくりをキッチリ狙い、リスクを抑えるように振っていきたい。


横強攻撃

ヒカリ (SP) 横強 (1).jpg

踏み込みながら剣を振り下ろす。

  • ダメージ: 5.5%
  • 発生: 8-9F
  • 全体: 25F
  • 撃墜%: 401%
  • 62度のベクトルで相手を斜めに浮かせる。
  • ヒカリのワザの中ではブレーキが強めに設定されており、あまり滑らない。
  • ホムラのものと異なり、剣のつばにも攻撃判定が存在する。

  • コンボの始動ワザとなる珍しい性質の横強攻撃。なんと自身の#弱攻撃よりもふっとばしが弱い。
  • 武器判定リーチも兼ね備えるほか、が極端に少ないため非常に振り回しやすい。
  • なお、ヒカリのワザの中ではブレーキが強めで普通に出してもあまり滑らないが、滑り横強を活用することで大きく滑るようになる。その際リーチは#ダッシュ攻撃にも匹敵するほど長くなる。
    • 差し込みで大いに活躍するので、自在に出せるようになればプレイの幅が大きく広がる。相手に近づきながらワザを出せるので、#横スマッシュ攻撃につなぐなどのコンボも可能になる。


上強攻撃

ヒカリ (SP) 上強 (1).jpg

上方向に弧を描くように後方から剣を振る。

  • ダメージ: 4%
  • 発生: 7-12F
  • 全体: 26F
  • 撃墜%: 389%
  • 96度とほぼ真上に近いベクトル。相手を少しだけ自分のいる方向へ引き寄せる。
  • 攻撃は後方から発生する。攻撃判定が前方に出るのは11F目から。
  • 切り裂き属性

  • 高範囲を武器判定でカバーするうえ、トップクラスの回転率を誇る上強攻撃。ヒカリの主力となるワザ。
    • 剣士系ファイターとしては驚異的な全体硬直の短さであり、トップクラスの回転率を誇るインファイターのルイージさえも上回るほど。
  • ふっとばし力は極端に低いが、逆に言えばコンボお手玉が狙いやすいという事でもある。この回転率を以ってすれば、2回連続で上強攻撃を当てることも可能。


下強攻撃

ヒカリ (SP) 下強 (1).jpg

しゃがみながら地面を斬り払う。

  • ダメージ: [ビーム刃/膝とつば]
    • 4% / 3%
  • 発生: 5-7F
  • 全体: 20F
  • 撃墜%: [ビーム刃/膝とつば]
    • 453% / 636%
  • ホムラと異なり腕に攻撃判定はないが、何故か膝に判定が存在する。
  • 膝と剣のつばに当てると浮かせ方が弱まり、わずかに浅めの角度(87度)で相手を上に浮かせる。
  • ビーム刃が出ている部分に当てると若干威力が強まり、浮かせる角度が内寄りになる(93度)。

  • インファイター達にも匹敵する発生と、剣士特有の長い武器判定を兼ね備えたコンボ始動ワザ。
    • が殆どないため牽制として気軽に振り回せるうえ、ここからあらゆるワザにコンボ可能。リーチもあるのでかなりメリットの多いワザ。


横スマッシュ攻撃

ヒカリ (SP) 横スマ (1).jpg

大きく振りかぶり、ビーム刃を伸ばし切った状態で剣を振り下ろす。

  • ダメージ: 13.5-18.9%
  • 発生: 14-17F
  • ホールド開始: 4F
  • 全体: 49F
  • 撃墜%: 126-85% / 79-50% [中央/崖端]
  • 攻撃時に大きく前進する。
  • ホムラとは異なり、剣のつばにも攻撃判定が存在する。
  • 切り裂き属性

  • 長めのリーチをもつ横スマッシュ攻撃。ヒカリ単騎における主要な撃墜手段で、ヒカリで唯一まともなふっとばし力をもつ通常ワザ
    • ホムラよりリーチで劣るが、ビーム刃を伸ばし切った状態で剣を振り下ろすためより高い位置を攻撃できる。また、剣のつばにも攻撃判定があるため、下の相手をより攻撃しやすい。
  • ヒカリのワザとしては高いふっとばし力を備えるが、全体で見るとワーストクラスで、ゼロスーツサムスよりマシな程度。隙もそこまで小さくないので、むやみに振ると反撃を受けかねない。
  • 主な用途は#横強攻撃因果律予測からのコンボか。崖端であれば十分な撃墜力をもつので、上手く当てていきたい。
    • 相手のダウンに合わせて振るのもアリ。低ベクトルで相手を吹っ飛ばす#前投げなどから狙っていける。


上スマッシュ攻撃

ヒカリ (SP) 上スマ (2).jpg

剣を振り上げて頭上で回転させる。

  • ダメージ: 計12.5-17.5%
    • 2-2.8% + 1.5-2.1%*3 + 6-8.4%
  • 発生: 9-27F[6]
  • ホールド開始: 5F
  • 全体: 52F
  • 撃墜%: 159-118% [最終段]
  • 83度の角度で相手を上にふっとばす。当たり方次第でふっとばす方向が若干変動する。
  • 回転部分が単発ヒットのホムラと異なり、こちらは連続ヒットワザ
    • また、斬り上げの判定が小さいぶん、回転攻撃の判定が縦に厚い。
  • 仕様上140%辺りから撃墜が狙える。

  • 相手を打ち上げる連続ヒットワザ。出始めに前方を斬り上げるため、目の前にいる相手も攻撃できる。
  • ふっとばし力は低いものの撃墜が狙える程度にはある。場所を選ばず撃墜できるのも強み。
  • ヒカリのワザには相手を浮かせるものが多いため、コンボの〆にも使っていける。



下スマッシュ攻撃

ヒカリ (SP) 下スマ (1).jpg

片足を軸にして回転し、剣と脚で同時攻撃。

  • ダメージ
    • 斬撃: 10.5-14.7% / 9-12.6% [刀身/右腕]
    • 蹴り: 7.5-10.5% / 6-8.4% [左脚/尻]
  • 発生: 8-10F , 14-16F
  • ホールド開始: 3F
  • 全体: 44F
  • 撃墜%
    • 斬撃: 146-102% / 165-119% [刀身/右腕]
    • 蹴り: 212-156% / 255-192% [左脚/尻]
  • 攻撃判定は2度発生し、1度目は前に剣、後ろに脚を出して攻撃。回転しながら2度目の攻撃で剣と脚を出す向きが逆になる。2度目の攻撃は威力が減衰しない。
  • どこに当てても35度の浅いベクトルで横にふっとばす。
  • 剣と脚のみならず、腕や尻にも攻撃判定が存在する。攻撃の威力は剣>腕>脚>尻の順。
  • 剣と腕は切り裂き属性。脚と尻は切り裂き属性

  • 相手を低いベクトルでふっとばす下スマッシュ攻撃
    • ふっとばし力がかなり低めなうえ、それ以外の性能も並程度と使い勝手はあまり良くない。後隙の関係でここから復帰阻止の展開に持ち込むのもやや難しい。
  • とはいえ前後を長時間攻撃できるため、回避などで後ろを取られた際などには十分使える。



通常空中攻撃

ヒカリ (SP) N空中 (1).jpg

手放した剣を高速回転させて全方位攻撃。

  • ダメージ
  • 発生
    • 空中攻撃: 8-19F[7]
    • 着地攻撃: 1F
  • 全体: 50F
    • 着地隙発生フレーム: 8-37F
  • 着地硬直: 13F
  • 撃墜%
    • 空中攻撃: 347% [最終段]
    • 着地攻撃: 394%
  • 巻き込んだ相手を最後にふっとばす連続ヒットワザ
  • 62度のベクトルで相手を斜めに浮かせる。
  • 切り裂き属性




前空中攻撃

ヒカリ (SP) 前空中 (1).jpg

前方に剣を下から振り上げる。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 8-11F
  • 全体: 37F
    • 着地隙発生フレーム: 3-35F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: 289%
  • 45度の角度で相手を斜めに浮かせる。
  • 切り裂き属性

  • 発生が良好でリーチもあり、何かと使いやすい前空中攻撃。全体硬直も短め。
    • #下空中攻撃と役割の近いワザでもある。強みは異なるので使い分けが肝心。
  • ヒカリにおいては貴重な横方向へふっとばせる手段でもあるため、特に復帰阻止で効果を発揮する。発生のおかげでコンボの〆としても優秀。
  • ただし、着地隙発生フレームが長いのでステージ上では連発できない。


後空中攻撃

ヒカリ (SP) 後空中 (1).jpg

宙返りしながら後方に剣を振り上げる。

  • ダメージ: 7.5% -> 6.5% [始->持続]
  • 発生: 10-11F -> 12F [始->持続]
  • 全体: 33F
    • 着地隙発生フレーム: 4-25F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: 267% -> 300% [始->持続]
  • 72度の角度で相手を上に浮かせる。
  • 切り裂き属性

  • 相手を小さく斜めに浮かせるコンボパーツ。
  • 攻撃範囲の広さもさることながら、硬直が非常に短いため連続で振り回しやすいのが強み。
    • その硬直の短さたるや後空中攻撃からさらに後空中攻撃でコンボができるほど。#前空中攻撃と異なりステージ上で連射が効くのもありがたい。


上空中攻撃

ヒカリ (SP) 上空中 (1).jpg

上方向に弧を描くように剣を振る。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 9-13F
  • 全体: 30F
    • 着地隙発生フレーム: 2-15F
  • 着地硬直: 8F
  • 撃墜%: 274%
  • 81度の角度で相手を上に浮かせる。

  • 相手を上に浮かせる上空中攻撃。ヒカリの空中攻撃の中で最も全体硬直が短く、凄まじい回転率を誇る主力ワザ。
    • また、着地隙が発生するタイミングが殆どないうえ、発生したところで着地隙そのものも短いため、殆ど問題にならない。
  • #上強攻撃と合わせて相手をお手玉し続ける戦法が有効。相手に反撃の隙をあまり与えず、一方的に攻撃し続けることができる。


下空中攻撃

ヒカリ (SP) 下空中 (1).jpg

下方向180°に剣を振る。

  • ダメージ: 8% -> 6% [始->持続]
  • 発生: 13-15F -> 16F [始->持続]
  • 全体: 40F
    • 着地隙発生フレーム: 5-28F
  • 着地硬直: 11F
  • 撃墜%: 261% -> 330% [始->持続]
  • 50度の角度で相手を斜めに浮かせる。

  • 前方から後方にかけて下に剣を振る下空中攻撃判定が真横には出ないため、リーチはあまり長くない。
  • 発生や硬直はヒカリの空中攻撃の中でも悪いほうで矢や使い勝手は悪いが、そのぶん高威力となっている。
    • また、#前空中攻撃同様に貴重な横へふっとばせるワザでもある。発生や硬直の長さと引き換えにダメージとふっとばし力を得たカタチなので、前空中攻撃とは使い分けとなる。
    • なお、このワザは着地隙の発生するタイミングが短めとなっているため、小ジャンプから出せば地上で連発が可能。その点でも前空中攻撃に勝っている。


つかみ

ヒカリ (SP) つかみ (1).jpg

両腕を振って掴みかかり、超能力で拘束する。

  • 発生
    • 立ちつかみ: 6-7F
    • ダッシュつかみ: 11-12F
    • 振り向きつかみ: 12-13F
  • 全体
    • 立ちつかみ: 36F
    • ダッシュつかみ: 43F
    • 振り向きつかみ: 38F
  • 立ちつかみやふりむきつかみは並以下だが、ダッシュつかみは一般的なつかみの中でも特にリーチが長い。

  • 平均的なものよりほんのり動作の重めなつかみ。
    • 立ちつかみは平均的だが、ダッシュつかみとふりむきつかみの発生重量級にも匹敵するほど遅いのが特徴。
  • そのぶんダッシュつかみは大きく踏み込むためリーチが長いほか、魔法・超能力系のつかみの例にもれず、どのつかみも見た目以上に判定が強いため、かち合いで若干優位に立ちやすくなっている。



つかみ攻撃

ヒカリ (SP) つかみ攻撃.jpg

相手を拘束したまま閃光で攻撃。


  • 重量級のそれに次ぐ威力であるにもかかわらず、全体硬直は中量級のファイターと同等でダメージ効率が優秀。
  • ただし回転率は平均より劣るので、OP相殺の回復にはあまり向かない。
  • ヒカリからホムラに切り替えて戦う場合、ホムラとヒカリのOP相殺は共有されているため、撃墜ワザの威力が大幅に減衰している可能性がある。その場合はなるべく多めに入れておいた方が良いかもしれない。


前投げ

ヒカリ (SP) 前投げ.gif

拘束している相手に閃光を放って突き飛ばす。

  • ダメージ: 計5.5% (3%+2.5%)
  • 全体: 27F
  • 撃墜%: 423%
  • 3%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 魔法属性

  • 相手を低いベクトルで吹っ飛ばす前投げ
    • ヒカリの投げの中では硬直が最も短く、投げた後に素早く別行動へ移れる。
  • 相手を崖外に放るのに使えるほか、相手をダウンさせやすいので、こちらに有利な展開を作れる。
    • 状況次第ではそのまま相手を撃墜できてしまう事も。


後投げ

ヒカリ (SP) 後投げ.gif

拘束している相手を後方に蹴り飛ばす。

  • ダメージ: 計5.5% (3%+2.5%)
  • 全体: 35F
  • 撃墜%: 820%
  • 3%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 使用後はヒカリの向きが反転する。

  • 相手を斜めに浮かせる投げ。やや扱いにくさが目立つものの、#最後の切りふだにもっとも安定して繋げられる点は明確な強みと言える。
  • 打撃投げであるため、背後から攻めて来た別の相手をまとめて蹴り飛ばすこともできる。


上投げ

ヒカリ (SP) 上投げ.jpg

拘束している相手を素早く上に放り投げる。


  • ヒカリのワザの中では最もダメージの低い投げで、コンボに使える。
  • 固定ふっとばし力が高いぶんふっとばしの伸びは控えめと、#下投げとは真逆の性能。
    • コンボにおいては基本的に下投げに分があるものの、蓄積ダメージがかさんだ状態の相手に対し2段ジャンプを挟まなくてもコンボを狙い続けることができる点がこちらの強み。


下投げ

ヒカリ (SP) 下投げ.gif

掴んでいる相手を寝かせながら跳躍し、真下に剣を突き刺す。

  • ダメージ: 計7% (4%+3%)
  • 全体: 48F
  • 撃墜%: 256%
  • 4%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • 硬直は長めなものの、ふっとばしが控えめでコンボに使える投げ。
    • ここからあらゆる空中攻撃にコンボが可能。蓄積ダメージがある程度かさむとふっとばしの伸びが大きい影響で強くふっとばしてしまうが、ヒカリのジャンプが高速なおかげで空中ジャンプなどを挟めばコンボを継続できる。


通常必殺ワザ

"ライトニングバスター"
ヒカリ (SP) NB (2).gif

袈裟斬り後、前方を連続で斬撃する。長押しで力を溜められるが、溜めの保持は不可。

  • 溜め中
    • ダメージ: 0.5%*n
    • 発生: 15-64F (ヒット間隔: 5F)
  • 連続斬り(溜め無し)
    • ダメージ: 計12% (2%*3+6%)
    • 発生: 9-41F[8]
    • 無敵: 溜め解除: 3-8F[9] (全身)
    • 全体: 67F
  • 連続斬り(最大溜め)
    • ダメージ: 計33% (4%+4*17%)
    • 発生: 69-110F[10]
    • 無敵: 65-72F , 76-70F (全身)
    • 全体: 132F
  • 撃墜%
    • 通常: 207-111%
    • 最大溜め: 100%
  • ボタン押しっぱなしで溜める溜めワザ。中断はできない。溜めるほど威力や攻撃範囲が増していき、最大溜め(63F目)になると連続斬りの回数が1回増える。
    • 溜めている途中で使用した場合、攻撃範囲が増すのは2段目以降から。最大まで溜めた場合は1段目からリーチが伸びる。
    • 最大溜めの瞬間は、剣の柄から光が弾けるような演出が起こる。
  • 溜め中は上に掲げている剣に攻撃判定があり、連続ヒットする。斜め下のベクトル(320度)なので足場の上でかつ端に近い相手に当てると、足場から引きずり落して連続斬りをヒットさせることができる。
  • 連続斬りを始めるまでにスティックを後ろに倒すと、振り向いて攻撃することができる。
  • 連続斬りの1段目はヒカリの背後にも判定があり、前方に引き寄せて連続斬りに繋げることができる。
  • 地上で使用した場合は横方向の慣性が乗るが、空中だと横方向の慣性が止まる。
    • 空中では極僅かに左右移動ができる。

  • 相手を連続で斬りつける溜めワザで、それなりのふっとばし力シールドで防がれた時のの少なさを両立している点が強み。
    • ヒカリ単騎使用における貴重な撃墜手段のひとつでもある。
  • 走行から繰り出すことで大きく滑る特性を持つため、遠間から不意に差し込んだり迫ってくる相手を引き付けてながらため攻撃を当てるという使い方も可能。
    • 地ダと組み合わせれば相手のガケのぼりに対してかなり強気で振れるワザとなる。



横必殺ワザ

"フォトンエッジ"
ヒカリ (SP) 横B (1).gif

前方に突進し、高速で跳び回りつつ5回斬る。ガケ外にふっとばされた時の復帰にも有効。


  • 見た目の派手な突進攻撃。その実態は緩やかに前方へ移動しながら、6回攻撃を行う連続ヒットワザ
    • 大きく横に斬り込むため、やや遠めの間合いからの差し込み手段として便利なワザ。
  • また、大きく横へ移動できるため、横方向への復帰にも役立てることができる。
    • ただし派手な見た目に反して上下に対する攻撃判定が殆どなく、動作が終わるまで自動崖つかまりへ移行しないため、この性質を理解している相手からは容易に復帰阻止されてしまう。


上必殺ワザ

"パニッシュメントレイ / レインボーダスト"
ヒカリ (SP) 上B (1).jpg

斬り上げつつジャンプ後、斜め下に光の弾を発射。発射後にもう一度ボタンを押すと、弾が拡散する。

  • 斬り上げ
    • ダメージ: 7%
    • 発生: 10-12F
  • パニッシュメントレイ
    • ダメージ
      • 光弾: 2%
      • 炸裂: 4.5% / 3% [近/遠]
    • 発生
      • 光弾: 40-56F
      • 炸裂: 1-2F
    • 着地硬直: 15F
  • レインボーダスト
    • ダメージ: 1発あたり2.5%
    • 発生: 41-60F[12]
    • 着地硬直: 20F
  • 吸収:
  • 撃墜%
    • 斬り上げ: 撃墜不可
    • パニッシュメントレイ: 934% / 299% [光弾/炸裂]
    • レインボーダスト: 478%
  • 斬り上げ後に発射する光弾は、追加入力の有無によって性質が変化する。
    • 追加入力をしない時は、相手や地形にヒットすると炸裂する「パニッシュメントレイ」になる。
    • 30F目までボタンを長押しするか再度ボタンを押すと、弾が5つに拡散する「レインボーダスト」に派生する。
  • いずれのワザも、使用後はしりもち落下になる。
  • 斬り上げには、相殺判定が無い。
  • 斬り上げの部分以外には自動崖つかまりが設定されていない。

  • ボタンを押す長さで出すワザの変わる上必殺ワザ。コンボに組み込むとダメージがよく伸びる。
  • 「パニッシュメントレイ」は安定してつながるほか、光弾が崖下にまで届くため復帰阻止としても利用できる。
  • 「レインボーダスト」は攻撃範囲の広さが利点。3発以上同時ヒットした場合はコンボでも「パニッシュメントレイ」に勝るが、安定して3発以上同時ヒットさせられることはあまりない。
  • 上方向へ大きく飛び上がるため復帰手段としても利用できるが、斬り上げ後は自動崖つかまりに対応していないため、復帰阻止の影響を受けやすい。
    • この性質により、復帰に関してはホムラに劣る傾向にある。


下必殺ワザ

"チェンジ"
ホムラ・ヒカリ (SP) 下B (1).jpg

乱闘中いつでも、ホムラとヒカリで入れ替わる。
ホムラはパワーにすぐれ、ヒカリはスピードにすぐれる。


  • ポケモンチェンジ」と同じ特性のワザだが、そちらとは違い高速チェンジが可能で、所持・装備中のアイテムを落とすことがない。
  • 横移動の慣性を維持したままチェンジできるので、ブレーキキャンセルから入力し、ヒカリで滑りながらホムラにチェンジしてスムーズに崖外の追撃に向かったり、相手の背後を取るといった芸当が可能。



最後の切りふだ

"セイクリッドアロー"
ヒカリ (SP) 最後の切りふだ.gif

レックスが斬りつけた相手の上空から 幾つもの光の矢を降らせる。

  • ダメージ: 最大71.2%
    • 初撃: 8%+7%[14]
    • 光の矢: 2.5%/1.8%/1.4% *n + 10% [連続ヒット:?/?/? + フィニッシュ]
  • 撃墜%: 56%
  • 最初に登場するレックスの攻撃が当たると範囲攻撃が発動する初撃型の切りふだ。
    • レックスの攻撃は3人までしか巻き込めないが、その後の攻撃にヒットする人数制限はない。
    • 初撃ヒット時には場面転換して演出が入るが、他ファイターとは異なりこのワザで攻撃を行うのはその演出の後となっている。
  • 降り注ぐ光の矢に触れると相手を中心部に引き込むことができる。
  • バーニングソードより範囲・ダメージが大きめ。
  • レックスの攻撃は切り裂き属性。光の矢は魔法属性
  • 光の矢を降らしている間はカメラの位置が固定され、視野が狭まる。ヒカリと第三者の距離が離れていると、相手が映らなくなるので自滅などが誘発し得る。通常サイズのステージでは、第三者に背を向けた状態でワザを当てると第三者が映らなくなりやすい。

  • かなり高火力な最後の切りふだ。範囲も広く、複数の相手を巻き込みやすい。
    • ふっとばし力は控えめだが、ダメージの高さゆえに直撃させた相手は十分すぎるほどふっとばせる。
  • 殆どのワザからコンボが可能だが、最も安定するのは#後投げからのコンボか。


おきあがり攻撃

【あおむけ/うつぶせ/転倒おきあがり攻撃】後→前に斬りつけながら起き上がる。

  • ダメージ: [あおむけ/うつぶせ/転倒]
    • 7% / 7% / 5%


ガケのぼり攻撃

ヒカリ (SP) ガケのぼり攻撃.jpg

ガケを登りながら、剣で斬り払う。


ホムラよりダメージが1%低い。

アピール

  • 上アピール
    後ろで名前を呼んで応援するレックスの方に向いて手を挙げる。
  • 横アピール
    前に手を掲げて光を放つ。
    「覚悟なさい!」
  • 下アピール
    後ろ姿を見せながら風になびく。
    「本気を見せてあげる!」
上アピール 横アピール 下アピール
ヒカリ (SP) 上アピール.gif ヒカリ (SP) 横アピール.gif ヒカリ (SP) 下アピール.gif



脚注

  1. 4F毎に発生。持続は最短時。
  2. 2.0 2.1 空振り時にボタン押しっぱなしで10F目から1段目でキャンセル可能。
  3. 持続最短時。
  4. ボタン押しっぱなしでの移行F。
  5. 最終段以外は撃墜不可
  6. 詳細: 9-10F , 11-24F(ヒット間隔: 5F) , 26-27F
  7. 詳細: ヒット1-2: 8-13F (ヒット間隔: 3F) , フィニッシュ1(体): 14-17F , フィニッシュ1(剣): 18-19F
  8. 詳細: 9F , 10-11F (背面) , 20-21F , 30-31F , 40-41F
  9. 最速で7-12F。
  10. 詳細: 69F , 71-72F (背面) , 80-81F , 90-91F , 99-100F , 109-110F
  11. 詳細: 18-19F , 25F , 32F , 39F , 46F , 54F
  12. 1F遅れで弾が拡散。
    詳細: 41-56F , 42-57F , 43-58F , 44-59F , 45-60F
  13. 厳密には、6-11Fが当たりなし全身無敵で、12-18Fでホムラ/ヒカリが画面上から一時退場する。
  14. ヒット2は光の矢が降る直前に発生。

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ファイターのワザ (SP)
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