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ピット (SP)/ワザ

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ブラックピット (SP) > ピット (SP)/ワザ

弱攻撃

"フォアハンドスライス" → "バックハンドスライス" → "アッパースイング" or "カッターラッシュ" → "カッターフィニッシュ"
ピット (SP) 弱攻撃 (1).gif

連結と分離で変形する弓を使った攻撃。双剣で袈裟斬り → 返し斬り → 斬り上げ or 滅多切りにし、斬り上げてフィニッシュ。

  • ダメージ
    • 単発:[1段目→2段目→3段目]
      • 2% → 2% → 4%
    • 百裂:[1段目→2段目→百裂攻撃→フィニッシュ]
      • 2% → 2% → 0.5% * n → 2%
  • 発生
    • 単発:[1段目→2段目→3段目]
      • 4-5F → 5-6F → 3F
    • 百裂:[1段目→2段目→百裂攻撃→フィニッシュ]
      • 4-5F → 5-6F → 6F , 8F , 10F , 12F , 14F , 16F , 18F , 20-∞F[1] → 4-5F
  • 全体
    • 単発:[1段目→2段目→3段目]
      • 25F → 29F → 31F
    • 百裂:[1段目→2段目→百裂攻撃→フィニッシュ]
      • 25F → 29F → 20-∞F → 47F
    • 次の段への移行: [2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
      • 8-27F (16F[2]) → 11-27F (17F[2]) or 7F
  • 撃墜%: [単発派生/百烈派生]
    • 終点中央: 289% / 214%
    • 終点崖端: 289% / 149%
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に派生できる。2段目の後にボタンを連打していた場合は百裂攻撃を繰り出す。攻撃が相手にヒットした場合は、攻撃ボタンを押しっぱなしでも次の段が出る。この場合、3段目は単発攻撃になる。
  • 単発派生のリーチはそれぞれ16.5 → 19.3 → 21.9マス。
  • 1・2段目は根本で当てると相手を押し出し、先端で当てると相手を引き寄せる[3]
    • 2段目は1段目より押し出しが弱い。
  • 百裂攻撃は最低8発繰り出す。
  • 百裂派生は相殺しない。

  • 弱攻撃の中ではリーチがやや長く、当てやすさに優れたワザ[4]
    • 彼らのワザの中では最速の発生だが、多くのファイターの弱攻撃と比べると発生は遅め。とはいえ、武器判定の弱攻撃としては優秀な部類なので悲観する事はない。
  • 派生先は自由に選べるので、引っ掛けた時の相手の反応でどちらを出すか決めると良い。ディレイ気味の入力を行えばヒットストップも合わせ、考える余裕は生まれるハズ。
    • 基本的には相手にきっちり防がれたら隙の少ない単発派生を。当たっていれば百烈派生に繋げるようにすると良い。
      • 単発派生はサドンデスでも綺麗につながるので、狙ってみるのもアリ。
  • 3段目の単発派生はふっとばしが弱く、上気味にふっとばすので、相手の蓄積ダメージが50%ほど溜まっていれば走行から小ジャンプで追いかけ、#前空中攻撃による連係が狙える。確定ではないので多少のリスクは生まれるが、百烈派生よりダメージを稼げるのが魅力。ふっとばしに関してはあまり変わりがない。
  • 3段目の百裂派生は範囲が非常に優秀で引っ掛けやすく、最終段で強くふっとばすので切り返しに使える。崖端なら撃墜できる事も。
    • 隙が大きいので外してしまうと厳しいが、連打速度はとても早くガードキャンセルからの反撃さえ潰せる。防がれても諦めずに出し続ければ意外となんとかなることも。




ダッシュ攻撃

"ダッシュスライス"
ピット (SP) ダッシュ攻撃.jpg

神弓で素早く斬りかかる。

  • ダメージ: 11%
  • 発生: 7-9F
  • 全体: 38F
  • 撃墜%: 156%

  • 長リーチで発生も良く、使いやすい。また、撃墜を狙えるほどのふっとばし力を兼ね備える。
  • ガードされると大きな隙を晒す。至近距離でなら相手をめくれなくもないが、それでもリスクは高いため、安易な使用は厳禁である。



横強攻撃

"クロスチョップ"
ピット (SP) ダッシュ攻撃.jpg

双剣を上下から交差させるように突き出す。

  • ダメージ: 10% / 7% [先端/先端以外]
  • 発生: 10-14F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: [先端/先端以外]
    • 終点中央: 141% / 194%
    • 終点崖端: 101% / 141%

  • リーチは長いが、後隙もそこそこで外すと反撃を受けやすい。範囲はしっかり覚えよう。
  • 基本的には持続を活かして当てるワザ。攻撃範囲をしっかり覚え、起き上がりや着地に重ねるなどしてうまく先端をかすらせたい。
  • 崖端では撃墜が狙える程度のふっとばし力がある。長期戦に持ち込まれた場合は#前投げとの二択を仕掛けて撃墜しよう。


上強攻撃

"アンチエアキック"

高い角度で連続蹴りを放つ。

ピット (SP) 上強攻撃 (1).gif
  • ダメージ: 計9% (4%+5%)
  • 発生: 6-8F , 15-16F
  • 全体: 32F
  • 撃墜%: 800%

  • あまりふっとばさないため、連係の始動ワザとして使うことが出来る。#上空中攻撃などで追撃を。
  • ピットならその限りではないが、ブラックピットにとってはあまりカバーできていない斜め上方向に攻撃判定が伸びるので重要度は少し上がる。また、ピットよりも上方向への追撃手段が限られるブラピにとって連係が狙いやすい点は相対的に大きく、都合が良い。



下強攻撃

"レッグカッター"
ピット (SP) 下強.jpg

神弓で足元を素早く斬り払う。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 6-7F
  • 全体: 25F
  • 撃墜%: 417%

  • リーチ、発生共に高水準で、隙も小さいため使いやすい強攻撃。
  • ふっとばし力が非常に弱く、真上にふっとばすので#前空中攻撃などに連係できる。



横スマッシュ攻撃

"デュアルアタック"
ピット (SP) 横スマ (1).gif

片手の双剣で斬り下ろし、弓に連結させながらもう片手の刃で斬り上げる2段斬り。

  • ダメージ
    • 5-7% + 10-14% 計15-21%
  • 発生: 10F , 21-22F / ホールド開始: 4F
  • 全体: 54F
  • 撃墜%: 108-75%

  • 彼の通常ワザの中ではふっとばし力が最も強い。2段攻撃ゆえに攻撃時間が長めで、その場回避に対しても有効。
  • ただし後隙は非常に長く、気軽に振るのは危険。また、浮いている相手に1段目の攻撃を高い位置で当ててしまうと、2段目が外れてしまうという欠点もある。
  • 全ファイターの横スマッシュ攻撃の中で、サムスなどと並んで最も発生が早い。
  • 1段目の攻撃はダメージが低いため、カウンターワザを受けても被害が最小限で済む。


上スマッシュ攻撃

"エンジェルスピン"

上に飛び上がりつつ素早く三回斬り払う。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 計13% (3%+2%+8%)
    • 【ホールド最大】 計17.9% (4.2%+2.8%+11.2%)
  • 発生: 6-7F , 10F , 18F / ホールド開始: 3F
  • 全体: 51F
  • 撃墜%: 計測不能
  • 1段目は6F目では真上に、7F目では前方の肩から胸程度の高さに攻撃判定が出る。7F目の判定ならば、同じ高さにて対地で当てることも、身長の低いファイターを除けば可能。

  • 広範囲かつ発生の早いスマッシュ攻撃だが、隙は小さくないので外すと危険。
  • 1段目は前方の高めの位置にしか攻撃判定が出ず、2段目以降は地上付近に攻撃判定が出ていないため、体躯の小さい相手に対地で直接ヒットを狙うのは難しい。
  • 真上に対して広い攻撃範囲を活かし、基本的には対空ワザとしての利用がベストである。



下スマッシュ攻撃

"ローアタックコンビネーション"

右手の剣で足元を切り払い、左手の剣を後ろ下段に突き出す。

  • ダメージ: [先端以外/先端][6]
    • 12-16.8% / 10-14%
  • 発生: 5-6F / 18-20F [前/後]
    • ホールド開始: 3F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: [根本/先端]
    • 前:150-104% / 195-141%
    • 後:136-93% / 162-115%
  • 前後の攻撃で吹っ飛ばすベクトルが異なる。前方では55°で斜めに、後方では30°でほぼ真横にふっとばす。
    • ふっとばし力は前後で同じだが、ベクトルの違いにより、後方の方が撃墜しやすい。

  • 意外と優秀な撃墜ワザ。スマッシュ攻撃としては非常に早い発生をもち、隙まで少ないため気軽に振っていける。
    • 後方ヒットは横方向にふっとばすため、復帰阻止の展開に持ち込みやすい。



ニュートラル空中攻撃

"スピニングサイクル"

両剣を薙刀のように高速回転する。

  • ダメージ: 計9.4% (0.7%*7+4.5%)
  • 発生: 4-5F , 7-8F , 10-11F , 13-14F , 16-17F , 19-20F , 22-23F , 25F
  • 全体: 54F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: 231%
  • 最終段以外はオートリンクベクトル

  • ふっとばし力は低いが攻撃範囲、持続、判定に優れ、連係でのダメージ稼ぎや崖狩り、複数の敵を巻き込むのに重宝する。
  • ピットのワザの中で最速の発生を持ち、全方向に攻撃判定があるので咄嗟の攻撃に便利。シールドキャンセルからの反撃などにも使っていける。
  • 着地隙が大きいがオート着地キャンセルが可能になるタイミングは早めで、着地隙を出さないように振ることで、より強力な暴れ行動として使いやすい。
  • このワザと前空中攻撃、上空中攻撃は連続ヒットワザの性質上、最終段を当てないと吹っ飛ばせない。降りながら使うときは注意。



前空中攻撃

"フロントサイクル"

両剣を水平に高速回転させながら前に突き出す。

  • ダメージ: 計11% (2.5%*2+6%)
  • 発生: 11-12F , 14-15F , 18-19F
  • 全体: 46F
  • 着地硬直: 8F
  • 撃墜%: 162%
  • 2段目はオートリンクベクトル

  • 対空や復帰阻止に使う主力ワザ。リーチ・持続共に長く、当てやすい。また、ふっとばし力も良好なので、場外追撃でそのまま撃墜できることも多い。
  • 前方へのリーチが長いぶん、上下の判定は狭いため注意が必要。


後空中攻撃

"エアスタッブ"

双剣を交差させて後ろに突き出す。

  • ダメージ: 12% / 8% [根本以外/根本]
  • 発生: 10-12F
  • 全体: 40F
  • 着地硬直: 11F
  • 撃墜%: 134% / 216% [根本以外/根本]

  • 当てた位置によってベクトルが変わる空中での撃墜ワザ。先端で当てた時の威力は自身の空中攻撃で最も強く、フィニッシュに使いやすい。
  • 崖奪いの直後に使えば確実に当てることができるため、慣れてきたら狙ってみるとよい。



上空中攻撃

"ライトニングローター"

両剣を高速回転させながら頭上に突き出す。

  • ダメージ: 計11% (1.5%*4+5%)
  • 発生: 12-13F , 15-16F , 18-19F , 21-22F , 24-25F
  • 全体: 49F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: 189%
  • 最終段以外はオートリンクベクトル

  • 上方向にふっとばした相手への追撃や、着地狩りに使う。ふっとばし方向のおかげでお手玉も狙える。
  • さらにふっとばし力にも優れるため、撃墜も狙える優秀なワザである。
  • ただし、腕から下の部分には攻撃判定がないため注意。


下空中攻撃

"アンダースラッシュ"

真下を後ろから前に斬り払う。

  • ダメージ: 10%
  • 発生: 10F -> 11-12F [始(メテオ)->持続]
  • 全体: 36F
  • 着地硬直: 12F
  • 撃墜%: [前/後/地上メテオ]
    • 208% / 214% / 312%
    • メテオで撃墜:69%
  • 中間は先端部分は空中の相手に当てるとメテオスマッシュになる。
  • 前方は上に、後方は斜めにふっとばす。
  • 47%以上の蓄積ダメージを受けた相手に地上メテオを行うと、稀に転倒させる。
  • 87%以上の蓄積ダメージを受けた相手に地上メテオでバウンドさせられるようになる。

  • 攻撃範囲が広く、自身の空中攻撃の中では全体動作が最も短いため有用な牽制手段となる。
  • メテオワザの中でも発生の早さは抜群で、多段ジャンプと相まって狙いやすいのも利点。
    • ただし、相手の蓄積ダメージが少ない時にメテオ部分を当てると短い硬直しか与えられないため、大きな隙をさらしてしまう。
    • 90%以上の蓄積ダメージを受けた相手にメテオスマッシュを決めた場合、相手をバウンドさせることができる。ここから#横スマッシュ攻撃#上スマッシュ攻撃に繋いで撃墜を狙う事も可能。
  • 小ジャンプから最速で出すと着地隙が発生しない。


つかみ

"つかみ"

片手を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: 立ちつかみ: 6-7F / ダッシュつかみ: 9-10F / 振り向きつかみ: 10-11F
  • 全体: 立ちつかみ: 34F / ダッシュつかみ: 42F / 振り向きつかみ: 37F
  • ワイヤーつかみを含む全てのつかみの中で最も平均的なリーチをもつ。

  • 全てのつかみワザの中で最も平均的な性能と呼べるつかみ。リーチの長さはワイヤーつかみを含めた全てのつかみの真ん中程度の順位となっており、一般的なつかみとしては長い部類に入る。
  • 投げからの連係や、撃墜を狙いやすい。ダメージ稼ぎや撃墜手段は彼らを使う上での課題なので、的確に使い分けていきたい。



つかみ攻撃

"つかみニーバット"

掴んだ相手に膝蹴り。


  • ダメージ、硬直時間共に並程度のつかみ攻撃。マリオとほぼ同じ中量級タイプの性能。
    • このタイプのつかみ攻撃は平均的なDPS(時間毎のダメージ効率)を持ち、ダメージ稼ぎ、ワンパターン相殺の両方をこなせるバランス型の性能をしている。
  • ワンパターン相殺の緩和に役立つので、可能な限り入れておこう。


前投げ

"アッパースイング"

掴んだ相手を神弓で斬り飛ばす。

  • ダメージ: 計10% (6%+4%)
  • 無敵: 1-14F
  • 撃墜%: 176%
  • 6%部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • 自身の投げの中では最も撃墜を狙いやすい。殆ど蓄積ダメージを受けていない相手であれば#ダッシュ攻撃連係することもできるため、大きくダメージを稼げる。



後投げ

"ビハインドスルー"

身を翻し、掴んだ相手を後ろの地面に叩きつける。

  • ダメージ: 8%
  • 無敵: 1-29F
  • 撃墜%: 255%
  • 後ろに地面がない場合、相手は空中でバウンドし通常と同じように吹っ飛ぶ。

  • ふっとばし力は弱い。相手を場外に追い出すのが主な使い道。
  • ブラックピットは相手を打ち上げるより場外に運んだ方が戦いやすくなることが多いので、使用頻度は多くなる。
    • また、ブラックピットはここから最後の切りふだに繋ぐコンボを持っており非常に強力。当たってしまえば殆どの場合、そのまま撃墜できる。


上投げ

"スタンドシュート"

倒立し、掴んだ相手を蹴り上げる。

  • ダメージ: 計11% (4%+7%)
  • 無敵: 1-15F
  • 撃墜%: 203%
  • 4%部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • 基本的には自身の空中攻撃とセットで使う投げワザ。



下投げ

"ボーンディバイド"

掴んだ相手を地面に寝かせ、真上から神弓を叩きつけて跳ね上げる。

  • ダメージ: 計6% (2%+4%)
  • 無敵: 1-14F
  • 撃墜%: 434%
  • 2%部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • 蓄積ダメージが少ない相手には、ここからあらゆる攻撃につながる。コンボ始動ワザで、試合序盤のお供。



通常必殺ワザ

ピット

"パルテナの神弓"
ピット (SP) NB (2).jpg

軌道を変えられる光の矢を射る。弓を引きしぼっている時は真上も狙える。

  • ダメージ: 3.2-8.6%
  • シールド削り値: -1.6%
  • 発生
    • 溜めなし: 16-62F
    • 最大溜め: 76-122F
  • 全体: 46F / 43F [地上/空中] (溜めなし)
  • 吸収:
  • 撃墜%: ?%
  • ボタン押しっぱなしで溜まるためワザ
    中断はできず、ボタンを離すか最大まで溜まった直後に矢を射る。
    溜めるほど矢の威力、弾速、飛距離が増す。
  • 構えている間に後ろに方向入力することでピットが振り向く。また、上に入力しっぱなしで真上に構えられる。
    これらの動作を行っている間は溜め時間と見なされないため、矢の発射タイミングをズラす事ができる。
  • 発射した矢は方向入力で大きく軌道を変えられる。溜めた矢の場合は、スピードが速いため少し曲がりにくい。
  • 矢が消えるまではこのワザを再使用することはできない(連続使用できるタイミングが動作後よりわずかに遅い)。
  • 矢はエネルギー系の飛び道具
  • 空中で撃つと僅かに硬直が短くなる。

  • 矢の軌道を自由に変えられるという大きな特徴を持ち、牽制はもちろん、妨害もできる優秀な飛び道具。投げた相手への追撃もできる。
  • 溜めなしの射程は終点の端から端よりちょっと長いぐらい。多少曲げたところで横方向への飛距離はほぼ変わらないため、飛距離はかなり長い。


ブラックピット

"神弓シルバーリップ"
ブラックピット (SP) NB (2).jpg

軌道を変えられる漆黒の矢を射る。ピットの矢ほど曲がらないぶん威力が高め。

  • ダメージ: 5.5-14%
  • シールド削り値: -2.2%
  • 発生
    • 溜めなし: 16-55F
    • 最大溜め: 76-115F
  • 全体: 46F / 43F [地上/空中] (溜めなし)
  • 吸収:
  • 撃墜%
    • 終点中央: 372-164%
    • 終点崖端: 296-128%
  • 射程は終点の端から端より少し長いぐらい。
  • 矢が消えるまでこのワザの再使用ができないのはピットと同じだが、溜めなし-始めまでは再使用までのタイムラグがない。
  • ヒットした相手を斜め上前方にふっとばす。ピットより角度は浅め。

  • ピットの「パルテナの神弓」と比べると、火力・射程・弾速・矢の消失速度(連射力)で勝るぶん、曲げやすさでのみ劣る。矢の溜めによる曲げにくさの差は元が元なのであまり変わらない。
    • 豪腕デンショッカーと同様にベクトルが浅めに変更されており、ピットより浅めにふっとばす。
  • ピットのものと比べると弾速やふっとばし力に圧倒的な差があり、非常に相手を浮かせやすくなっているためピットよりばら撒きやすく、より牽制向きの性能に変化している。
    • 特に対重量級に関してはこれを連射するだけでも非常に鬱陶しいことこの上なく、立ち回りにおいて優位を得やすくなっている。
  • 基礎のふっとばし力の高さのおかげでふっとばした相手に向かって追撃を成功させた場合、そのまま撃墜まで持っていけてしまうほどの威力がある。崖端の相手に当てれば直接撃墜出来てしまうことも。


横必殺ワザ

ピット

"豪腕ダッシュアッパー"
ピット (SP) 横B (2).jpg

神器を構えてひるまずに突進。ふところにもぐりこんだらアッパーを放つ。

  • ダメージ: 11% / 9% [地上/空中]
  • シールド削り値: +10%
  • 発生 [地上/空中]
  • 全体 [地上/空中]
    • 突進: 79F / 94F
    • アッパー: 49F / 51F
  • 着地硬直: 30F
  • 撃墜%: 115% / 158% [地上/空中]
  • 前進中に相手や当たり判定のある物に触れるとアッパーで攻撃する(空中版はピットが少し浮かび上がる)。誰もいなかった場合は前進終了とともにワザの動作は終わる。
  • 前進中はスーパーアーマー状態。また、飛び道具限定の無敵が付く。水平に飛んだり、地を這うタイプの飛び道具に触れた場合は斜めに反射する。ただし、反射のエフェクトは出ているが、攻撃判定は消失している。
  • 空中版はダメージとふっとばし力が落ち、後隙が大きくなる。

  • 攻撃を受けても怯まないスーパーアーマーが付いているため、弱い攻撃を無視して強引に殴れる。
  • 持続が長いので着地狩りで非常に有用。ただし大振りの割に意外と吹っ飛ばし力は普通なので、無駄振りしないように。
  • 飛び道具を跳ね返して無効化する効果も持っているが、これで跳ね返した飛び道具は相手には当たらない。また、跳ね返した場合はその場で減速し、すぐに停止してしまう(かすっただけの場合減速しない)。
  • しりもち落下にならないので空中では何度も使えるが、後硬直の長さゆえに復帰には向かない。ただし、相手にヒットしたり途中で着地したりすると後硬直が激減するため、状況によってはこちらでの復帰もアリ。
  • ピットの上方向に吹っ飛ばすワザの中では最大の吹っ飛ばし力を持ち、位置や状況を選ばず撃墜できる安定感が強み。


ブラックピット

"豪腕デンショッカー"
ブラックピット (SP) 横B (2).jpg

神器をかまえてひるまずに突進。近づいたらアッパーで斜め上にふっとばす。

  • ダメージ: 12% / 9.5% [地上/空中]
  • シールド削り値: +10%
  • 発生
  • 全体 [地上/空中]
    • 突進: 79F / 94F
    • アッパー: 49F / 51F
  • 着地硬直: 30F
  • 撃墜%: 105% / 178% [地上/空中]
  • ピットの「豪腕ダッシュアッパー」とは以下の違いをもつ。

  • ブラックピット屈指のふっとばしをもつ必殺ワザ。ピットの豪腕ダッシュアッパーよりダメージ、ふっとばし力共に高く、早期の撃墜も可能。並の#横スマッシュ攻撃に匹敵するふっとばし力があるだけでなく、蓄積ダメージが少ないうちから強くふっとばせるという特徴があるため、崖際に近いほどより強力になっていく。
    • また、相手を押し出す関係上空中版もかなり振りやすく、汎用性が高い。
    • 一方で、ピットと比べると位置や状況を選ぶため確実な撃墜は狙いにくい。
  • ダメージの蓄積が無くてもそれなりに飛ばすことが出来るため、チコをすぐ処理できたり地続きのステージで撃墜しやすいなどの利点もある。


上必殺ワザ

"飛翔の奇跡"
ピット (SP) 上B (1).jpg

背中の羽根がきらめき(黒い翼に光を受け)大きく飛び上がる。上方向に好きな角度で飛んでいける。

  • ダメージ: なし
  • 無敵: 9-19F / 15-19F [地上/空中]
  • 着地硬直: 40F
  • 撃墜%: -
  • 移動を始めるまでにスティックの入力で、飛ぶ角度を斜め25度まで変えられる。
  • 移動中は翼が輝き、時間経過で色が変わるため、飛ぶ時間が分かるようになっている。ピットは青→黄→赤に、ブラピは緑→青→紫に変わっていく。
  • ワザの出初めから中間(翼の色が青から黄色になった直後)までの間はガケつかまりできない。
  • 使用後はしりもち落下になる。

  • 一直線に長距離を飛ぶ強力な復帰ワザ。ダメージや特殊な効果などはないため、完全な復帰専用ワザである。
  • 復帰距離は長いが、翼が青い間はガケつかまりができない。余裕がある位置から使うと空中で隙をさらす事になるので、ガケつかまり可能なタイミングを把握してなるべく隙を見せないようにすることが大事。着地隙も長いのでガケつかまりで隙を打ち消すなど、着地場所も意識するように。


下必殺ワザ

"衛星ガーディアンズ"
ピット (SP) 下B (1).jpg

前後に盾を出して相手の攻撃を防ぎ飛び道具を反射。上下からの攻撃には無力。

  • 発生: 7-26F ~ 106F
  • 反射倍率: 1.5倍
  • 解除時の硬直: 23F
  • 撃墜%: ?%
  • 使用すると盾を展開し、ボタン押しっぱなしで最大2秒ほど盾を構え続ける。
  • 盾に触れた飛び道具は反射され、威力を1.5倍になり、速度も上がる。
  • 盾に触れた相手は軽く押し出され、前後からの直接攻撃を防ぐ。相手の攻撃が盾からはみ出てブラックピットに直接触れていても防げる。上や下からの攻撃は受けるが盾の判定が大きく、当てられることはあまりない。
  • 盾には耐久値があり、直接攻撃を受けると減る。累計で15%を超えると壊れてしまい、10秒間はワザを出しても盾が出現しない。

  • 反射をはじめ、防御や押し出しと幅広い用途で使える。遠距離戦では通常必殺ワザと合わせて優位に立っていきたい。
  • 空中にいる場合は出してる間も左右に移動できるため、着地狩りに対して有効。空中で出せるシールドとしても使える。
  • 今作では発生と硬直が良くなっているため、反射ワザとしても普通に頼れる性能となった。
  • 押し出し効果を利用して、復帰阻止に使うことも出来る。特にネスリュカアイクゲッコウガクラウドなどに有効。マリオマルスカムイなど、復帰力が低い相手にもそれなりに有効。


最後の切りふだ

ピット

"光の戦車"
ピット (SP) 最後の切りふだ (4).jpg

光の戦車に乗り込んで照準を展開。狙いをつけた地点に向かって突撃する。彗星並みのスピードとパワーによって巻き込んだ相手を強く吹っ飛ばす。

  • ダメージ: 40%
  • 発生: 9-11F
  • 撃墜%: 中央: 18% / 崖際: 0%
  • 発動すると光の戦車に乗り込みステージ上から一時的に姿を消す。照準を操作し、攻撃ボタン・必殺ワザボタン入力でその場に画面奥から突進する。
  • 5秒間攻撃せずにいると、その時点での照準の場所に自動で攻撃する。残り時間は照準にゲージとして表示されている。

  • 使用感はアイテムのドラグーンと同じ。足場中央でも0%から撃墜圏内になるドラグーンよりふっとばし力は劣るが、それでも最後の切りふだの中で屈指の威力。足場中央では蓄積ダメージが低い20%台から撃墜できる。
  • 当たり判定は照準よりも一回り大きい。


ブラックピット

"ブラピの狙杖"
ブラックピット (SP) 最後の切りふだ (5).jpg

狙杖を構え、前方の相手を狙撃する。攻撃は地形や相手を貫通し、複数を同時に巻き込みふっとばす。

  • ダメージ: 閃光: 1% / 矢: 手前の相手から順に、39%/36.1%/32.5%...と威力が減衰
  • 発生: 11-19F -> 29-32F[7]
  • 撃墜%: 中央: 39% / 崖際: 16%
  • 矢を放つ直前に現れる閃光で金縛りにするため、矢を放つ前から攻撃判定が発生する。矢が当たると、1人ずつ相手にズームする演出が入った後、斜め上に吹っ飛ばす。
  • 矢や地形やシールド、スーパーアーマーを貫通する。

  • ピットよりもふっとばし力は少し低いが、横軸さえ合えば前方にいる相手をまとめて吹っ飛ばせる。
  • 射程距離は極めて長いが、打点が高いうえに判定も細いため、しゃがみの姿勢が低い相手にしゃがまれると外してしまうという欠点がある。
  • 0%から即撃墜とまではいかないが、崖に近い低%の相手もあっさり撃墜できる。後投げからの確定コンボもある。


おきあがり攻撃

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で斬る。
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら前を斬り、後ろを突く。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で斬る。

  • ダメージ: 7%/7%/5% [あおむけ/うつぶせ/転倒]



ガケのぼり攻撃

ガケを登って蹴る。

  • ダメージ: 9%


アピール

ピット

  • 上アピール
    双剣を頭上で交差させ、「勝負だ!」
  • 横アピール
    双剣を2回斬り払った後、ポーズを決める。「まだまだ!」
    ちなみに、これは今作のアートワークのポーズ。
  • 下アピール
    腕と翼を大きく広げる。
  • スマッシュアピール
    エンジェランドで可能。
    しばらくしゃがんで祈るように両手を組み、立ち上がると同時に拳を突き上げる。中断されずにアピールを決めると、パルテナナチュレとともに対戦相手に関する会話を始める。
上アピール 横アピール 下アピール スマッシュアピール
GIF動画で見る
ピット (SP) 上アピール.gif ピット (SP) 横アピール.gif ピット (SP) 下アピール.gif ピット (SP) スマッシュアピール静止画.png


ブラックピット

  • 上アピール
    双剣を振り、「かかってこい」と挑発。
  • 横アピール
    神弓を高速回転させた後、分離して構え、「行くぜ!」
  • 下アピール
    双剣を突き出し、「死にたい奴は前に出ろ」
    アピール前の武器の状態が維持される。
上アピール 横アピール 下アピール
ブラックピット (SP) 上アピール.gif ブラックピット (SP) 横アピール.gif ブラックピット (SP) 下アピール.gif



備考

ピット (SP) 神弓.jpg
  • ピット・ブラックピットが持つ神器(武器)、パルテナの神弓(神弓シルバーリップ)は、使うワザやアクションなどによって、弓・双剣・両剣のいずれかの形態に切り替える。ダッシュ攻撃と下強攻撃は神器の状態によってモーションと効果音が少し異なるが、性能に違いはない。
    なお神弓の形態は、対戦開始時は登場演出がある大乱闘オンライン対戦では弓で、そうでない場合は双剣に、ミス後の復活時は双剣、転倒時は両剣、アイテムを手に持つ時は弓になる。キャリアー系アイテムは持っても神弓の形態は変わらない。横必殺ワザ使用時は弓になる。

脚注

  1. 最短で8回攻撃。以降も攻撃判定は2F毎に発生。
  2. 2.0 2.1 ボタン押しっぱなしでの移行F。
  3. 途中で相手をこぼしてしまうのを防ぐためと思われる。
  4. 前作より短くなってはいるが。
  5. わかりづらいが、どれもチップが発生している
  6. 前後でダメージは同じ。
  7. スロー時間を考慮した場合は31-39F -> 49-52F

外部リンク


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