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ピット (SP)/ワザ

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ピット (SP) > ピット (SP)/ワザ
ブラックピット (SP) > ピット (SP)/ワザ

弱攻撃

"フォアハンドスライス" → "バックハンドスライス" → "アッパースイング" or "カッターラッシュ" → "カッターフィニッシュ"
ピット (SP) 弱攻撃 (1).gif

連結と分離で変形する弓を使った攻撃。双剣で袈裟斬り → 返し斬り → 斬り上げ or 滅多切りにし、斬り上げてフィニッシュ。

  • ダメージ
    • 単発:[1段目→2段目→3段目]
      • 2% → 2% → 4%
    • 百裂:[1段目→2段目→百裂攻撃→フィニッシュ]
      • 2% → 2% → 0.5% * n → 2%
  • 発生
    • 単発:[1段目→2段目→3段目]
      • 4-5F → 5-6F → 3F
    • 百裂:[1段目→2段目→百裂攻撃→フィニッシュ]
      • 4-5F → 5-6F → 6F , 8F , 10F , 12F , 14F , 16F , 18F , 20-∞F[1] → 4-5F
  • 全体
    • 単発:[1段目→2段目→3段目]
      • 25F → 29F → 31F
    • 百裂:[1段目→2段目→百裂攻撃→フィニッシュ]
      • 25F → 29F → 20-∞F → 47F
    • 次の段への移行: [2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
      • 8-27F (16F[2]) → 11-27F (17F[2]) or 7F
  • 撃墜%: [単発派生/百裂派生]
    • 終点中央: 289% / 214%
    • 終点崖端: 289% / 149%
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に派生できる。2段目の後にボタンを連打していた場合は百裂攻撃を繰り出す。攻撃が相手にヒットした場合は、攻撃ボタンを押しっぱなしでも次の段が出る。この場合、3段目は単発攻撃になる。
  • 単発派生のリーチはそれぞれ16.5 → 19.3 → 21.9マス。
  • 1・2段目は根本で当てると相手を押し出し、先端で当てると相手を引き寄せる[3]
    • 2段目は1段目より押し出しが弱い。
  • 百裂攻撃は最低8発繰り出す。
    • 百裂攻撃は右腕による攻撃モーションが4種、左腕による攻撃モーションが3種存在し、百裂派生開始時から右、左、右、左…と交互にモーションを再生し続ける。発生するモーションはランダムだが、攻撃判定の大きさは全て同じである。
  • 百裂派生は相殺しない。

  • 弱攻撃の中ではリーチがやや長く、当てやすさに優れたワザ[4]
    • 彼らのワザの中では最速の発生だが、多くのファイターの弱攻撃と比べると発生は遅め。とはいえ、武器判定の弱攻撃としては優秀な部類なので悲観する事はない。
  • 派生先は自由に選べるので、引っ掛けた時の相手の反応でどちらを出すか決めると良い。ディレイ気味の入力を行えばヒットストップも合わせ、考える余裕は生まれるハズ。
    • 基本的には相手にきっちり防がれたら隙の少ない単発派生を。当たっていれば百裂派生に繋げるようにすると良い。
      • 単発派生はサドンデスでも綺麗につながるので、狙ってみるのもアリ。
  • 3段目の単発派生はふっとばし力が弱く、上気味に浮かせるので、相手の蓄積ダメージが50%ほど溜まっていれば走行から小ジャンプで追いかけ、#前空中攻撃による連係が狙える。確定ではないので多少のリスクは生まれるが、百裂派生よりダメージを稼げるのが魅力。
  • 3段目の百裂派生は範囲が優秀で引っ掛けやすく、最終段で強くふっとばすので切り返しに使える。崖端なら撃墜できる事も。
    • が大きいので外してしまうと厳しいが、連打速度はとても早くガードキャンセルからの反撃さえも潰せる。防がれても諦めずに出し続ければ意外となんとかなることも。




ダッシュ攻撃

"ダッシュスライス"
ピット (SP) ダッシュ攻撃.jpg

神弓で素早く斬りかかる。

  • ダメージ: 11%
  • 発生: 7-9F
  • 全体: 38F
  • 撃墜%: 156%

  • 長リーチで発生も良く、使いやすい。また、撃墜を狙えるほどのふっとばし力を兼ね備える。
  • 主に着地狩りや多少距離がある際の差し込み、軽く吹っ飛ばした歳の追撃など、多くの場面で使える。
    • 特に蓄積ダメージが溜まりがちなピットには恩恵が大きい。170%を超えた相手にはこれでも十分圧力をかけられる。
  • シールドなどで防がれると大きなを晒す。至近距離でなら相手をめくれなくもないが、それでもリスクは高い。



横強攻撃

"クロスチョップ"
ピット (SP) ダッシュ攻撃.jpg

双剣を上下から交差させるように突き出す。

  • ダメージ: 10% / 7% [先端/先端以外]
  • 発生: 10-14F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: [先端/先端以外]
    • 終点中央: 141% / 194%
    • 終点崖端: 101% / 141%



上強攻撃

"アンチエアキック"

高い角度で連続蹴りを放つ。

ピット (SP) 上強攻撃 (1).gif
  • ダメージ: 計9% (4%+5%)
  • 発生: 6-8F , 15-16F
  • 全体: 32F
  • 撃墜%: 800%




下強攻撃

"レッグカッター"
ピット (SP) 下強.jpg

神弓で足元を素早く斬り払う。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 6-7F
  • 全体: 25F
  • 撃墜%: 417%




横スマッシュ攻撃

"デュアルアタック"
ピット (SP) 横スマ (1).gif

片手の双剣で斬り下ろし、弓に連結させながらもう片手の刃で斬り上げる2段斬り。

  • ダメージ
    • 5-7% + 10-14% 計15-21%
  • 発生: 10F , 21-22F / ホールド開始: 4F
  • 全体: 54F
  • 撃墜%: 108-75%



上スマッシュ攻撃

"エンジェルスピン"
ブラックピット (SP) 上スマ (1).gif

上に飛び上がりつつ素早く三回斬り払う。

  • ダメージ
    • 計13-17.9% (3-4.2% + 2-2.8% + 8-11.2%)
  • 発生: 6-7F , 10F , 18F / ホールド開始: 3F
  • 全体: 51F
  • 撃墜%: 計測不能
  • 1段目の6F目では真上に、7F目では前方の肩から胸程度の高さに攻撃判定が出る。

  • 広範囲かつ発生の早いスマッシュ攻撃だが、は小さくないので外すと危険。
  • 1段目は前方の高めの位置にしか攻撃判定が出ず、2段目以降は地上付近に攻撃判定が出ていないため、地上にいる体躯の小さいファイターに直接ヒットを狙うのは難しい。
    • 真上に対して広い攻撃範囲を活かし、基本的には対空着地狩りとしての利用がベストである。
  • #上空中攻撃が非常に優秀なのを利用し、2択をかける使い方も有効。相手を#上投げなどで高く浮かせたのち、優秀な走行で相手の真下を陣取って、ジャンプで揺さぶりをかけるのである。
    • 相手が空中緊急回避を使えばすかさず急降下し、着地後すぐに上スマッシュ攻撃を仕掛ける。空中緊急回避を使われなければそのまま上空中攻撃で相手を上にふっとばせる。
      • 読み合いにはなるが、読みさえ当たっていれば回避することはまず不可能なので、以降もこれを繰り返して2択のお手玉で相手にプレッシャーを与えたい。



下スマッシュ攻撃

"ローアタックコンビネーション"
ピット (SP) 下スマ (1).gif

右手の剣で足元を切り払い、左手の剣を後ろ下段に突き出す。

  • ダメージ: [先端以外/先端][5]
    • 12-16.8% / 10-14%
  • 発生: 5-6F / 18-20F [前/後]
    • ホールド開始: 3F
  • 全体: 39F
  • 撃墜%: [根本/先端]
    • 前:150-104% / 195-141%
    • 後:136-93% / 162-115%
  • 前後の攻撃で吹っ飛ばすベクトルが異なる。前方では55°で斜めに、後方では30°でほぼ真横にふっとばす。

  • 意外と優秀な撃墜ワザ。スマッシュ攻撃としては非常に早い発生をもち、まで少ないため気軽に振っていける。
    • 後方ヒットは横方向にふっとばすため、復帰阻止の展開に持ち込みやすい。


ニュートラル空中攻撃

"スピニングサイクル"
ピット (SP) N空中 (1).jpg

両剣を薙刀のように高速回転する。

  • ダメージ: 計9.4% (0.7%*7+4.5%)
  • 発生: 4-5F , 7-8F , 10-11F , 13-14F , 16-17F , 19-20F , 22-23F , 25F
  • 全体: 54F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: 231%
  • 最終段以外はオートリンクベクトル

  • ふっとばし力は低いが攻撃範囲、持続判定に優れ、複数の相手を巻き込むのにも重宝する優秀なワザ。
    • 連係でのダメージ稼ぎや、ガケのぼりを狩るのにも使える汎用性の高さがウリ。
  • 彼らの空中攻撃の中では最速の発生を持ち、全方向に攻撃判定が発生するため咄嗟の攻撃に便利。シールドキャンセルからの反撃や持続を活かした切り返しなどにも使っていける。
    • 全体硬直や着地隙は大きいがオート着地キャンセルが可能になるタイミングは早めで、着地隙を出さないように振ることで、より強力な暴れ行動として使える。
    • 最終段を当てないとふっとばせないので、降りながら使って着地隙が発生すると反撃は必至。使うタイミングには注意しよう。
  • 相手が外にいる場合、崖付近でこのワザを繰り返すことによってガケのぼり牽制することができる。殆どのガケのぼりに対してこれひとつで対応できるのは大きい。



前空中攻撃

"フロントサイクル"
ピット (SP) 前空中.jpg

両剣を水平に高速回転させながら前に突き出す。

  • ダメージ: 計11% (2.5%*2+6%)
  • 発生: 11-12F , 14-15F , 18-19F
  • 全体: 46F
  • 着地硬直: 8F
  • 撃墜%: 162%
  • 2段目はオートリンクベクトル

  • 対空復帰阻止に使う主力ワザ。長めの武器判定持続を持ち、非常に当てやすい。
    • また、ふっとばし力も良好なので、場外追撃でそのまま撃墜できてしまうことも少なくない。
  • 前方へのリーチが長いぶん、上下の判定は狭いため注意が必要。ジャンプ高度の高いファイターに上を取られてしまう場合は、このワザの使用をなるべく控えるようにしたい。
  • #前投げ#後投げで相手を場外へ放り出す頻度が多いブラックピットの場合は特にお世話になるワザ。


後空中攻撃

"エアスタッブ"
ピット (SP) 後空中 (1).jpg

双剣を交差させて後ろに突き出す。

  • ダメージ: 12% / 8% [根本以外/根本]
  • 発生: 10-12F
  • 全体: 40F
  • 着地硬直: 11F
  • 撃墜%: 134% / 216% [剣/腕]

  • 当てた位置によってベクトルが変わる空中での撃墜ワザ。剣の部分を当てた時の威力は自身の空中攻撃で最も強い。
  • 出始めの1F目は腕を真っ直ぐ伸ばすため、リーチが最も長くなる。
  • 崖奪いの直後に使えば確実に当てることができるため、慣れてきたら狙ってみるとよい。



上空中攻撃

"ライトニングローター"
ピット (SP) 上空中.jpg

両剣を高速回転させながら頭上に突き出す。

  • ダメージ: 計11% (1.5%*4+5%)
  • 発生: 12-13F , 15-16F , 18-19F , 21-22F , 24-25F
  • 全体: 49F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: 189%
  • 最終段以外はオートリンクベクトル



下空中攻撃

"アンダースラッシュ"
ピット (SP) 下空中.jpg

真下を後ろから前に斬り払う。

  • ダメージ: 10%
  • 発生: 10F -> 11-12F [始(メテオ)->持続]
  • 全体: 36F
  • 着地硬直: 12F
  • 撃墜%: [前/後/地上メテオ]
    • 208% / 214% / 312%
    • メテオで撃墜:69%
  • 中間の先端部分を空中の相手に当てるとメテオスマッシュになる。
  • 前方は上に、後方は斜めにふっとばす。
  • 47%以上の蓄積ダメージを受けた相手に地上メテオを行うと、稀に転倒させる。
  • 87%以上の蓄積ダメージを受けた相手に地上メテオでバウンドさせられるようになる。



つかみ

"つかみ"
ピット (SP) つかみ (1).jpg

片手を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: 立ちつかみ: 6-7F / ダッシュつかみ: 9-10F / 振り向きつかみ: 10-11F
  • 全体: 立ちつかみ: 34F / ダッシュつかみ: 42F / 振り向きつかみ: 37F
  • ワイヤーつかみを含む全てのつかみの中で最も平均的なリーチをもつ。

  • 全てのつかみワザの中で最も平均的な性能と呼べるつかみ。リーチの長さはワイヤーつかみを含めた全てのつかみの真ん中程度の順位となっており、一般的なつかみとしては長い部類に入る。
  • 発生と隙のバランスがいいため、シークなどの付け入るが少ないファイターに対しては、これを中心に攻める場合も多くなる。
  • 投げからの連係や、撃墜を狙いやすい。ダメージ稼ぎや撃墜手段は彼らを使う上での課題なので、的確に使い分けていきたい。



つかみ攻撃

"つかみニーバット"
ピット (SP) つかみ攻撃.jpg

掴んだ相手に膝蹴り。


  • ダメージ、硬直時間共に並程度のつかみ攻撃。マリオとほぼ同じ中量級タイプの性能。
    • このタイプのつかみ攻撃は平均的なDPS(時間毎のダメージ効率)を持ち、ダメージ稼ぎ、ワンパターン相殺の両方をこなせるバランス型の性能をしている。
  • ワンパターン相殺の緩和に役立つので、可能な限り入れておこう。


前投げ

"アッパースイング"
ピット (SP) 前投げ (1).jpg

掴んだ相手を神弓で斬り飛ばす。

  • ダメージ: 計10% (6%+4%)
  • 発生: 12-13F / 14F [打撃/投げ]
  • 無敵: 1-14F
  • 全体: 27F
  • 撃墜%
    • 投げ: 176%
    • 打撃: 274%
  • 6%の斬り上げ部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • 非常に動作が短く、の少ない優秀な投げ。場外に相手を放り出すのに使えるほか、自身の投げの中で最も撃墜を狙いやすい。
  • 斬り上げ部分が打撃投げであり、他の相手を巻き込めるが、ふっとばし力はかなり控えめ。周囲からの妨害には強いが、巻き込みによる撃墜には期待できない。



後投げ

"ビハインドスルー"
ピット (SP) 後投げ.jpg

身を翻し、掴んだ相手を後ろの地面に叩きつける。

  • ダメージ: 8%
  • 発生: 29F
  • 無敵: 1-29F
  • 全体: 38F
  • 撃墜%: 255%
  • 後ろに地面がない場合、相手は空中でバウンドし、通常と同じように吹っ飛ぶ。

  • ふっとばし力は弱い。相手を場外に追い出すのが主な使い道。
  • ブラックピットは相手を打ち上げるより場外に運んだ方が戦いやすくなることが多いので、使用頻度が多くなる。


上投げ

"スタンドシュート"
ピット (SP) 上投げ (2).jpg

倒立し、掴んだ相手を蹴り上げる。

  • ダメージ: 計11% (4%+7%)
  • 発生: 13-14F / 15F [打撃/投げ]
  • 無敵: 1-15F
  • 全体: 37F
  • 撃墜%: 203%
  • 4%部分は他の相手にも当たる打撃投げ




下投げ

"ボーンディバイド"
ピット (SP) 下投げ (1).jpg

掴んだ相手を地面に寝かせ、真上から神弓を叩きつけて跳ね上げる。

  • ダメージ: 計6% (2%+4%)
  • 発生: 13-14F / 16F [打撃/投げ]
  • 無敵: 1-14F
  • 全体: 31F
  • 撃墜%: 434%
  • 2%部分は他の相手にも当たる打撃投げ

  • 動作が短めで相手を軽く浮かせるため、コンボに使いやすい投げ。
    • 蓄積ダメージが少ない相手であれば、ここからあらゆる攻撃につながる。



通常必殺ワザ

ピット

"パルテナの神弓"
ピット (SP) NB (2).jpg

軌道を変えられる光の矢を射る。弓を引きしぼっている時は真上も狙える。

  • ダメージ: 3.2-8.6%
  • シールド削り値: -1.6%
  • 発生
    • 溜めなし: 16-62F
    • 最大溜め: 76-122F
  • 全体: 46F / 43F [地上/空中] (溜めなし)
  • 吸収:
  • 撃墜%: 574-275%
  • ボタン押しっぱなしで溜める溜めワザ。中断はできない。溜めるほど矢の威力、弾速、飛距離が増す。
  • 構えている間に後ろに方向入力することでピットが振り向く。また、上に入力しっぱなしで真上に構えられる。
    • これらの動作を行っている間は溜め時間と見なされないため、矢の発射タイミングをズラす事ができる。
  • 発射した矢は方向入力で大きく軌道を変えられる。溜めた矢の場合は、スピードが速いため少し曲がりにくい。
  • 矢が消えるまではこのワザを再使用することはできない(連続使用できるタイミングが動作後よりわずかに遅い)。
  • 矢はエネルギー系の飛び道具
  • 空中で撃つと僅かに硬直が短くなる。

  • 矢の軌道を自由に変えられるという大きな特徴を持ち、ちょっとした牽制はもちろん、復帰妨害なども可能な飛び道具。投げた相手への追撃でダメージも稼げる。
  • 溜めなしの射程は終点の端から端よりちょっと長いぐらい。多少曲げたところで横方向への飛距離はほぼ変わらないため、飛距離はかなり長いと言える。
  • チクチク刺す事で相手の溜めワザの妨害をしたり、#上投げで浮かせた相手を動かして#上スマッシュ攻撃#上空中攻撃などで獲るといった使い方が主になる。
  • 復帰阻止にも有効。復帰距離の長さを空中ジャンプで稼いでいるファイターや、空中横移動速度の加速に劣るファイターに当てて慣性を殺せば大幅に復帰距離を削ることができるため、相手はステージに戻りにくくなる。
    • 特に空中ジャンプの出始めを潰せればしめたもの。復帰ワザの飛距離が長いファイターでもなければこれだけで撃墜できる。
  • 一方で、矢の性能そのものは弱く、当てた相手に殆どヒットストップが発生しないうえ、殆ど押し返すこともできないためラインを奪うのにも使えない。
    • 普段の立ち回りで撃ったところで殆ど状況を好転させることができないため、あくまで補助的な使い方が主になるワザである。


ブラックピット

"神弓シルバーリップ"
ブラックピット (SP) NB (2).jpg

軌道を変えられる漆黒の矢を射る。ピットの矢ほど曲がらないぶん威力が高め。

  • ダメージ: 5.5-14%
  • シールド削り値: -2.2%
  • 発生
    • 溜めなし: 16-55F
    • 最大溜め: 76-115F
  • 全体: 46F / 43F [地上/空中] (溜めなし)
  • 吸収:
  • 撃墜%
    • 終点中央: 372-164%
    • 終点崖端: 296-128%
  • 射程は終点の端から端より少し長いぐらい。
  • 矢が消えるまでこのワザの再使用ができないのはピットと同じだが、溜めなし-始めまでは再使用までのタイムラグがない。
  • ヒットした相手を斜め上前方にふっとばす。ピットより角度は浅め。

  • ピットの「パルテナの神弓」と比べると、火力・射程・弾速・矢の消失速度(連射力)で勝るぶん、曲げやすさにのみ劣る。
  • ピットのものと比べると弾速やふっとばし力に圧倒的な差があり、相手を浮かせやすいためより牽制向きの性能に変化している。
    • 特に対重量級に関してはこれを連射するだけでも非常に鬱陶しいことこの上なく、立ち回りで優位を得やすくなっている。
  • 当たればラインも回復できるので、ピットと比べて普段の立ち回りでも積極的に使っていける。
    • 一方で浮かせた相手を動かすのには全く使えず、ふっとばした相手に撃ってダメージを稼ぐのも難しい。また、斜め上から攻められても迎撃しにくいので、飛び込みにも弱いなど、ピットとは真逆で補助的な使い方には向いていない。
  • 基礎ふっとばし力の高さのおかげで外の相手に当てた場合、そのまま撃墜出来てしまうほどの威力がある。状況次第では崖端の相手を直接撃墜出来てしまうことも。


横必殺ワザ

ピット

"豪腕ダッシュアッパー"
ピット (SP) 横B (2).jpg

神器を構えてひるまずに突進。ふところにもぐりこんだらアッパーを放つ。

  • ダメージ: 11% / 9% [地上/空中]
  • シールド削り値: +10%
  • 発生 [地上/空中]
  • 全体 [地上/空中]
    • 突進: 79F / 94F
    • アッパー: 49F / 51F
  • 着地硬直: 30F
  • 撃墜%: 115% / 158% [地上/空中]
  • 前進中に相手や当たり判定のある物に触れるとアッパーで攻撃する。誰もいなかった場合は前進終了とともにワザの動作が終わる。
    • 空中版はアッパー時に自身が少し浮かび上がる。アッパーに移行しなかった場合は慣性を残したままややゆっくりと落下する。
  • 前進中はスーパーアーマー状態。また、飛び道具限定の無敵が付く。水平に飛んだり、地を這うタイプの飛び道具に触れた場合は斜めに反射する。ただし、反射のエフェクトは出ているが、攻撃判定は消失する。
  • 空中版はダメージとふっとばし力が低下し、後隙も大きくなる。

  • ピットの上方向に吹っ飛ばすワザの中では最大のふっとばし力を持ち、位置や状況を選ばず撃墜できる安定感が強み。
  • 攻撃を受けても怯まないスーパーアーマーが付いているため、弱い攻撃を無視して強引に殴れる。
  • 持続が長いので着地狩りで非常に有用。ただし大振りの割に意外とふっとばし力は普通なので、無駄振りしないように。
  • 飛び道具を跳ね返して無効化する効果も持っているが、これで跳ね返した飛び道具は相手には当たらない。また、跳ね返した場合はその場で減速し、すぐに停止してしまう(かすっただけの場合は減速しない)。
  • しりもち落下にならないので空中では何度も使えるが、後硬直の長さゆえに復帰距離を伸ばすのには使えない。
    • ただし、相手にヒットしたり途中で着地したりすると後硬直が激減するほか、スーパーアーマー状態で真横に移動できるためそのままガケつかまりへ移行するぶんには優秀なワザでもある。
  • 空中版はふっとばしが激減するほか、相手を真上に浮かせてしまうため当てて状況不利を招きやすい。そのため、使いどころは非常に限られる。


ブラックピット

"豪腕デンショッカー"
ブラックピット (SP) 横B (2).jpg

神器をかまえてひるまずに突進。近づいたらアッパーで斜め上にふっとばす。

  • ダメージ: 12% / 9.5% [地上/空中]
  • シールド削り値: +10%
  • 発生
  • 全体 [地上/空中]
    • 突進: 79F / 94F
    • アッパー: 49F / 51F
  • 着地硬直: 30F
  • 撃墜% [地上/空中]
    • 中央: 105% / 178%
    • 崖端: 54% / 105%
  • 前進中にファイターやその他当たり判定のある物に触れるとアッパーで攻撃する。アッパーに移行しないまましばらく進むとゆるりと静止し、ワザの動作が終わる。
    • 空中版はアッパー時に自身が少し浮かび上がる。アッパーに移行しなかった場合は慣性を残したままややゆっくりと落下する。
  • 前進中はスーパーアーマー状態。また、飛び道具限定の無敵が付く。水平に飛んだり、地を這うタイプの飛び道具に触れた場合は斜めに反射する。ただし、反射のエフェクトは出ているが、攻撃判定は消失する。
  • 空中版はダメージとふっとばし力が低下し、後隙も大きくなる。
  • ピットの「豪腕ダッシュアッパー」とは以下の違いをもつ。

  • ブラックピット屈指のふっとばし力を誇る必殺ワザ。攻撃を受けても怯まないスーパーアーマーが付いているため、弱い攻撃を無視して強引に殴れる。
  • ピットの豪腕ダッシュアッパーよりダメージ、ふっとばし力共に高く、早期撃墜も可能。並の#横スマッシュ攻撃に匹敵するふっとばし力があるだけでなく、蓄積ダメージが少ないうちから強くふっとばせるという特徴があるため、際に近いほどより強力になっていく。
    • また、相手を押し出す関係上空中版もかなり振りやすく、汎用性が高い。
    • 一方で、ピットと比べると位置や状況を選ぶため確実な撃墜は狙いにくい。
  • 持続が長いので着地狩りで非常に有用。不意のぶっぱで撃墜を狙うのもひとつの手。
    • 崖に近ければ蓄積ダメージが60%以下の相手でも撃墜できてしまう。
  • 飛び道具を跳ね返して無効化する効果も持っているが、これで跳ね返した飛び道具は相手には当たらない。また、跳ね返した場合はその場で減速し、すぐに停止してしまう(かすっただけの場合は減速しない)。
  • しりもち落下にならないので空中では何度も使えるが、後硬直の長さゆえに復帰距離を伸ばすのには使えない。
    • ただし、相手にヒットしたり途中で着地したりすると後硬直が激減するほか、スーパーアーマー状態で真横に移動できるため復帰に使う分には優秀なワザでもある。
    • ブラックピットの場合、当たった相手を押し返せる点も大きい。ラインを大きく回復できるので、その後の展開が有利になる。
      • 空中版はヒット直後から移動できるようになるため、シールドなどで防がれてもすぐ後ろに後退し、再度繰り出すことで相手の不意を突くことができるかもしれない。
  • 空中版を当てた相手が戦場終点の下側に当たった場合、崖メテオが発生する。これも有力な撃墜択のひとつになる。
  • ダメージの蓄積が無くてもそれなりに飛ばすことが出来るため、チコをすぐ処理できたり、地続きのステージで撃墜しやすいなどの利点もある。


上必殺ワザ

"飛翔の奇跡"
ピット (SP) 上B (1).jpg

背中の羽根がきらめき(黒い翼に光を受け)大きく飛び上がる。上方向に好きな角度で飛んでいける。

  • 無敵: 9-19F / 15-19F [地上/空中]
  • 着地硬直: 40F
  • 移動を始めるまでにスティックの入力で、飛ぶ角度を斜め25度まで変えられる。
  • 移動中は翼が輝き、時間経過で色が変わるため、飛ぶ時間が分かるようになっている。
    • ピットは青→黄→赤に、ブラックピットは緑→青→紫に変わっていく。
  • ワザの出初めから中間(翼の色が青から黄色になった直後)までの間はガケつかまりできない。
  • 使用後はしりもち落下になる。

  • 一直線に長距離を飛ぶ強力な復帰ワザ。ダメージや特殊な効果などはないため、完全な復帰専用ワザである。
  • 復帰距離は長いが、翼が青い間はガケつかまりができない。余裕がある位置から使うと空中でをさらす事になるので、ガケつかまり可能なタイミングを把握してなるべく隙を見せないようにすることが大事。
    • 着地隙も長いのでガケつかまりで隙を打ち消すなど、着地場所も意識するように。


下必殺ワザ

"衛星ガーディアンズ"
ピット (SP) 下B (1).jpg

前後に盾を出して相手の攻撃を防ぎ飛び道具を反射。上下からの攻撃には無力。

  • 発生
    • 最短: 7-26F
    • 最大保持: 7-106F
  • 全体
    • 最短: 49F[8]
    • 最大保持: -123F[9]
  • 解除時の硬直: 23F
  • 反射倍率: 1.5倍
  • 盾の耐久力: 15%
    • 盾破損時の硬直: 23F
  • 使用すると盾を展開し、ボタン押しっぱなしで約2秒ほど盾を構え続ける。
    • 盾は構えている間徐々に小さくなり、防げる範囲が縮小していく。
  • 盾に触れた飛び道具は、威力が1.5倍、速度が1.7倍となって反射される。
    • ただし、飛び道具の持続は0.7倍に短縮される。
  • 盾に触れた相手は軽く押し出され、前後からの直接攻撃を防ぐ。相手の攻撃が盾からはみ出て自身に直接触れていても防ぐ事ができる。
  • 盾には耐久値があり、直接攻撃を受けると減る。累計で15%のダメージを超えると壊れてしまい、10秒間はワザを出しても盾が出現しない。



最後の切りふだ

ピット

"光の戦車"
ピット (SP) 最後の切りふだ (4).jpg

光の戦車に乗り込んで照準を展開。狙いをつけた地点に向かって突撃する。彗星並みのスピードとパワーによって巻き込んだ相手を強く吹っ飛ばす。

  • ダメージ: 40%
  • 発生: 9-11F
  • 撃墜%: 中央: 18% / 崖際: 0%
  • 発動すると光の戦車に乗り込みステージ上から一時的に姿を消す。照準を操作し、攻撃ボタン・必殺ワザボタン入力でその場に画面奥から突進する。
  • 5秒間攻撃せずにいると、その時点での照準の場所に自動で攻撃する。残り時間は照準にゲージとして表示されている。

  • 最後の切りふだの中でも指折りの破壊力を持つワザ。アイテムドラグーンをひと回り弱くしたような性能[10]
  • 照準の出現までが非常に遅いためセットプレイが狙えず、己の技量のみで当てる必要がある。当てにくいぶんリターンは破格なので、よく見極めて確実に狙い撃つようにしたい。


ブラックピット

"ブラピの狙杖"
ブラックピット (SP) 最後の切りふだ (5).jpg

狙杖を構え、前方の相手を狙撃する。攻撃は地形や相手を貫通し、複数を同時に巻き込みふっとばす。

  • ダメージ
    • 閃光: 1%
    • 射撃: 39%/36.1%/32.5%/29.4%/26.5%/24%/21.7%[11]
  • 発生: 11-19F -> 29-32F[12]
  • 撃墜%: 中央: 39% / 崖際: 16%
  • 射撃の直前に現れる閃光で金縛りにするため、射撃する前から攻撃判定が発生する。
  • 射撃が当たると、1人ずつ相手にズームする演出が入った後、斜め上に吹っ飛ばす。
  • 複数の相手にヒットすると手前から順にダメージが低下する。
  • 閃光、射撃ともに、地形やシールド、スーパーアーマーを貫通する。

  • ピットよりもふっとばし力で若干劣るが、横軸さえ合えば前方にいる相手をまとめてふっとばせる非常に強力な切りふだ。
  • 射程距離は極めて長いが、打点が高いうえに判定も細いため、しゃがみの姿勢が低い相手にしゃがまれると外してしまうという欠点がある。
  • 0%から即撃墜とまではいかないが、蓄積ダメージの少ない付近の相手をあっさり撃墜できる。#後投げからの確定コンボもあるため、非常に狙いやすいのも魅力。


おきあがり攻撃

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で斬る。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 14-15F -> 24-25F [後->前]
  • 無敵: 全身: 1-25F
  • 全体: 45F

  • 1段目の発生が早いため、切り返しやすいおきあがり攻撃
  • 2段目の発生は遅めだが、起き上がり攻撃の全体硬直は全ファイター同じであるため、発生が遅い方がが小さくなる。そのため、切り返しやすいうえに隙も少ない非常に優秀な起き上がり攻撃と言える。

【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら前を斬り、後ろを突く。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 14-15F -> 24-25F [前->後]
  • 無敵: 全身: 1-25F
  • 全体: 45F

  • 基本的な性能はあおむけ時と同じだが、こちらは前方から攻撃を開始する。
  • おきあがり攻撃そのものの性能は優秀だが、倒れる向きによって攻撃判定の位置が変わってしまうのはネックかもしれない。

【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら後→前の順で斬る。

  • ダメージ: 5%
  • 発生: 14-15F -> 24-25F [後->前]
  • 無敵: 全身: 1-7F
  • 全体: 49F

  • 転倒おきあがり攻撃としては破格の発生をもち、非常に優秀。
  • ただし転倒起き上がり攻撃の全体硬直は全ファイター同じであるため、2段目の発生までもが早すぎる点はネック。相応に隙が大きいという事でもある。



ガケのぼり攻撃

ガケを登って蹴る。

  • ダメージ: 9%
  • 発生: 25-27F
  • 無敵: 全身: 1-27F
  • 全体: 55F

  • 発生は最も遅いゼニガメに次ぐ遅さだが、も非常に少ないガケのぼり攻撃。
  • 体を大きく伸ばして蹴りを行うため、リーチは非常に長い。


アピール

ピット

  • 上アピール
    双剣を頭上で交差させ、「勝負だ!」
  • 横アピール
    双剣を2回斬り払った後、ポーズを決める。「まだまだ!」
    ちなみに、これは今作のアートワークのポーズ。
  • 下アピール
    腕と翼を大きく広げる。
  • スマッシュアピール
    エンジェランドで可能。
    しばらくしゃがんで祈るように両手を組み、立ち上がると同時に拳を突き上げる。中断されずにアピールを決めると、パルテナナチュレとともに対戦相手に関する会話を始める。
上アピール 横アピール 下アピール スマッシュアピール
GIF動画で見る
ピット (SP) 上アピール.gif ピット (SP) 横アピール.gif ピット (SP) 下アピール.gif ピット (SP) スマッシュアピール静止画.png


ブラックピット

  • 上アピール
    双剣を振り、「かかってこい」と挑発。
  • 横アピール
    神弓を高速回転させた後、分離して構え、「行くぜ!」
  • 下アピール
    双剣を突き出し、「死にたい奴は前に出ろ」
    アピール前の武器の状態が維持される。
上アピール 横アピール 下アピール
ブラックピット (SP) 上アピール.gif ブラックピット (SP) 横アピール.gif ブラックピット (SP) 下アピール.gif



備考

ピット (SP) 神弓.jpg
  • ピット・ブラックピットが持つ神器(武器)、パルテナの神弓(神弓シルバーリップ)は、使うワザやアクションなどによって、弓・双剣・両剣のいずれかの形態に切り替える。ダッシュ攻撃と下強攻撃は神器の状態によってモーションと効果音が少し異なるが、性能に違いはない。
    なお神弓の形態は、対戦開始時は登場演出がある大乱闘オンライン対戦では弓で、そうでない場合は双剣に、ミス後の復活時は双剣、転倒時は両剣、アイテムを手に持つ時は弓になる。キャリアー系アイテムは持っても神弓の形態は変わらない。横必殺ワザ使用時は弓になる。

脚注

  1. 最短で8回攻撃。以降も攻撃判定は2F毎に発生。
  2. 2.0 2.1 ボタン押しっぱなしでの移行F。
  3. 途中で相手をこぼしてしまうのを防ぐためと思われる。
  4. 前作より短くなってはいるが。
  5. 前後でダメージは同じ。
  6. マリオなら6%まで。
  7. 1フレーム。
  8. 最小保持フレームは20F
  9. 最大保持フレームは100F
  10. カーソルの移動、照準の広さ、自動攻撃までの時間などで劣る。
  11. 手前の相手から順に威力が減衰。
  12. スロー時間を考慮した場合は31-39F -> 49-52F

外部リンク


ファイターのワザ (SP)
01-12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムスダークサムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13-26 ピーチデイジー - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルスルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイクロム - Mr.ゲーム&ウォッチ
27-44 メタナイト - ピットブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー(ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45-63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウケン - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
64-69 インクリング - リドリー - シモンリヒター - キングクルール - しずえ - ガオガエン
70-75
(DLC)
パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - テリー - ベレト/ベレス