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ミェンミェン (SP)/ワザ

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ミェンミェン (SP) > ミェンミェン (SP)/ワザ

アームについて

  • スティックをニュートラルまたは横に倒している時に攻撃・必殺ワザボタンを押すと、左右のアームを伸ばしてパンチをする#アーム攻撃を出す[1]
    • スティックをニュートラルにしている時は、地上ではボタン短押しで蹴りを使ったコンボ攻撃(#弱攻撃)、空中ではアームを振り回す回転攻撃(#通常空中攻撃)になる。これらのワザは、必殺ワザボタンの入力でも出すことが可能になっている。
  • 右アーム(必殺ワザボタン)を使ったアーム攻撃と通常空中攻撃は、いつでも小ジャンプ攻撃に対応している。小ジャンプ攻撃のダメージ0.85倍の補正も適用される。

アームの性能

右アーム(必殺ワザボタン)は#下必殺ワザで、3種類の性能が違うアームに切り替えることができる。左アーム(攻撃ボタン)はドラゴンで固定。
右アームの状態は、ミス後にリスポーンしても引き継がれる。

アーム 性能
ドラゴン 3種の中では中間となる平均的な性能。左右両方に装備可能。スマッシュ攻撃後にボタン押しっぱなしでレーザーを発射できる。左アームのドラゴンは、相手を投げるなどで一定時間パワーアップする。
ホットリング 発射スピードと上下の曲げやすさに優れ、切り離されたリングで広範囲を攻撃できる。威力低めの牽制向きアーム。
メガボルト 非常に高い威力を持つ重量級アーム。代わりに発射スピードは遅く、曲げがほとんど効かない。

左腕の龍化

相手を投げると、20秒間左腕が龍に変化し、左アーム(Aボタン攻撃)のダメージが1.15倍(地上横スマッシュの#アーム攻撃のみ1.25倍)に増加する[2]。このパワーアップ状態は時間経過以外にも、以下の条件を満たすと解除される。

最後の切りふだのスタンバイ状態になると、常に龍化した状態になり、時間経過や上記の状態になっても解除されない。

アーム攻撃

"パンチ"
ミェンミェン (SP) アーム攻撃.gif

のびーるウデでパンチ攻撃。攻撃ボタンで左アームを、必殺ワザボタンで右アームを放つ。

操作仕様

  • #アームについても参照。
  • パンチ中はもう片方のアームを発射できる。
    • アームは前後に打ち分け可能。片方を前方に発射している間に反対側にスティックを倒しながら入力すると、前後を同時に攻撃できる。
  • スマッシュ入力や前後への打ち分けは、好きな順で行える。
    • 「1回目は通常入力、2回目でスマッシュ入力」「連続スマッシュ入力&前後攻撃」や、「後方→前方」などの順でアームを発射可能。
  • アイテムを持っている場合、右アームから攻撃した時のみ、続けて左アームで攻撃できる。

アーム攻撃の仕様

  • 攻撃判定は拳の部分にのみ存在する。バネ(腕)に攻撃判定はない。加えて、攻撃中は拳とバネ(腕)の喰らい判定がなくなる
  • 発射中のアーム部分は飛び道具ではなく物理攻撃扱いのため反射されない。また、ドラゴンのレーザーとホットリングのリングは反射・吸収不可。
  • ワンパターン相殺は、地上・空中を問わず、通常入力とスマッシュ入力でそれぞれ各アーム別にカウントされる。

データ

  • スマッシュ入力の「->」:持続判定への移行。
  • ドラゴンのレーザー・ホットリングのリングの「/」:溜めなし/溜めあり。25F以上[3]溜めると強化された攻撃に変化するが、ダメージはそれぞれ固定で、スマッシュホールドの補正を受けない。
  • 全体フレームは、アームが伸び切ってからキャッチするまでの時間を合計したものを記載している。伸びの途中で何かにヒットした場合は、これよりも動作が短くなる。詳しくは、ミェンミェン - スマブラSPECIAL 検証wikiにて。

地上アーム攻撃

地上アーム攻撃(通常入力)
アーム ドラゴン ドラゴン
(左腕龍化)
ホットリング メガボルト
ダメージ 8% 9.2%

5%


リング: 2.5%

11%
ベクトル ↗ (汎用ベクトル) ↗ (30°) ↗ (60°)
発生 14-25F

14-21F


リング: 22-29F

14-18F
全体 58F 51F 67F
撃墜% 180% 159%

283%


リング: 468%

134%
  • シフト入力受付: 14F目
  • 横+ボタン入力orボタン長押しで出るワザ。
    • ボタン長押しでこのワザを出す場合、入力6F目までにボタンを離すと#弱攻撃へ移行する。
  • 通常入力で2発目を前方に出す場合、発生・全体フレームが3F減少する。
  • 地上でアームを発射するまでに上下にシフト入力すると、アームを曲げながら発射することができる。曲げやすさはアーム毎に異なる。
    • 地形に浅くぶつかると、地形に沿ってアームが曲がる。
  • 攻撃動作中は、前後の歩行ジャンプしゃがみ床すり抜けで移動できる。
    • この間、歩行速度が若干低下する。
    • ボタンの入力後、地上アーム攻撃が発生する前にジャンプなどで空中へ飛び出すと、#空中アーム攻撃になる。
  • 攻撃中、後方へスティックを倒すと後ろ歩き可能。
    • 後ろ歩き中は自ら崖外へ飛び出せない。

  • 非常に長い武器判定をもつ強力な攻撃で、ミェンミェンの主力ワザ。動作中に移動可能な点も優秀。
    • 圧倒的なリーチで相手を近づけないよう戦うのがセオリーとなる。
  • ただし、全体硬直は長いため飛び込まれたり距離を詰められるとと一気に厳しい展開となる。
  • メガボルトは撃墜も狙える威力を誇る。
    • 基本は広範囲攻撃かつの少ないホットリングで牽制し、メガボルトで撃墜を狙おう。
  • 滑り横強の入力を行うと、正面に向かって後ろアーム攻撃を出してしまうため、立ち状態から滑り横強を出すことができない。
  • このワザからアタックキャンセルを行うと、#空中アーム攻撃が発生する。
    • この時、リーチは空中アーム攻撃相応に短縮されるが、腕の長さは地上アーム攻撃と同等のままになるため、伸びきらずに余った腕が山なりの形を描くという奇妙な仕様が存在する。


地上アーム攻撃(スマッシュ入力)

地上アーム攻撃(スマッシュ入力)
アーム ドラゴン ドラゴン
(左腕龍化)
ホットリング メガボルト
ダメージ

12-19.32% -> 16-25.76% -> 13-20.93%


レーザー: 7%/12%

15-21% -> 20-28% -> 16.25-22.75%


レーザー: 12%

10-16.1% -> 12-19.32%


リング: 2.5%/4%

19-30.59% -> 21-33.81% -> 19-30.59%
ベクトル ↗ (汎用ベクトル) ↗ (30°) ↗ (60°)
発生

16-19F -> 20-24F -> 25-30F(25-31F[4])


レーザー: 9-19F

16-18F -> 19-25F


リング: 26-33F

16-19F -> 20-31F -> 32-38F
全体 65F(+20F) 57F 75F
撃墜%

140-98% -> 117-72% -> 142-97%


レーザー: 225%/145%

132-88% -> 103-62% -> 132-87%


レーザー: 145%

209-148% -> 200-147%


リング: 468/314%

99-54% -> 87-43% -> 99-104%
  • ホールド開始: 9F
  • シフト入力受付: 16F目
  • ドラゴンのレーザー入力受付: 32-36F
  • 地上で横にはじき&ボタン入力を行うと出るワザ。
  • 地上でアームを発射するまでに上下にシフト入力すると、アームを曲げながら発射することができる。曲げやすさはアーム毎に異なる。
    • 地形に浅くぶつかると、地形に沿ってアームが曲がる[5]
  • 25F以上[3]スマッシュホールドすると、スマッシュホールドによるダメージの増加に加え、元々のダメージが1.15倍に増加[6]し、アーム毎に固有の特性が発揮されるようになる。詳しくは#各種モーションにて。
  • ドラゴンは腕を伸ばしきったタイミングでボタンをホールドすることで、レーザーを放てる。
  • このワザがホールドを維持できる時間は、他のワザ(3秒)の半分となっている(1.5秒)。
  • アタックキャンセル使用不可。

  • 絶大なリーチを誇るミェンミェンの主力ワザ。
    • #通常入力と比べて射程距離や威力が増すが、こちらは移動することができず、も増加する。
  • ドラゴンは崖外へ追いやった相手に絶大な効果を発揮するアーム。伸びきった腕から放たれるレーザーは相手を自動追尾し、崖外の相手を撃墜まで追いやるのに重宝する。
  • ホットリングは復帰しようとする相手に絶大なこうかを発揮するアーム。シフトによって上下に広く撃ち分けることができ、崖捕まりを目指す相手をしつこく妨害し続けることができる。
  • メガボルトは長い持続と重量級に匹敵する高いふっとばし力を誇り、早期撃墜や一発逆転を狙っていける。


空中アーム攻撃

空中アーム攻撃(通常入力)
アーム ドラゴン ドラゴン
(左腕龍化)
ホットリング メガボルト
ダメージ 8% 9.2%

5%


リング: 2.5%

11%
ベクトル ↗ (汎用ベクトル) ↗ (30°) ↗ (60°)
発生 14-22F

14-19F


リング: 20-24F

14-27F
全体 53F 47F 60F
撃墜% 188% 168%

283%


リング: 468%

143%

  • 基本的な用途は#地上アーム攻撃と同じで、こちらも主力ワザ。
    • 地上アーム攻撃と比べるとリーチは短めとなっている。


空中アーム攻撃(スマッシュ入力)

空中アーム攻撃(スマッシュ入力)
アーム ドラゴン ドラゴン
(左腕龍化)
ホットリング メガボルト
ダメージ

12% -> 16% -> 13%


レーザー: 7%

13.8% -> 18.4% -> 14.95%


レーザー: 12%

10% -> 12%


リング: 2.5%

19% -> 21%
ベクトル ↗ (汎用ベクトル) ↗ (30°) ↗ (60°)
発生

16-18F -> 19-22F -> 23-26F


レーザー: 9-19F

16-18F -> 19-24F


リング: 25-32F

16-19F -> 20-36F
全体 62F(+20F) 55F 70F
撃墜%

159% -> 132% -> 162%


レーザー: 225%

149% -> 125% -> 152%


レーザー: 137%

230% -> 231%


リング: 468%

99% -> 112%
  • ドラゴンのレーザー入力受付: 30-36F
  • 空中で横にはじき入力を行うと出るワザ。地上版と異なり、スマッシュホールドはできない。
  • ドラゴンは腕を伸ばしきったタイミングでボタンをホールドすることで、レーザーを放てる。
  • 動作中に床すり抜けが可能。
  • 1発目を後空中攻撃の入力で出した場合、ミェンミェンの向きが反転する。
  • 着地するまでに1度だけ、ミェンミェンが小さくホップする。



各種モーション

  • 共通して射程は伸びないが、攻撃判定はわずかに大きくなる。

判定詳細

各アームのリーチ

※各画像の上側は通常入力、下側はスマッシュ入力。


  • 空中版は射程が短くなる。
  • なお、アーム攻撃は相手や地形にぶつかると伸びが止まるが、ドラゴンのレーザー・ホットリングのリングは地形を貫通できる。

シフト入力によるアーム軌道の変化



弱攻撃

"カンフーコンボ"
ミェンミェン (SP) 弱攻撃 (1).jpg

蹴り → 足払い → 上段回し蹴り or 連続キックし、蹴り飛ばしてフィニッシュ。

  • ダメージ
    • 単発派生: [1段目→2段目→3段目]
      • 2.5% → 2% → 5.5%
    • 百裂派生: [1段目→2段目→百裂攻撃→最終段]
      • 2.5% → 2% → 0.5%*n → 5%
  • ベクトル: [最終段]
  • 発生
    • 単発派生: [1段目→2段目→3段目]
      • 4-5F → 8-9F → 6-7F
    • 百裂派生: [1段目→2段目→百裂攻撃→最終段]
      • 4-5F → 8-9F → 3-15F[8] → 6-7F
  • 全体
    • 単発派生: [1段目→2段目→3段目]
      • 23F → 31F → 35F
    • 百裂派生: [1段目→2段目→百裂攻撃→最終段]
      • 23F → 31F → 19F[9] → 40F
    • 次の段への移行: [2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
      • 9-23F → 15-31F (18F[10]) or 14F
  • 撃墜%: [最終段: 中央/崖際]
    • 単発派生: 225% / 153%
    • 百裂派生: 316% / 195%
  • ベクトルは1段目はつま先が引き寄せでその他は押し出し、2段目は相手をミェンミェンの膝上付近に浮かせる。以降は全て斜め方向のベクトル。
  • 入力6F目までにボタンを離すと、#アーム攻撃から移行できる。
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に派生できる。2段目の後にボタンを素早く連打した場合は百裂攻撃を繰り出す。
  • 2段目以降は、ボタン押しっぱなしでも次の段に移行できる。その場合、3段目は単発攻撃になる。
  • 百裂攻撃は最低でも7発繰り出す。
  • このワザは、必殺ワザボタンでの入力にも対応している。
    • 必殺ワザボタンによる弱攻撃はアイテム所持中でも行うことができる。
  • 1段目から2段目への移行は同じボタン入力でないと行えない。2段目から3段目への移行はどちらのボタンでも行える。

  • 発生は4Fとまぁまぁだが、ボタンを離してから4F目に攻撃が発生するという仕様のため、実際の発生はそれよりも遅くなりがち。最速入力でも発生には5Fを必要とするため、割り込みの手段としてはやや頼りない。
  • 1段目はダウン連対応ワザ。
    • 攻撃ボタンと必殺ワザボタンを交互に入力することで、弱攻撃の1段目から各種攻撃を先行入力で出すことができる。弱1段目から弱1段目と言った行動も先行入力で行えるため、ダウン連が非常に容易。


ダッシュ攻撃

ミェンミェン (SP) ダッシュ攻撃.jpg

ダッシュしながら前方に飛び蹴りを繰り出す。

  • ダメージ: [始->持続]
    • つま先: 10% -> 8%
    • 脚: 8% -> 6%
  • ベクトル
    • ↗ (40°)
  • 発生: [始->持続]
    • 7-10F -> 11-16F
  • 全体: 38F
  • 撃墜%: [始->持続]
    • つま先: 213% -> 260%
    • 脚: 259% -> 325%
  • ミェンミェンにおける他の通常ワザと異なり、必殺ワザボタンによる入力では出すことが出来ない。
    • 走行中に必殺ワザボタンを入力した場合は#アーム攻撃が発生する。


上強攻撃

"ホイールキック"
ミェンミェン (SP) 上強 (1).jpg

逆立ちして弧を描くように蹴り上げる。

  • ダメージ: [始->持続]
    • つま先: 7% -> 6%
    • 脚: 5% -> 4%
  • ベクトル [前方/後方]
    • ↑ (96° / 93°)
  • 発生: [始->持続]
    • 左足: 5-6F -> 7-11F
    • 右足: 6-9F -> 10-15F
  • 全体: 41F
  • 撃墜%: [始]
    • 153% / 201% [つま先/脚]

  • 上に広い範囲をもつ攻撃で、台上の相手等に有効。
  • 発生にも優れるためシールドからの反撃手段に使えるが、低姿勢の相手には当たらないので注意したい。


下強攻撃

ミェンミェン (SP) 下強.jpg

両腕のバネの力を利用し、勢いを付けてスライディング。

  • ダメージ: [始->持続]
    • 膝下: 7% -> 5.5%
    • 下半身: 5% -> 3.5%
  • ベクトル [尻/膝/膝先]
    • ↑ (68° / 73° / 78°)
  • 発生: [始->持続]
    • 10-14F -> 15-19F
  • 無敵: 10-14F [右足]
  • 全体: 34F
  • 撃墜%: [始->持続]
    • 膝下: 249% -> 302%
    • 膝上: 327% -> 427%


上スマッシュ攻撃

ミェンミェン (SP) 上スマ.jpg

両腕を支えに後方宙返りをしながら高く蹴り上げる。

  • ダメージ: [始->持続1->持続2]
    • 脚: 16-22.4% -> 14-19.6% -> 12-16.8%
    • 尻: 14-19.6% -> 12-16.8% -> 10-14%
  • ベクトル [始->持続]
    • ↑ (75° -> 82°)
  • 発生: [始->持続1->持続2]
    • 8-10F -> 11-13F -> 14-16F
  • ホールド開始: 3F
  • 無敵: 8-10F / 8-16F [右足/左足]
  • 全体: 53F
  • 反射倍率
    • ダメージ: 1.8倍
    • 速度: 2.4倍
    • 持続: 0.8倍
  • 撃墜%: [始]
    • 118-77% / 137-90% [脚/尻]
  • 飛び道具反射できる。
  • 相手をミェンミェンから遠ざけるベクトルで上にふっとばす。

  • ミェンミェンの主力たる上スマッシュ攻撃
  • さらに反射効果をも兼ね備えている。反射可能な範囲も広く、背後からの飛び道具でさえも跳ね返すことができる。
  • 全体的に高性能だが後隙も相応に長いため、むやみに振って良いワザというわけではない。無駄に使えばワンパターン相殺も嵩んでしまうため、ここぞという場面で使うようにしよう。


下スマッシュ攻撃

ミェンミェン (SP) 下スマ.jpg

両足を大きく開き、前後地面すれすれに足を突き出す。

  • ダメージ: [足先/脚]
    • 15-21% / 13-18.2%
  • ベクトル [足先/脚]
  • 発生: 6-8F
  • ホールド開始: 3F
  • 無敵: 6-8F [両足]
  • 全体: 48F
  • 撃墜%: [膝下/膝上]
    • 122-80% / 148-102%
  • 前後で性能に差はない。
  • 相手をミェンミェンから遠ざけるベクトルで斜めにふっとばす。

  • 低いベクトルで強く吹っ飛ばす下スマッシュ攻撃発生にも優れる。
  • 当たれば強力だが後隙も非常に長いので、安易な使用は厳禁である。


通常空中攻撃

ミェンミェン (SP) N空中 (1).gif

片方のアームを360度に振り回す。右アームは種類によって威力や振り回す速度が変化。

データ
アーム ドラゴン ドラゴン
(左腕龍化)
ホットリング メガボルト
ダメージ 8.5% 9.775% 6% 12%
ベクトル ↗ (50°) ↗ (38°) ↗ (60°)
発生 10-23F 8-18F 14-32F
全体 37F 28F 50F
無敵
(アーム)
10-23F 8-18F 14-32F
着地硬直 10F
撃墜% 203% 156% 256% 137%
  • このワザは、必殺ワザボタンでの入力にも対応している。
    • 右アームで出す場合、アームによってワザの性能が変化する。
  • #アーム攻撃ワンパターン相殺は入力とアーム別でカウントされるが、このワザは使用するアームに関わらず、1つのワザとしてカウントされる。

  • 攻撃範囲・判定、動作速度に優れる。右アームでの攻撃にも対応しており、汎用性が高い。
  • 序盤はコンボ始動ワザにしやすく、アーム攻撃で追撃可能な%帯も広い。
  • 蓄積ダメージの多い相手に対しては復帰阻止にもなる。復帰力の低い相手であればこれでも十分な決め手になる。
  • メガボルトは他2つとは違い斜め上にふっとぶので、追撃や復帰阻止は難しくなる。
    • 一方で、お互いの蓄積ダメージが溜まっていればほかほか補正も合わせて比較的安易な撃墜手段になる。



上空中攻撃

ミェンミェン (SP) 上空中.jpg

前方から後方への宙返り蹴り。

  • ダメージ: 6.5% / 4.5% [脚/尻]
  • ベクトル [脚/尻]
    • ↑ (70° / 75°)
  • 発生: 7-13F
  • 全体: 38F
  • 着地硬直: 8F
  • 撃墜%: 172% / 187% [脚/尻]


下空中攻撃

ミェンミェン (SP) 下空中 (1).jpg

斜め前に急降下しながらキックを繰り出す。


  • 使用すると急降下しながら攻撃を繰り出す急降下ワザ。急降下中は一切横に動けない。
  • 出始めを当てるとメテオスマッシュになる。
  • 高度の高い場所から使用する事で着地隙を消すことができる。#上必殺ワザなどで高空へ飛び上がり、これで奇襲するのもひとつの手。


つかみ

ミェンミェン (SP) つかみ (1).jpg

両アームを伸ばして掴みかかる。


  • 圧倒的なリーチを誇るワイヤーつかみ
  • 一般的なワイヤーつかみは本体の腕部分にしばらくつかみ判定が残るのが普通だが、ミェンミェンは腕が伸びると同時に本体付近のつかみ判定が消えてしまうため潜り込まれやすいのが短所。また、空中ワイヤーも使用不可である。
  • ミェンミェンの投げには左腕を強化する効果があるので、可能であれば狙っていきたい。



つかみ攻撃

ミェンミェン (SP) つかみ攻撃.jpg

掴んでいる相手に向けて膝蹴りで攻撃。


  • 重量級のそれに次ぐ威力とヒットストップであるにもかかわらず、全体硬直は中量級のファイターと同等でダメージ効率が優秀。
  • ただし、ダメージ効率こそ優秀であるものの回転率は平均より劣るので、OP相殺の回復にはあまり向かない。
  • また、抜けられて左腕の強化を逃しては元も子もないので、無理せず早めに投げることを心掛けたほうが良いかもしれない。


前投げ

ミェンミェン (SP) 前投げ.gif

掴んだ相手を蹴り飛ばす。

  • ダメージ: 計9% (5%+4%)
  • ベクトル: [投げ/打撃]
    • ↗ (33° / 45°)
  • 発生: 12F / 13F [投げ/打撃]
  • 全体: 29F
  • 撃墜%: [中央/崖際]
    • 投げ: 310% / 203%
    • 打撃: 217% / 162%
  • 5%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 使用後は#左腕が龍化する。

  • 打撃部分の方が投げよりも強い打撃投げ
    • とはいえ、どちらも撃墜には物足りない性能。
  • 主な用途は#左腕の龍化と崖外への追い出しか。ミェンミェンは崖外にいる相手への追撃が得意なファイターなので、崖外へ追い出すだけでも大きなリターンが得られる。
  • 他の投げと比べ、圧倒的に全体硬直が短いため、がないのも嬉しい。


後投げ

ミェンミェン (SP) 後投げ.gif

相手を掴んだまま体を後ろに反らせて地面に叩きつけるジャーマンスープレックス。

  • ダメージ: 14%
  • ベクトル: [投げ/打撃]
    • ↖ (47° / 32°)
  • 発生: 27F / 31F [投げ/打撃]
  • 全体: 49F
  • 撃墜%: [中央/崖際]
    • 投げ: 190% / 110%
    • 打撃: 175% / 127%
  • 周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 使用するとミェンミェンの向きが反転する。
  • 使用後は#左腕が龍化する。


上投げ

ミェンミェン (SP) 上投げ.gif

掴んだ相手にハイキックで打ち上げる。

  • ダメージ: 計10% (2%+8%)
  • ベクトル: [投げ/打撃]
    • ↑ / ↗ (73° / 45°)
  • 発生: 10F / 11F [投げ/打撃]
  • 全体: 54F
  • 撃墜%: [投げ/打撃]
  • 2%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 使用後は#左腕が龍化する。


下投げ

ミェンミェン (SP) 下投げ.gif

掴んだ相手を寝かせ、かかと落としでバウンドさせる。

  • ダメージ: 計8% (4%*2)
  • ベクトル: [投げ/打撃]
    • ↑ / → (75° / 0°)
  • 発生: 15F / 16F [投げ/打撃]
  • 全体: 45F
  • 撃墜%
    • 投げ: 376%
    • 打撃: 218% / 165% [中央/崖際]
  • ヒット1は周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 使用後は#左腕が龍化する。


上必殺ワザ

"アームジャンプ / アームフック"

地上ではアームを支えにジャンプする。空中ではアームを上に伸ばし攻撃。ガケつかまり可。

アームジャンプ

ミェンミェン (SP) 上B (A1).jpg
  • 無敵
    • 溜めなし: 8-13F [全身]
    • 溜め中: 8-17F [両腕]
    • 最大溜め: 18-25F [全身]
  • 全体
    • 溜めなし: 25F
    • 最大溜め: 37F
  • ボタン押しっぱなし溜めることができ、13F以上溜めると大ジャンプになる。
  • 飛び上がるまでにスティックを前に倒しておくと、斜めにジャンプできる。
  • 飛び上がりの瞬間は全身無敵状態になる。溜めなしでは6F無敵、13F以上溜めると8F無敵になる。
  • 溜め中は両腕を上げるがその間両腕無敵になるため、喰らい判定が高くならないようになっている。


アームフック

ミェンミェン (SP) 上B (B1).jpg
  • ダメージ: [通常/左腕龍化]
    • 9% / 10.35%
  • ベクトル: [投げ/打撃]
    • ↗ (45°)
  • 発生: 12-20F
  • 全体: 54F
  • 撃墜%: 計測不能
  • ワイヤー復帰可能。着地するまでに3回まで連続崖つかまりができる。それ以上は着地するまで崖につかめなくなる。
  • 使用すると着地するまで1度だけ、ミェンミェンが小さくホップする。

  • 相手にヒットするとふっとばし、ガケ付近で使用するとガケにつかまる復帰ワザ
    • 強化時の威力はそれなりだが攻撃判定が細長いので当てにくく、攻撃ワザとしてあまり期待できない。
  • ワイヤー系の復帰ワザとしては横方向の範囲が狭めのため、下から復帰するのが吉。ただしそのぶん復帰阻止を受けやすいので注意が必要。


下必殺ワザ

"アームチェンジ"
ミェンミェン (SP) 下B (1).jpg

ホットリング → メガボルト → ドラゴンの順で右のアームを切り替える。

  • 全体硬直: 1F
  • 切り替え最短間隔: 4F
  • 攻撃中や動けない状態以外で、いつでも使用できる。右アームについては、#アームの性能にて。
  • 切り替えは入力1F目で完了する。このワザには実質的な隙が存在しない。
  • 床すり抜けの入力4F目までにこのワザを入力すると、床すり抜けをキャンセルできる。


最後の切りふだ

"ARMSラッシュ"
ミェンミェン (SP) 最後の切りふだ.gif

左腕を龍に変化させてパンチをくり出す。当たった相手を1人だけを巻き込んで駆け付けたARMSファイターたちと共にパンチを叩きこむ。

  • ダメージ: 計54.4% (10% + 0.8%*18 + 15%*2)
  • 発生:4-11F[12]
  • 撃墜%: 20% / 201% [ヒット/巻き込み]
  • 最初のパンチが当たると発動する初撃型の切りふだ。パンチは相手や地形を貫通する。
    • 複数の相手に当たった場合はその後、一番近くで当たった相手1人だけに攻撃する。
  • ヒット後の演出中だけ、右アームがメガボルトに変化する。ワザが終わると装備中のアームに戻る。

  • 単体攻撃系の切りふだとしては平均的な性能。#前投げからコンボ可能なのが強み。


おきあがり攻撃

【あおむけ/うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら左腕で後→前に振り払う。
【転倒おきあがり攻撃】後→前に蹴りながら起き上がる。

  • ダメージ: [あおむけ/うつぶせ/転倒]
    • 7% / 7% / 5%


ガケのぼり攻撃

ミェンミェン (SP) ガケのぼり攻撃.jpg

アームのバネの力を利用してガケを登り、足払いで攻撃。


アピール

  • 上アピール
    両足で交互に回し蹴りする「旋風脚」をする。
  • 横アピール
    拉麺!ラーミェン」の掛け声と共に、両腕を前に突き出した後、太極拳の構えを取る。
  • 下アピール
    両腕を大きく回し、腰を落として上体を反らせる。
上アピール 横アピール 下アピール
ミェンミェン (SP) 上アピール.gif ミェンミェン (SP) 横アピール.gif ミェンミェン (SP) 下アピール.gif



脚注

  1. 厳密には、次の7つのワザがアーム攻撃に置き換えられている。
    弱攻撃(長押し)・横強攻撃横スマッシュ攻撃前空中攻撃後空中攻撃通常必殺ワザ横必殺ワザ
  2. スマッシュ攻撃の溜めによる、元々のダメージ1.15倍の補正とは重複しない(左腕龍化による補正のみが適用される)。
  3. 3.0 3.1 正確にはホールド開始の9F目から17F以上の溜め。
  4. 溜めあり・左腕龍化時。
  5. 平坦な地形では、横スマッシュ・下シフト入力時のドラゴンとホットリングが地形に沿って曲がる。
  6. ドラゴンのレーザーとホットリングのリングを除く。
  7. レーザーをシフト入力で操作することは不可。
  8. 2F毎に発生。持続は最短時。
  9. 持続最短時。
  10. ボタン押しっぱなしでの移行F。
  11. 詳細
    前面: 7-16F
    両足: 8-16F
  12. スロー時間を考慮したときの発生は58-67F

外部リンク


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