しずえ (SP)/ワザ

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弱攻撃

"ピコピコハンマー"

ピコピコハンマーで目の前を叩く。

  • ダメージ: 2%
  • 発生: 3F
  • 全体: 19F
  • 撃墜%: 撃墜不可
  • 1段のみの弱攻撃。
  • 攻撃ボタンを押し続けた場合、13F目[1]から再度弱攻撃を出すことができる。


ダッシュ攻撃

"つぼ"

つまづいてツボを落とす。

  • ダメージ: [始->持続]
    • 10% -> 6%
  • 発生: [始->持続]
    • 通常: 7-12F -> 13-66F[3]
    • 平地: 7-12F -> 15-19F[4]
  • 全体: 39F
  • 吸収: ×
  • 撃墜%: [始->持続]
    • 239% -> 367%
  • 攻撃判定は落下中のツボのみ。しずえや割れたツボの破片には攻撃判定はない。
  • ツボは物理系の飛び道具
  • ツボは何かに当たるまで長距離を落下する。
  • 地面に落ちたツボはたまにすぐには割れずバウンドすることがあるが、攻撃判定は消える。2回バウンドすることはない。
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • 少し低めに投げるため、平地での持続が短い。
    • 後隙が短い。
    • むらびとの植木鉢はカプセル型で横長の形をした攻撃判定だが、しずえのツボは完全な球状で結果的に攻撃判定が拡大している。
    • ステージ上に2つ以上存在できない。2つ目が出現した時点で1つ目のツボは消えてしまう。
    • 接地した時点で攻撃判定が消えるのはむらびとの植木鉢と同じだが、接地した瞬間に割れてしまう植木鉢とは異なり、しずえのツボは接地した瞬間には割れず、1F後遅れて割れる。

  • 極めて長い距離を落下していく飛び道具のツボを落とすダッシュ攻撃。出始めのほうが強くふっとばす。
  • リーチが長いのでやや使いやすいほか、落下していく特性を利用して復帰阻止にも使える。




横強攻撃

"かさ"

開いたカサを振る。

  • ダメージ: 9%
  • 発生: 8-11F
  • 全体: 36F
  • 撃墜%: [中央/崖際]
    • 154% / 106%
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • むらびとより大ぶりかつ傘が大きいため、リーチが長い。
    • ふっとばしが強い。
    • 大ぶりなせいか少しだけ後隙が長い。

  • むらびととよく似たクセのないワザだが、ふっとばし力はあちらより格段に増している。
    • 近づいてきた相手を追い返すのに使えるほか、撃墜まで狙えるのは大きな魅力。





上強攻撃

"ほうき"

ほうきを頭上で振る。

  • ダメージ: 8%
  • 発生: 6-13F
  • 全体: 29F
  • 撃墜%: 234%

  • 範囲が広く、武器判定のため、かち合いで負けにくい優秀なワザ。
  • 当たり判定は後ろから前へ発生する。前への判定はやや狭い。
  • 相手が低%ならば上強攻撃×1~3→上空中攻撃が繋がる。


下強攻撃

"草ぬき"

雑草を引っこ抜く。

  • ダメージ: [中心/外側]
    • 13% / 8%
  • 発生: 9-10F
  • 全体: 31F
  • 撃墜%: [中心/外側]
    • 127 / 222%
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • 隙が少ない。
    • 持続が短い。
    • リーチがごくわずか[5]に長い。
    • 外側のふっとばしが弱い。

  • 上方へのふっとばし力が強い。
  • 縦のリーチはほとんどないが、横方向には見た目以上にある。



横スマッシュ攻撃

"クラッカー"

クラッカーを引っ張って鳴らす。

  • ダメージ: [始->持続]
    • 17-23.8% -> 8-11.2%
  • 発生: [始->持続]
    • 14-16F -> 17-19F
  • ホールド開始: 6F
  • 全体: 45F
  • 撃墜%: [始->持続]
    • 91-56% -> 155-112%

  • 撃墜力に優れる反面、射程と持続が短いため少々当てづらい。
  • ホールドによるふっとばしの伸びが凄まじく、最大ホールド時のふっとばしはむらびとをも上回る。うまく置くように使いたい。


上スマッシュ攻撃

"ひょうしき"

ホイッスルを吹くとともに地面から標識が飛び出す。

  • ダメージ: [出始め+突き出し->持続]
    • 2-2.8% + 12-16.8% -> 10-14%
  • 発生: [出始め/突き出し->持続]
    • 9-10F / 14-16F -> 17-18F
  • ホールド開始: 7F
  • 全体: 45F
  • 撃墜%: [突き出し->持続]
    • 118-80% -> 134-94%

  • 1段目は地上付近で発生し、発生自体もそこそこ早い。シールドキャンセルから撃墜を狙う場合に。
  • 前方、上方ともにリーチは短く、対空ワザとしては使いづらい。他ファイターの上スマッシュのような感覚の使用は厳禁。


下スマッシュ攻撃

"バケツ"

バケツで前後に水をかける。

  • ダメージ: [前/後]
    • 10-14% / 8-11.2%
  • 発生: [前/後]
    • 8-9F / 12-13F
  • ホールド開始: 4F
  • 全体: 43F
  • 撃墜%: [前/後]
    • 129-90% / 150-109%

  • 低いベクトルでふっとばせるので、得意の復帰阻止展開に持っていきやすい。
  • 前後に順に攻撃する下スマッシュ攻撃としては2段目の発生が妙に早いため、他ファイターと同じような感覚では使えない。
    • 逆に言えば、切り返しの手段としては非常に有用ということでもある。


通常空中攻撃

"ポンポン"

ポンポンを両手に持って回転。

  • ダメージ: [始->持続]
    • 10% -> 6%
  • 発生: [始->持続]
    • 5-7F -> 8-25F
  • 全体: 33F
  • 着地硬直: 6F
  • 撃墜%: ?%


前空中攻撃

"前パチンコ"

前方にパチンコを撃つ。

  • ダメージ: [始->持続->持続2]
    • 7% -> 4% -> 2.5%
  • シールド削り値: [始->持続1]
    • -3.5% -> -2%
  • 発生: [始->持続->持続2]
    • 10-12F -> 13-18F -> 19-23F
  • 全体: 39F
  • 着地硬直: 14F
  • 吸収: ×
  • 撃墜%: [始->持続->持続2]
    • 171% -> 369% -> 494%
  • ふっとばしは出始めが最も強く、徐々に弱くなっていく。
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • 打点が少し低い。
    • 射程が短い。

  • しずえの牽制の要。このワザを使いこなせるかどうかで中距離戦の制圧力が変わってくる。
  • 密着して当てた時のふっとばしがまあまああるので、崖外でのフィニッシュにも役立つ。



後空中攻撃

"後パチンコ"

後方にパチンコを撃つ。

  • ダメージ: [始->持続->持続2]
    • 9% -> 5% -> 2.5%
  • シールド削り値: [始->持続->持続2]
    • -4.5% -> -2.5% -> -1.5%
  • 発生: [始->持続->持続2]
    • 13-15F -> 16-21F -> 22-26F
  • 全体: 35F
  • 着地硬直: 14F
  • 吸収: ×
  • 撃墜%: [始->持続->持続2]
    • 137% -> 314% -> 444%
  • ふっとばしは出始めが最も強く、徐々に弱くなっていく。
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • 打点が少し低い。
    • 射程が短い。

  • 出始めは威力が高く、直接撃墜も狙える。
  • むらびとと比べた際、打点の低さの影響がかなり大きく、地上にいる相手には体感でわかるほど当てやすくなっている。



上空中攻撃

"上カブ"

カブを持って上方に振る。

  • ダメージ: [始->持続]
    • 10% -> 5%
  • 発生: [始->持続]
    • 6-7F -> 8-31F
  • 全体: 42F
  • 着地硬直: 9F
  • 撃墜%: ?%
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • 蕪の数は必ず2つでランダム性はない。
    • 持続が非常に長い。
    • 着地隙が少ない。

  • 非常に当てやすく、扱いやすい上空中攻撃
    • 下必殺ワザのヒットを確認してからこれで追撃することにより、そのまま撃墜が狙える。
  • むらびとのワザに似ているが、こちらは蕪の数が2つ固定で威力が安定しているほか、持続や着地隙も劇的に強化されている。


下空中攻撃

"下カブ"

カブを持って下方に振る。

  • ダメージ: [始(メテオ)->持続]
    • 10% -> 5%
  • 発生: [始(メテオ)->持続]
    • 11-12F -> 13-28F
  • 全体: 42F
  • 着地硬直: 9F
  • 撃墜%: ?%
  • 出だしの判定中心はメテオスマッシュ
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • 蕪の数は必ず2つでランダム性はない。
    • 持続が長い。
    • 着地隙が少ない。

  • 持続の長い下空中攻撃
  • #上空中攻撃同様むらびとのワザに似ているが、こちらも蕪の数が2つ固定で威力が安定しているほか、持続や着地隙が強化されている。


つかみ

"つかみ"

虫取りあみで覆いかぶせて相手をつかまえる。アイテムや飛び道具をしまうこともできる。

  • 発生
    • つかみ: 14-16F
    • ダッシュつかみ: 15-17F
    • 振り向きつかみ: 17-19F
  • 全体
    • つかみ: 43F
    • ダッシュつかみ: 46F
    • 振り向きつかみ: 44F
  • あみに入ったアイテムや飛び道具を#しまうことができる。
  • リーチは19マス。アイテムは27.5マス先のものまで拾うことができる。
  • むらびとと似たワザだがモーションや性能は異なる。
    • アイテム回収範囲が1.5倍ほど長い。
    • 通常つかみ、振り向きつかみのリーチが長い。
    • ダッシュつかみのリーチが短い。
    • ダッシュつかみの発生が早い。
    • ダッシュつかみの隙が少ない。
    • 網の先端にサンドバッグくんをヒットさせると#しまうことができる。

  • むらびとに似た性能だが、全体的に強化されている。
  • つかんだ後の展開も良いため、うまく狙ってつかむべし。



つかみ攻撃

"あみ締め"

被せたあみを手前に引っ張って攻撃。

  • ダメージ: 1.3%
    • 1秒毎のダメージ効率: 4.105%
  • 発生: 1F
  • 全体: 6F


前投げ

"前あみ投げ"

あみを振り下ろして相手を投げ飛ばす。

  • ダメージ: 9%
  • 発生: 15F
  • 全体: 45F
  • 撃墜%: 505%
  • ダメージによるふっとばし力の影響が小さい。

  • ふっとばしはむらびとよりさらに劣る。撃墜には期待できないので、サドンデスでは別の方向に投げよう。




後投げ

"後あみ投げ"

あみを後ろへ振って相手を投げ飛ばす。

  • ダメージ: 11%
  • 発生: 14F
  • 全体: 49F
  • 撃墜%: 144%

  • ダメージによるふっとばし力への影響が大きく、撃墜が狙いやすい。
  • むらびとより発生が遅く、硬直も長めだがふっとばしは強化されている。




上投げ

"上あみ投げ"

あみを上向きにひねって相手を投げ飛ばす。

  • ダメージ: 10%
  • 発生: 20F
  • 全体: 52F
  • 撃墜%: 215%

  • しずえの中では最も隙の大きい投げワザ。むらびとと比べても発生や硬直が大幅に落ちている。
  • その代わりふっとばし力も劇的に強化されている。




下投げ

"下あみ投げ"

あみを相手もろとも地面に叩きつける。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 18F
  • 全体: 35F
  • 撃墜%: 277%

  • 蓄積ダメージが少ないうちは前空中攻撃につながる。
  • むらびとと比べるとふっとばしが非常に強く、コンボには使いづらくなっている。




通常必殺ワザ

"しまう/とり出す"

アイテムや飛び道具を1つだけしまう。もう一度ボタンを押すととり出して使える。

  • なにもしまっていないときに通常必殺ワザを入力すると「しまう」が、何かをしまっているときに通常必殺ワザを入力すると「とり出す」が発動する。
しまう
  • フレーム:
    • 受付: 8-23F / 無敵: 5-23F (全身)
    • 全体: 50F
  • 近くにアイテム、または自分の物ではない飛び道具がある時、あるいは自身がアイテムを持っているとき、それを保持することができる。しずえはアイテムを持っていない状態になり、行動の制限もない。
    • しまっている物は蓄積ダメージ部分に表示される。
    • 何かをしまっていて、かつアイテムを手に持っているとき、「しまう」を使うと、持っているものを入れ替える。
  • しまう判定が発生している間は全身が無敵になる。
  • ミスになると、しまっていたものは消える。
  • しまっているモーション中に攻撃を受けるとしまい損ね、アイテムはその場に落とし、飛び道具は消滅する。
  • しまっている間はアイテムの時間は止まり、取り出した際にはリセットされる。よって、しまっている爆弾が爆発したり、妖精のビンやすらぎのたまの効果を発揮することはない。
  • ドラグーンパーツ及びジェネシスパーツはしまった瞬間に効果が発動し、取得したことになる。
  • ロックマンの「ラッシュコイル」は飛び道具でもアイテムでも無いがしまうことができる。
  • リンクの下必殺ワザとキングクルールの横必殺ワザはしまっているものが画面内に存在する扱いのため、相手はそのワザが使えなくなる。ホムラの横必殺ワザはしまうと剣が復活するため、影響がない。
  • 一部のアイテム・飛び道具はしまうことができない。
しまえない物
  • アイテム
  • 誰かが使用中(手に持ったり装備された状態)のアイテム、及び使用されて効果発動中のアイテム[6]


とり出す
  • 取り出した相手の飛び道具の倍率: 1.9倍
  • 取り出した味方の飛び道具の倍率: 0.5倍
  • アイテムを取り出した場合、それが取得した瞬間に効果が発動するアイテムならその効果が発動し、大型アイテムなら投げ、それ以外なら手に持つ。
  • 飛び道具を取り出した場合、それを自分のものとして発射する。威力は1.9倍になり、反射によって性質が変化するものはそれが起こる(飛び道具の項目を参照)。
    • ただし、チーム戦で味方の飛び道具をしまった場合は威力が0.5倍に下がる。
  • 飛び道具をとり出したときの弾道と弾速は、大半はその飛び道具を元の使用者が使った時と同様のものになる。
  • 反射によって性質の変化がおこるものは、「とり出す」でも同様の変化が起こる。なお、次のものは「とり出す」特有の変化が起こる。
    • ネスリュカの上必殺ワザ「PKサンダー」の操作弾や、セフィロスの横必殺ワザ「シャドウフレア」で収束した瞬間の弾・第三者に付着した弾は、前方真横にまっすぐ投げ飛ばす。
    • シークの横必殺ワザ「炸裂丸」は、投擲アイテム扱いになり、取り出したときは手持ち状態になる。爆発はしない。これは、「炸裂丸」が糸から離れる前にシークが攻撃を受けたときと同様である。
    • ピクミン&オリマーの横必殺ワザ「ピクミン投げ」は、取り出すと即座にピクミンを投げ、どの色でも引っ付かずに体当たり攻撃になり、投げられた後のピクミンは即座に消滅する。
    • セフィロスの横必殺ワザ「シャドウフレア」の光線の場合、ヒット後に出現する弾の数も威力と同様に倍増する(最大5個)。
    • ホムラの横必殺ワザ「ブレイズエンド」は剣が僅かに小さくなる。
    • ヒカリの上必殺ワザ「パニッシュメントレイ / レインボーダスト」はヒカリが放った時と同じように斜め下に放つ。

解説
  • 広範囲のアイテムを回収でき、任意のタイミングで使用できるため、アイテムありの乱闘で非常に役に立つ。
    • カバー範囲は前が最も広く、ステップ距離の1.5倍ほど。上下は前の半分、後ろは前の3分の1程度。ワザの発生位置が若干高いため、上から下に比べて下から上の方が体感の範囲は広い。
    • 戦場の1段目のすり抜け床に立ち、真下の地面にアイテムがある場合、アシストフィギュアは回収できるがモンスターボールは回収できない…といった具合に、留意しておくべき位置関係もある。
  • アイテムなしのルールでも相手の強力な飛び道具を牽制できる他、ワザによってはしまい続ける限り使用不能になるものまである。
    • ただし大技をさらに反射された場合は0%でも即死しかねないため、その可能性がある状況では注意しよう。
  • 回収の成否にかかわらず無敵時間が発生するため、空中では擬似的な空中回避としても運用可能。


横必殺ワザ

"つりざお"

つりざおをスイングし相手をひっかけて攻撃。前入力で投げ、上下入力で相手を叩きつける。

  • ダメージ
    • 前投げ: 14~17.5%
    • 後投げ: 11~15.6%
    • 上投げ: 12~15.6%
    • 下投げ: 1~6.8% + 8.5~14.2%
  • 発生: 21-*F
  • 全体: 45F
  • 吸収: ×
  • 撃墜%
    • 前投げ: 中央: 200% / 右端: 140%
    • 上投げ: 中央: ?% / 右端: 140%
  • 入力すると釣り針を投げる。はじき入力で飛距離が少し伸びる。
  • 何かにヒットすると、それを引き寄せ、対象によって異なる行動に派生する。
    • ファイターやヘルパーキャラなどにヒットするとつかみワザとして引き寄せて、その相手を投げる。方向入力で投げる方向を変えられる。
      • 空中で掴んで投げることも可能。下投げは空中で叩きつけて地上で使用した時と同じように上に飛ばす。崖際でも同様。
      • ダメージは完全ランダムでなく何らかの法則はあると思われるが、詳細は不明。直接引っ掛けた場合よりも、回収時に引っ掛けた時のほうが基本的にダメージが高い(完全に直接<回収時ではない)。
        • また、ふっとばし力は一定でなくこのワザで出たダメージと連動している。したがって、回収時の引っ掛けのほうがふっとばし力も高い。
      • このワザはつかみワザでありながらガード可能という性質を持つ。釣り針に攻撃力は無いため、相手のガード硬直が一切ない。ただし、攻撃力ゼロの判定のためジャストガードは発生しない。
    • アイテムにヒットすると、引き寄せてそのままアイテムを取得する(大型キャリアーは引き寄せのみ)。
      • 一部のアイテムは引き寄せられない。種類は#しまうと同じ。
    • 崖に引っ掛けるとワイヤー復帰ができる。
  • 釣り針を外すと、そのまま伸びて地面に落ちるか空中に垂れた状態になり、釣り針のつかみ判定が無くなる。
    • この状態では上下入力でつりざおを動かせるが、この動作によって釣り針が動いたとしてもつかみ判定は発生しない。
    • 必殺ワザボタンを入力するか一定時間経過すると、ルアーを巻いて釣り針を戻す。ボタン入力の方が巻きが速い。巻いている時は再びつかみ判定が発生する。
  • 釣り針の軌道は相手にガードされても影響を受けず、そのまま飛んでいく。反射されても全く軌道が変わらず、所有権が移ることもない。

  • しずえの重要なワザの一つ。中距離からいきなりつかめるので安易な牽制を許さない。他のワイヤーつかみと違い、釣り針を戻す時でもつかめるため、抑制効果が相当に高い。
  • 単純な撃墜目的ならば前投げか上投げで。終点右端のマリオを130%半ばから撃墜できる。ただし、投げの威力がつかんだ状況によって変化する仕様により、ギリギリのラインでは不安定。
    • 上投げ・下投げは低%時には空中攻撃が繋がる。下投げ一段目の叩き付けには周囲への攻撃判定がある。
  • 相手の飛び道具をジャンプでかわしつつ投げ、崖から垂らして復帰妨害、通常必殺ワザでは届かない場所のアイテム回収など、用途は多岐に渡る。ワイヤー復帰も。
  • 左右が地続きのステージでは画面端からこのワザで後ろに投げることで即死となる。他のワイヤー系の投げよりもリーチが長いため、より安全に実行できる。
  • 釣り針を外すと基本的に無防備になることが弱点。ターゲットに気を取られて第三者やアシストフィギュア等に攻撃されないように。
  • つかみ系飛び道具という扱いのようで、反射可能。フランクリンバッヂをつけた相手やギラヒムなどは、反射されてしまい掴むことができない。


上必殺ワザ

"バルーントリップ"

風船をつけて飛びボタンを押すと上昇する。相手に攻撃されると風船が割れてしまう。

  • ダメージ: -
  • 必殺ワザボタンで上昇、スティックで左右に移動。上昇しなければ徐々に降下していく。攻撃ボタンで風船が外れてしりもち落下。一定時間経過でも風船は外れる。
  • 風船にはそれぞれ喰らい判定と耐久力がある。全ての風船を割られるとしりもち落下。
  • 飛行した時間に比例して次に飛行できる時間が減少する。攻撃ボタンで風船を離すと最大まで減る。飛行時間はこのワザを使用していなければすぐに回復する。
  • 風船の色はシールドの色と同じく、プレイヤー番号で決まる。

  • 復帰距離はむらびとと同じく全ファイター中最高クラス。横からの復帰阻止に弱い点も同じなので、#横必殺ワザのワイヤー復帰と使い分けたり、終点ではステージの下をくぐって逆側の崖へ行くなど、工夫を入れて的を絞らせないようにしよう。
  • 慣性の影響が大きく、一度上昇をやめて下降し始めると再上昇はほとんどできない。


下必殺ワザ

"しかけハニワくん"

地面に埋めたハニワくんが相手に触れると連続ヒットしながら上昇し爆発する。

  • ダメージ: 計17.9%
    • 1.6%*2+0.9*3 / 12% [上昇/爆発]
  • 発生: 9-54F[8]
  • 吸収: ×
  • 撃墜%: 150% [全段]
  • 入力すると地面にハニワくんのタネを植える。
  • 相手が接近するか、再度下必殺ワザを入力するとハニワくんが真上に飛んでいく。
    • 設置面に対して垂直に飛んでいくため、坂道に設置すると斜めに飛ぶ。吹っ飛び方向は変わらず真上なので、角度によっては連続ヒットしなくなる。
  • 以下の場所や状況では植えることができず、失敗リアクションを取る。
    • 空中で使用した時。
    • ハニワくんが射出されてから爆発するまでの間。
    • しずえの足元の傾斜が急(45°以上?)な坂や、"惑星ベノム"のグレートフォックスの垂直尾翼の上など極端に狭い足場では、植える動作はするが失敗する。
      • 逆に平坦な場所に立っている場合、立つことのできる地面に対しては角度によらず設置可能。埋める場所が崖際や壁際でも不発はしないが、設置点は地面上にずれる。
  • 埋められたハニワくんは攻撃を受けると爆発する。これは相手の攻撃扱いとなり、巻き込まれると12%のダメージを受ける。

  • 設置系のワザだが、任意でも発射可能なお陰で相手の動きをより厳しく制限できる。
  • 発射線上で空中回避をした相手の後隙を狙ったり、設置点の手前に降りた相手を横必殺ワザで投げてやったりすると効果的。
  • 相手が低%なら全段ヒット直後に上空中攻撃で追撃できる。


最後の切りふだ

"うるわしのマイオフィス"

たぬきち達が駆けつけ役場を瞬時に建設。相手を閉じこめマイオフィスごと大爆発。

  • ダメージ: 計50.5% (30.4%+20.1%)
  • 撃墜%: 中央(マリオ1~3体): 30% / 崖端: ?%

  • むらびとの「ゆめのマイハウス」と同じ内容の切りふだだが、威力はこちらが少し高めで、攻撃範囲は少しだけ前方に広い。


おきあがり攻撃

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながらほうきで前→後の順で叩く
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながらほうきで後→前の順で叩く
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながらほうきで前→後の順で叩く

  • ダメージ: [あおむけ/うつぶせ/転倒]
    • 7% / 7% / 5%


ガケのぼり攻撃

ガケを登ってポンポンを突き出す。

  • ダメージ: 9%


アピール

  • 上アピール
    正面を向いて手を振る。
  • 横アピール
    笑顔で拍手する。
  • 下アピール
    喜びを抑えきれないかのように足踏みしながら両腕を回し、最後に両腕をパッと広げる。
上アピール 横アピール 下アピール


脚注

  1. ヒットストップ中のフレームは除く。
  2. 密着状態のマリオであれば最大7発まで当たる。
  3. 落下時点で判定消失。
  4. 平地で出した場合の判定持続時間。
  5. トレーニングのマス0.1マス程度。
  6. ボス・ギャラガは「トラクタービーム」を発射する前ならしまえる。
  7. 主に飛び道具が持つ属性に対応している。左上から順に、打撃、切り裂き、電撃、火炎、爆弾系、氷結、押し出し攻撃、「ラッシュコイル」、「ポイズンブレス」、「エイハ / エイガオン」。リンゴは食べ物系回復アイテムを示している。
  8. 詳細: 9F , 20F , 30F , 38F , 46F , 54F

外部リンク


ファイターのワザ (SP)
01-12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス・ダークサムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13-26 ピーチ・デイジー - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルスルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイクロム - Mr.ゲーム&ウォッチ
27-44 メタナイト - ピット・ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー(ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45-63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ・ケン - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
64-69 インクリング - リドリー - シモン・リヒター - キングクルール - しずえ - ガオガエン
70-82
(DLC)
パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - テリー - ベレト/ベレス - ミェンミェン - スティーブ/アレックス - セフィロス - ホムラ/ヒカリ - カズヤ - ソラ