「その他のシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分
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**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[カラーテレビゲーム15|テレビゲーム15]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[カラーテレビゲーム15|テレビゲーム15]]) | ||
*'''音楽:''' テトリス TypeA | *'''音楽:''' テトリス TypeA | ||
『テトリス』シリーズに登場するテトリミノの一つで、4つのブロックが直線状に繋がった形状のもの(外見は『TETRIS | 『テトリス』シリーズに登場するテトリミノの一つで、4つのブロックが直線状に繋がった形状のもの(外見は『TETRIS 99』のもの)。これを使って4列同時に消すことを「テトリス」と呼ぶ。攻撃属性になっているのは対戦モードでは「テトリス」で相手に大ダメージを与えられることからか。このバトルでは、終点化したステージを『テトリス』のフィールドに見立てて上空から降り注ぐIテトリミノをあらゆる要素で表現している。ちなみに『テトリス』にて高得点の役を作れることに因んでか、アタッカースピリットの中でもLv99時の攻撃力がトップクラスに高い。 | ||
=== アオチャン === | === アオチャン === | ||
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**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:{{頭アイコン|c=キャプテン・ファルコン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}のHPが90以下で発生)、[[緑ブロック|メタル化]](相手:{{頭アイコン|c=キャプテン・ファルコン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}のHPが90以下で発生)、一定時間無敵(相手) | **追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:{{頭アイコン|c=キャプテン・ファルコン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}のHPが90以下で発生)、[[緑ブロック|メタル化]](相手:{{頭アイコン|c=キャプテン・ファルコン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}のHPが90以下で発生)、一定時間無敵(相手) | ||
*'''音楽:''' THEME OF SOLID SNAKE | *'''音楽:''' THEME OF SOLID SNAKE | ||
『バイオハザード』シリーズの登場人物。フルネームは「アルバート・ウェスカー」。『1』にてクリスやジルと共に後に「洋館事件」と呼ばれるバイオハザードに巻き込まれるが、実は生物兵器の戦闘データを取るためにわざと自らの部隊を洋館へ導いた裏切り者。終盤で死亡したと思われていたが、後の作品で実はウイルスに適合して生き返っており、数々の事件の裏で暗躍していた事が発覚、そして『5』にてクリスとの最終決戦に挑む。ウイルスに適合した事で超人と化しており、生物兵器以上の生命力を持ち、高速移動や強烈な体術を繰り出してくる。それらは移動速度強化や攻撃力アップやメタル化で再現され、銃撃しても避けられてしまうのが一定時間無敵で再現されている。ステージ選出は『5』での決戦の舞台が火山だったことから。ちなみに『5』にてとんでもない出自が明かされ、BGM元のソリッド・スネークとはその出自が似ている。 | |||
=== ウニラ === | === ウニラ === | ||
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*'''音楽:''' クルクルランド | *'''音楽:''' クルクルランド | ||
『クルクルランド』に登場する敵キャラ。迷路の中を動き回っていて、主人公のグルッピーが振れるとミスになる。超音波攻撃をぶつけてひるんだところを移動で押し運び、壁に挟むことで駆除できる。ステージは本作と同じくファミコン・アーケード時代の黒背景ゲームから。 | 『クルクルランド』に登場する敵キャラ。迷路の中を動き回っていて、主人公のグルッピーが振れるとミスになる。超音波攻撃をぶつけてひるんだところを移動で押し運び、壁に挟むことで駆除できる。ステージは本作と同じくファミコン・アーケード時代の黒背景ゲームから。 | ||
=== ヴェルト === | === ヴェルト === | ||
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*'''音楽:''' 脳を鍛える大人のDSトレーニング | *'''音楽:''' 脳を鍛える大人のDSトレーニング | ||
東北大学加齢医学研究所の教授を務める千葉県出身の医学者。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』シリーズの監修を務めており、彼自身をモデルにした3Dポリゴンの顔がゲーム内でも登場。ゲームの説明や脳に良い豆知識を教えてくれたり、豊かな表情でゲームを彩る。選出ファイターは当然医学博士つながり。ステージは同じくニンテンドーDSを代表するタイトルであることと、白く無機質な雰囲気つながり。 | 東北大学加齢医学研究所の教授を務める千葉県出身の医学者。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』シリーズの監修を務めており、彼自身をモデルにした3Dポリゴンの顔がゲーム内でも登場。ゲームの説明や脳に良い豆知識を教えてくれたり、豊かな表情でゲームを彩る。選出ファイターは当然医学博士つながり。ステージは同じくニンテンドーDSを代表するタイトルであることと、白く無機質な雰囲気つながり。 | ||
=== ガジロー === | === ガジロー === | ||
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*'''音楽:''' エレクトロプランクトン | *'''音楽:''' エレクトロプランクトン | ||
2007年発売のDSソフト『くりきん ナノアイランドストーリー』に登場する「キン」の一種。この作品は「ナノアイランド」という島を舞台に、島中の"キン"(モチーフは菌)を集めてバトルと育成を楽しむゲームである。簡単で言うと『ポケモン』やその流れを汲む作品なのだが、他にない大きな特徴としてDSのタッチペンを活かしたゲーム性、大量のキンを操って戦うシステムが挙げられる。今でいう「リアルタイムストラテジーゲーム」である。<br>"くりキン"はナノアイランドに最も多く生息するキンであり、長年に渡ってウニと勘違いされていたらしい。<br>多対多のゲームシステムや軽快なBGMなど原作『くりきん』を表す要素はなにひとつ登場せず、見た目の特徴や現実世界における菌を意識した対戦となっている。対戦相手のパックマンは、菌が侵食するイメージからか。 | 2007年発売のDSソフト『くりきん ナノアイランドストーリー』に登場する「キン」の一種。この作品は「ナノアイランド」という島を舞台に、島中の"キン"(モチーフは菌)を集めてバトルと育成を楽しむゲームである。簡単で言うと『ポケモン』やその流れを汲む作品なのだが、他にない大きな特徴としてDSのタッチペンを活かしたゲーム性、大量のキンを操って戦うシステムが挙げられる。今でいう「リアルタイムストラテジーゲーム」である。<br>"くりキン"はナノアイランドに最も多く生息するキンであり、長年に渡ってウニと勘違いされていたらしい。<br>多対多のゲームシステムや軽快なBGMなど原作『くりきん』を表す要素はなにひとつ登場せず、見た目の特徴や現実世界における菌を意識した対戦となっている。対戦相手のパックマンは、菌が侵食するイメージからか。 | ||
=== クリス === | === クリス === | ||
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***お供1の状態: 通常([[狙杖]]持ち込み、開始から2秒経過で出現) | ***お供1の状態: 通常([[狙杖]]持ち込み、開始から2秒経過で出現) | ||
*'''音楽:''' Battle In The Base | *'''音楽:''' Battle In The Base | ||
『バイオハザード』シリーズの登場人物で、『1』『コードベロニカ』『5』『リベレーションズ』『6』等で主人公を務めてきたシリーズを代表するヒーロー。フルネームは「クリス・レッドフィールド」。お供で現れる狙杖を持ったリヒターは『6』にてコンビを組んだ対物ライフル使いの「ピアーズ」役。ステージ選出も『6』の舞台となった夜の中国の繁華街のイメージ。 | |||
=== クリップ & スニップ === | === クリップ & スニップ === | ||
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**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=Wii Fit トレーナー|cl=01|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | **クリア条件備考: {{頭アイコン|c=Wii Fit トレーナー|cl=01|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | ||
*'''音楽:''' Cavern | *'''音楽:''' Cavern | ||
『バイオハザード』シリーズの登場人物で『1』『3』『リベレーションズ』等で主人公を務める。フルネームは「ジル・バレンタイン」。お供にガノンドロフが現れるのは恐らく『マーヴルvsカプコン2』でのハイパーコンボ「CODE:T-002」(原作のボスキャラクター「タイラント」が現れ、相手を攻撃する技)の再現。ステージは『1』の舞台が洋館だったことに因む。 | |||
=== ジロー === | === ジロー === | ||
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*'''音楽:''' 10ばんどうろ(ポケットモンスター ブラック・ホワイト) | *'''音楽:''' 10ばんどうろ(ポケットモンスター ブラック・ホワイト) | ||
1987年に第一作目が発売されたディスクシステム用アドベンチャーゲーム『ファミコン探偵倶楽部』シリーズのメインヒロイン。第一作目では記憶喪失になった主人公のサポートをし、第二作目では事件の発端となる殺害された女子高生の親友として、犯人探しに奮闘する。サテラビューで配信された『BS探偵倶楽部 雪に消えた過去』では主人公を務め、母の無実を晴らすために事件を調査していく。2020年には第一作目と第二作目がNintendo Switch用ソフトとしてリメイクが予定されている。<br/>第二作目『うしろに立つ少女』の中盤では主人公に睡眠薬入りコーヒーを飲ませ行方をくらませるという場面が存在し、この戦闘ではその再現だろうか、霧と煙だらけで見えにくい街の中から彼女を見つけ出す必要がある。 | 1987年に第一作目が発売されたディスクシステム用アドベンチャーゲーム『ファミコン探偵倶楽部』シリーズのメインヒロイン。第一作目では記憶喪失になった主人公のサポートをし、第二作目では事件の発端となる殺害された女子高生の親友として、犯人探しに奮闘する。サテラビューで配信された『BS探偵倶楽部 雪に消えた過去』では主人公を務め、母の無実を晴らすために事件を調査していく。2020年には第一作目と第二作目がNintendo Switch用ソフトとしてリメイクが予定されている。<br/>第二作目『うしろに立つ少女』の中盤では主人公に睡眠薬入りコーヒーを飲ませ行方をくらませるという場面が存在し、この戦闘ではその再現だろうか、霧と煙だらけで見えにくい街の中から彼女を見つけ出す必要がある。 | ||
=== タマゴン === | === タマゴン === | ||
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**追加ギミック: アシストフィギュア出現([[モンスターズ]])、毒の霧 | **追加ギミック: アシストフィギュア出現([[モンスターズ]])、毒の霧 | ||
*'''音楽:''' Chill[X] | *'''音楽:''' Chill[X] | ||
初代『リズム天国』で初登場したリズムゲームに登場する、バイキン退治の分野で第一線で活躍する医学者。彼は副作用や二次被害を恐れ、バイキン退治に医薬品を使用しない。ではいかにしてバイキンを駆除するのかというと、上下左右からフォーク型のユニットが飛び出す小さな機械を操作して一匹一匹バイキンを地道に退治するという実にめんどくさい方法であった。<br/>敵対ボディはウイルス退治の専門医つながりでドクターマリオ。アシストフィギュアはバイキン役のモンスターズ。バイキンということでか、毒の霧が発生している。 | |||
=== バイト === | === バイト === | ||
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**追加ギミック: [[スーパーキノコ|巨大化]](自分) | **追加ギミック: [[スーパーキノコ|巨大化]](自分) | ||
*'''音楽:''' 世界を救え! 勇者よ! | *'''音楽:''' 世界を救え! 勇者よ! | ||
『斬撃のREGINLEIV』の主人公で、若き兄妹神。北欧神話の世界を舞台に、巨神族と神々による戦争に翻弄される人間たちを救うべく戦う。兄の「フレイ」は武器による接近戦に優れ、妹の「フレイヤ」は魔法による遠隔攻撃が得意。スピリッツバトルにおいてはプレイヤーが巨大化し、こちら側が主人公と敵対する巨神族の役となる。 | |||
=== フレンチ・ブル === | === フレンチ・ブル === | ||
| 2,146行目: | 2,142行目: | ||
**追加ギミック: 移動速度ダウン(自分)、氷結床(下の足場のみ) | **追加ギミック: 移動速度ダウン(自分)、氷結床(下の足場のみ) | ||
*'''音楽:''' 希望を胸に | *'''音楽:''' 希望を胸に | ||
ブルームーン軍所属のショーグン。『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』『ファミコンウォーズDS』に登場する。がんこで気難しい性格だが、国を愛する気持ちは誰よりも強い。このバトルではステージと氷結床で彼のブレイクの「スノウホワイト」の再現。原作では雪がステージ全体に降り、大幅に移動できなくなったが、ホイップは普通に動けた。アイスクライマーは頂上ステージの床では全ファイター中唯一滑らずに普通に動けるため、ホイップの特性を再現している。アイテムの[[スティールダイバー]]は水上ユニットの潜水艦の再現である。また属性が防御になっているが、原作では真逆で「陸に重戦車、海に戦艦」と言っており、攻撃重視のユニットを多く配置しており、守りががら空きであることが多い。 | |||
=== ホッケー選手 === | === ホッケー選手 === | ||
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**相手の状態: 通常(移動速度強化、[[スーパースコープ]]持ち込み) | **相手の状態: 通常(移動速度強化、[[スーパースコープ]]持ち込み) | ||
*'''音楽:''' マッハライダー | *'''音楽:''' マッハライダー | ||
『マッハライダー』は1985年に発売されたレースゲーム。同時期にアーケード版も稼働している。舞台は暴徒達により荒廃した未来世界、1kmを僅か3秒で駆け抜けるバイクを操る主人公は、生存者と新天地を探して荒野をひた走る。なおアーケード版では、主人公が実は女性である事が判明する。障害物や敵車を掻い潜りながらゴールを目指すフロントビュータイプのレースゲームで、自車がマシンガンで敵車を攻撃・破壊できるのが特徴。BGMはファルコンとの接点は無いように思えるが、メドレーアレンジが『スマブラDX』から収録され、『スマブラX』までF- | 『マッハライダー』は1985年に発売されたレースゲーム。同時期にアーケード版も稼働している。舞台は暴徒達により荒廃した未来世界、1kmを僅か3秒で駆け抜けるバイクを操る主人公は、生存者と新天地を探して荒野をひた走る。なおアーケード版では、主人公が実は女性である事が判明する。障害物や敵車を掻い潜りながらゴールを目指すフロントビュータイプのレースゲームで、自車がマシンガンで敵車を攻撃・破壊できるのが特徴。BGMはファルコンとの接点は無いように思えるが、メドレーアレンジが『スマブラDX』から収録され、『スマブラX』までF-ZEROシリーズ出典のステージで用いられていた。 | ||
=== マッポ === | === マッポ === | ||
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**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=フォックス|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | **クリア条件備考: {{頭アイコン|c=フォックス|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | ||
*'''音楽:''' PsychoBits | *'''音楽:''' PsychoBits | ||
『バイオハザード』シリーズの登場人物で、『2』『4』『6』等で主人公を務める。フルネームは「レオン・S(スコット)・ケネディ」。本スピリット戦はイラスト元の『4』の再現となっており、山中の集落が舞台だった繋がりでステージはゲルドの谷、原作での敵である「プラーガに寄生された村人」のようにゆったりした動きで掴みかかってくるむらびと達に襲われながら、レオン役のフォックスと戦わなくてはならない。 | |||
=== レディアントグリーム === | === レディアントグリーム === | ||