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リヒター (SP)

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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのリヒターについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「リヒター」をご覧ください。
リヒター
公式絵 SP リヒター.png
シンボル 悪魔城ドラキュラ.png
出典悪魔城ドラキュラシリーズ
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー66´

リヒター(Richter)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイターシモンダッシュファイターで、参戦ナンバーは66´に割り当てられている。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

シモンのダッシュファイターで、彼と同じく鞭の超ロングリーチと多彩な飛び道具を得意とする。豊富な飛び道具で圧倒的な制圧力を誇るほか、特徴的な挙動の体術も備える。

運動性能やワザに関してシモンとの違いはあまりないが、ダッシュファイターである以上、仕様には異なる点が存在する。覚えておいて損はないだろう。


  • 長所
    • 体格がシモンよりも小さいため、喰らい判定が縦に短い。
      • リヒターの性能上、真正面から向かってくる相手は少ないので、影響の出やすい部分でもある。
    • 全体的なリーチがトップクラス。特に横スマッシュ攻撃は、シモンと同等の最長リーチを誇る[1]
    • 一部のワザの先端の攻撃力が高い。ヴァンパイアキラーを使用するワザは、先端もしくはより遠い部分を当てたほうが強い傾向がある。
    • 空中でも前空中攻撃や後空中攻撃はシフト攻撃が可能で、カバー範囲が広い。
    • 多彩な飛び道具によって非常に高い制圧力を誇る。牽制、追撃も強力。


  • 短所
    • 隙が大きいワザが多い。重量級クラスの出の遅さと後隙があるので、慎重な立ち回りが求められる。
    • 至近距離での戦闘能力はそこまで高くないので、判定の先端の方に当てる戦い方を強いられる。
    • ヴァンパイアキラーによる攻撃は総じてリーチが長い分判定が細長く、正確な狙いが必要。また、上述の通り至近距離以遠は地形に干渉するため壁越しの攻撃ができない。
    • 復帰力が低い。横方向では一応ワイヤー復帰があるとはいえ、上方向の復帰手段が限られており復帰コースが単調になりがち。
    • シモンと比べ、くらい判定が横に大きい。
      • シモンより体格が小さいにもかかわらず、下半身の判定がやたらと太く設定されている。また、シモンより上半身を前に突き出したモーションなのもそれに拍車をかけている。
    • 「聖水」が「波導」属性のため、爆薬を起爆できない。
      • 今作は爆薬を扱うファイターが増えているほか、優先ルールの仕様上「火炎」属性が役に立つ場面は多い[2]

運動技能[編集]

リヒターはシモンより体格が小さく、縦の食らい判定が小さい。また、体格差の影響で足の位置がシモンよりやや手前側に寄っている。
が、何故か横の食らい判定はシモンより長めになっている。上半身や右腕をシモンより突き出しているのも判定の長さに拍車をかけてしまっている。

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × ×

シモンとの違い一覧[編集]

  • 体格
    • [強] シモンより小さく、喰らい判定が縦に短い
    • [弱] 体格が小さいにもかかわらず、横方向の喰らい判定がシモンより長い
  • 下必殺ワザ
    • [強]波導属性のため、火炎属性耐性を受けない[3]
    • [弱] 火炎属性でないため、爆薬を任意のタイミングで起爆できない[4]
シモンとの違い一覧詳細
  • 立ちモーションがシモンと異なる。
    • パッと見殆ど同じに見えるが、リヒターは上半身をやや前方に突き出している(特に右腕)。また、上下の動きがゆったりなシモンに対してかなり激しく動くため、アクティブな印象を与える。
  • シモンと比べ、体格がやや小さい。
    • 特に足の細さと身長の短さは顕著。
  • シモンと比べてくらい判定が縦に短く、横に長い。
    • シモンよりも足が細く、足の位置も手前側に寄っているのだが、何故かくらい判定はシモン以上。逆に身長の低さ故か、縦のくらい判定は小さい。
      • シモンとリヒターで攻撃判定の大きさに差はないが、横のくらい判定が伸びている影響で実質的なリーチはシモンよりも落ちてしまっている。右腕を突き出しているので上半身側は特に顕著。
  • シモンの聖水が赤い炎を上げるのに対し、こちらは青い炎を上げる。
    • 実はシモンの聖水が「火炎」属性であるのに対し、こちらは「波導」属性。シモンの聖水は爆薬を瞬時に起爆できるが、リヒターの聖水では起爆できない。
      • 逆に火炎属性耐性を持つ赤ピクミンなども倒せる・今は爆発させたくない爆発物に点火しないという利点もある。

更新履歴[編集]

ワザ[編集]

  • 与えるダメージの数値は、以下の倍率補正が適用されていない状態の物を記載する。
  • 撃墜%は、特に説明がない限り、トレーニングモードで"終点"中央のマリオ(無操作状態)を一撃で撃墜できた時の蓄積ダメージを記載する。実際の対戦では、それ以上の蓄積ダメージを要するので注意。
  • 通常攻撃のワザ名は、公式攻略本より引用。

特殊[編集]

"ウィップホールド"
SP Richter Extra 01.jpg

鞭を垂らして自在に振り回す。

  • ダメージ: 1.5% / 1% [先端/先端以外]
  • 発生: ?F
  • 全体: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 弱攻撃1段目、横強攻撃の後に攻撃ボタンを押しっぱなしにしておくと発動。
  • 鞭を垂らした状態でスティックを動かすことで鞭を自在に動かす。
    • 素早く動かしている間のみ攻撃判定が発生する。鞭を垂らしたままでは攻撃できない。
    • ある程度反動をつけて振ったほうがより遠くまで鞭を伸ばせる。
    • 挙動および追加入力の仕様は『スマブラX』までのシークの横必殺ワザ"鉄糸舞"によく似ている。操作感はほぼ同じ。
  • 相殺判定が存在し、相手の飛び道具をかき消すことができる。
  • 鞭を使うワザだが例外的に地形を貫通した攻撃が可能。

  • 鞭を振り回しているときにだけ攻撃判定が発生するため、特定の位置・方向に判定を出し続けることができない。
    • 振り回している途中、鞭を上や後ろに振ったタイミングで相手に差し込まれる可能性がある。
  • 弱攻撃1段目および横強攻撃根本からこのワザに繋ぐのはあまり現実的ではない。
    • とはいえ、始動技を空振りしたときやガードされたときに、正面をフォローする目的では使えなくもないか。
  • ガケつかまりにも当たるが、ふっとばし力はさほどでもなく、半端にふっとばしてしまうため連続ヒットもしづらい。実用性はイマイチ。


弱攻撃[編集]

"ショートバッシュ" → "セカンドバッシュ" → "ウィップラッシュ" → "ウィップフィニッシュ"
1段目。
  • ダメージ: 2% → 2% → 0.5%*n + 2.5%
  • 発生: 5F → 3F → 3F, ?F
  • 全体: 29F, 29F, ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭を使うワザだが例外的に地形を貫通した攻撃が可能。

  • リヒターの地上ワザでは最も出が早い。
    • 至近距離ではこのワザと#下強攻撃#つかみくらいしかワザの選択肢がない。もしくはシールドや回避行動を取ることになる。
    • 鞭を伸ばすワザはいずれもリーチには優れるが、発生が遅かったり後隙が大きいものが多いため、なおさら重要。
    • リヒターのワザでは最速だが、他ファイターにはこのワザよりも出の早いワザを持つ者も多数いるため、無理な暴れは禁物。
  • 地形を貫通する性質があるため、周囲に壁がある場所でも制約なく使える貴重なワザ。



ダッシュ攻撃[編集]

"タックル"
SP Richter DA 01.jpg

鞭を回しながら突進。

  • ダメージ: 1.7%*5 + 3.5% 、計12%
  • 発生: 10F-29F
  • 全体: 54F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭を使うワザだが例外的に地形を貫通した攻撃が可能。

  • 発生の早さはそこそこで、リヒターの前後および上にも判定が出るため、リヒターのワザの中では比較的扱いやすい攻撃。
  • どこを当ててもシモンの斜め前方にふっとばす。ラインの回復や相手を崖外へ追いやる際に重宝する。
  • 走って追いつける距離なら、着地狩りにも十分使える性能。リターンは#横スマッシュ攻撃や「聖水」のほうが大きい。
  • 移動距離は長めで、広い範囲をカバーできる反面、空振りしたときの隙は大きい。


横強攻撃[編集]

"レベルスイング"
ワザ名通り水平に振る。
この程度の距離なら問題なく出るようだ。

腕を伸ばして鞭を水平に振る。

  • ダメージ: 12% / 10% [先端/先端以外]
  • 発生: 12F
  • 全体: 30F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
    • 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
  • シフト攻撃には対応していない。あくまで「"レベル"スイング」だからだろうか。

  • 射程、出の早さ共にバランスの良い攻撃。地上での牽制や追払い目的で各種飛び道具と混ぜて使うのがベスト。
  • #横スマッシュ攻撃ほどのリーチはないものの、それでもほとんどのファイターの地上ワザに対してリーチで上回れる。
    • 相手の牽制技の外から直接叩いたり、歩きや退きステップで少し間を取りつつ相手のワザの空振りを叩くような使い方ができる。
  • #弱攻撃#つかみが届かない間合いでは、先端の間合いよりも近い間合いで使わざるを得ないことも。
    • このワザが振りづらい微妙な距離では、シールドや退き行動、#下強攻撃やバックジャンプでの離脱も選択肢になる。


上強攻撃[編集]

"ワイドシェイク"
SP Richter Utilt 01.jpg

上に向かって軽く鞭を振り回す。

  • ダメージ: 10%
  • 発生: 10-?F
  • 全体: 36F
  • 撃墜%: ?%

  • 頭上を攻撃するため、高い位置にいる相手に対しては有効だが、地上の相手には当てづらい。
  • 上シフト#前空中攻撃(or#後空中攻撃)で迎撃しづらい角度からの飛び込みに対してはこのワザで対応するとよい。
  • 動作時間は気持ち長めで、相手のフェイントに引っかかって空振りしてしまうと、横の判定が薄いせいもあって少々辛い。


下強攻撃[編集]

"スライディング" → "スライディングキック"
「スライディング」。
追加入力をすると「スライディングキック」へと派生。

スライディングで屈みつつ相手の足元を攻撃。追加入力をすると跳び蹴りを放つ。

  • ダメージ: 5%, 7% -> 3.5% [始->持続]
  • 発生: 7-22F, 8-?F -> ?F
  • 全体: 44F, 57F
  • 撃墜%: ?%
  • 追加入力で足を突き出したまま飛び跳ねて更に前進する。
    • 追加入力は2F目から可能。
    • 1段目がヒットすれば跳び蹴りも連続ヒットする。追加入力をよほど遅らせるなどしない限り、原則繋がる。
    • 追加入力の受付時間には多少幅があり、ボタンを押すタイミング次第で移動距離が変化する。

  • 1段目の発生が早めで近距離では頼りになるワザ。
    • 近距離で相手との間合いを強引に変える手段としても有用。
  • 1段目がヒットすれば、続けて2段目(飛び蹴り)も当たるためリターンも悪くない。
  • 追加入力は移動速度がとても早く、地面から離れるので崖外に飛び出すことができる。
  • 1段目の動作中は姿勢が低くなるため、打点の高い打撃ワザや一部の飛び道具をかわすことが可能。
    • 相手のワザと間合いによっては差し返しの用途で用いることもできる。


横スマッシュ攻撃[編集]

"フルスイング"
SP Richter Fsmash 01.jpg
壁に当たると弾かれる。
地形によって弾かれた場合は攻撃判定が出ない。
背後に壁があると不発に終わる。

#横強攻撃より力強く鞭を正面へ伸ばす。

  • ダメージ [ホールドなし-ホールド最大] [先端/中間/根本]
    • 上シフト: 18-25.1% / 16-22.3% / 14-19.6%
    • シフトなし: 18-25.1% / 16-22.3% / 14-19.6%
    • 下シフト: 18-25.1% / 16-22.3% / 14-19.6%
  • 発生: 24F
  • 全体: 62F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
    • 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
    • 攻撃前の予備動作で鞭を振りかぶる段階でも地形に弾かれる。背後に壁がある場所では不発に終わる。
  • シフト攻撃対応ワザ。

  • カムイ横スマをも上回るリーチの長さが特徴。
    • 射程は#横強攻撃の2倍程度はあるが、その分攻撃するまでの時間もちょうど倍の遅さ。
    • 飛び道具や突進技は別だが、ほぼすべての地上ワザに対して攻撃の範囲外から一方的に攻撃することが可能。
    • 上下の範囲はあまり広くないため、空中から差し込まれる(差し返される)と脆い。
    • 発生が遅いため、相手の飛び込みに対しては発生負けもしやすい。
    • 長いリーチが仇となって近距離では少々使いづらい。距離が近いほどガードや回避から反撃されるリスクも大きくなる。
  • 火力の面でも非凡なものがあり、台端or崖際で当てればダメージ2桁台の相手でも倒せる場合がある。
  • 下シフトはガケつかまりを狩るワザとして有力。ガノンドロフリドリーキングクルール以外の全ファイターに有効。
    • ガノンドロフよりも姿勢が低いソニックディディーコングにも当たるが、腕ではなく頭を狙う必要がある。
    • キングクルールには通常(腕には)当たらないが、鼻先を狙えば当たる瞬間がある。ただし、実戦で狙える機会はまずない。
  • 聖水」ヒット後の追撃にも。炎の当たり具合によってはシフトが必要になることもある。


上スマッシュ攻撃[編集]

"バットキラー"
SP Richter Usmash 01.jpg
戦場の一番上の台まで届く。

上方向に力強く鞭を伸ばす。

  • ダメージ [先端/先端以外]
    • 【ホールドなし】 16%/14%
    • 【ホールド最大】 22.3%/19.6%
  • 発生: 18F
  • 全体: 55F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
    • 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。

  • 地上の相手にはまず当たらないため、完全に対空専用。
    • 他のワザと同様に地形に弾かれる性質があるが、すり抜け床は貫通できるため、台上の相手を狙うのは有効。
    • 戦場の土台から使っても、一番上の台まで余裕で届く。
  • 横の範囲が狭いため、空中の相手に対しても少々使いづらいワザ。
  • リーチの長さは破格。軸さえ合っていれば相手の攻撃に打ち負けることはまずない。


下スマッシュ攻撃[編集]

"ワールウインド"
前方。
後方。
  • ダメージ [先端/中間/根本] [前,後]
    • 【ホールドなし】 16%/14%/12%, 16%/14%/12%
    • 【ホールド最大】 22.3%/19.6%/16.7%, 22.3%/19.6%/16.7%
  • 発生: 14F, 20F [前,後]
  • 全体: 55F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭を使うワザだが例外的に地形を貫通した攻撃が可能。

  • 一回転しながらの足払い。自身の前後および低い位置を攻撃可能。
    • 時間差で前後を攻撃できるため、横回避による回り込みに対して使える。
    • 前後攻撃ゆえに全体動作は長い。空振りした場合や前方をガードされた場合には大きな隙が生じる。
  • 発生・威力は標準的でリーチも十分に長い。リヒターのスマッシュ攻撃では扱いやすい部類。
  • ガケつかまりに対してはごく一部[5]を除き有効。
    • #横スマッシュ攻撃は崖からかなり離れて出す必要があるため、崖からの距離次第ではこちらを狙うと良い。
  • モーションこそ異なるが、マルス/ルキナロイ/クロムと同名のワザ。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"ラウンドガード"
SP Richter Nair 05.jpg

自身を中心に鞭を円形に回す。

  • ダメージ: 1%*6 + 4% 、計10%
  • 発生: 8-?F
  • 全体: 42F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: ?%

  • リヒターの空中攻撃では最も発生が早い。攻撃範囲はあまり広くないが、断続的ながら全方向に判定が出るうえ持続にも優れる。
    • リヒターが苦手とする近距離戦で相手を捌く際に頼りになるワザ。
    • 空中での暴れにも使える……というか、暴れるならこのワザ以外に有力な選択肢がないと言うべきか。
      • 判定はあまり強くないため、リーチの長いワザや強判定のワザを重ねられると脆い。
      • ワザの発生の早さで劣る相手には発生負けする恐れもある。
      • このワザで勝てそうにない状況では、空中ジャンプや空中回避等を駆使してなんとか床や崖を目指したいところ。
  • 攻撃判定は正面斜め下から出て、 下→後→上→前→下→ ……という順で出る。
    • 真正面への攻撃は鞭が一回りするまでは不可能なので注意。
  • 身長が低い相手には少々厳しいが、ある程度身長が高い相手ならガードキャンセルジャンプから出すことで地上戦でも活用できる。
    • ガードからの反撃手段としてもそれなりに役立つ。斜め下から攻撃が出る点も都合が良い。


前空中攻撃[編集]

"エアリアルスイング"
SP Richter Fair 01.jpg

前方へ鞭を伸ばす。

  • ダメージ: 12%/10% [先端/先端以外] (※ダメージの値は全シフトで共通)
  • 発生: 14F
  • 全体: 39F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
    • 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
  • シフト攻撃対応ワザ。
  • ワイヤー復帰が可能。

  • 空中攻撃ではシリーズ初のシフト攻撃に対応している珍しい攻撃。安定させるのは難しいが、相手の位置に応じてうまく使い分けたい。
    • 上シフトは空中の相手や台上の相手を攻撃するのに役立つ。
      • 相手の(ショート)ジャンプを咎めたり、角度によっては飛び込みを迎撃したりできる。
    • 下シフトはショートジャンプから出すことで地上の相手に対しても使える。
  • リーチが非常に長いため使い勝手が良く、相手の間合いの外から攻撃しやすい。
  • 縦に狭い判定で、シフトしない場合は相手との高度をきっちり合わせて出す必要がある。
    • 攻撃発生が遅めなので、狙った位置に攻撃を出すためにはボタンを気持ち早めに押す必要がある。こればかりは慣れるしかない。


ワイヤー復帰[編集]

SP Richter Tether Recovery 07.jpg

#前空中攻撃#後空中攻撃#上空中攻撃の3つはワイヤー復帰に対応している。


  • 上記3種の攻撃を出した際、一定の範囲内にガケつかまり可能な地形(ガケ)があればワイヤー復帰のモーションへと移行する。
    • ワイヤー復帰のモーションが出た場合はそれぞれのワザの攻撃判定は出ない。
    • 前空中攻撃または後空中攻撃を場外に向けて出した場合は、普通に空中攻撃のほうが出る。
  • 鉄球をガケに突き刺した後は、上入力orボタン入力or時間経過で鎖をたぐり寄せてガケにつかまる。
    • ガケをつかんでからは通常のガケつかまりと同じ状態になる。
    • ぶら下がっている状態で下入力をすると鎖を外す。すぐに行動可能になるが、空中ジャンプを消費している場合は復活しない。
    • ぶら下がっている間は無敵ではなく、空中攻撃などで攻撃されると被弾する。ガケに刺した瞬間も同様。
  • 上記のような性質があるため、崖際では#ニュートラル空中攻撃#下空中攻撃、各種必殺ワザ以外の攻撃が出しづらくなる。
    • リヒター側が復帰阻止をするうえではあまり影響はないが、自らが復帰する際、相手の阻止を妨害するうえでは足枷になる。


後空中攻撃[編集]

"エアリアルバックスイング"
  • ダメージ: 12%/10% [先端/先端以外] (※ダメージの値は全シフトで共通)
  • 発生: 14F
  • 全体: 40F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
    • 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
  • シフト攻撃対応ワザ。#前空中攻撃同様、他に類を見ない性質。
  • ワイヤー復帰が可能。

  • スペック的には、全体フレームが1F多い点を除き#前空中攻撃とまったく同じ性質の攻撃。
  • モーションはだいぶ異なり、右向き時は画面奥から払うように振る。
    • そのため、下方向へ攻撃する際に地形(主に土台の側面。右向き時は画面手前側。)に引っかかりにくく、こちらのほうが扱いやすい。
    • とはいえ、ボタンを押すタイミングが難しいことに変わりはない。要練習。
  • 横や斜め上に対してはどちらのワザを使ってもさほど違和感はない。素直に相手のいる方向に鞭を振ればよい。


上空中攻撃[編集]

"エアリアルトップスイング"
SP Richter Uair 01.jpg
上スマ同様、戦場の台の上に届く。
  • ダメージ: 12%/10% [先端/先端以外]
  • 発生: 14F
  • 全体: 39F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: ?%
  • 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
    • 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
  • ワイヤー復帰が可能。

  • 鞭の軌道からすると、#上スマッシュ攻撃の空中版といった感じ。威力は#前空中攻撃#後空中攻撃と同等。
  • 横の範囲は上スマ同様に非常に狭く、しっかりと軸を合わせないとヒットしない。
  • 空中攻撃ゆえに上スマよりも高い位置にも攻撃が届くが、終点のようなステージでは高%帯の相手でもない限り先端当ては狙いづらい。
    • 戦場の一番上の台にいる相手ですら、先端を当てるには着地間際に出す必要がある。
  • 真上に鞭を伸ばすモーションのため、地形に引っかけて不発に終わることが少ない点は地味に嬉しいポイント。
    • その一方、ルイージマンションのようなステージだと、中央や崖際、ステージ上部以外では死に技になってしまうデメリットもある。


下空中攻撃[編集]

"ジャンプキック"

足を突き出し斜めに急降下。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 13-?F
  • 全体: 48F
  • 着地硬直: 26F
  • 撃墜%: ?%
  • 出始めを当てるとメテオスマッシュ。それ以外を当てると上気味にふっとばす。
  • ワザを当てるとリヒターが大きく跳ねる。判定の種類は問わない。
  • 着地時に着地攻撃は出ない。

  • ファルコンキック」や「烈鬼脚」とほぼ同じ軌道で急降下蹴りを放つ。
    • 低い高度で使用した場合はあまり移動しないが、高い高度で使用するとそのぶん前進する距離が増す。
  • それなりに長い距離を移動(落下)するため、下に足場のない位置で使うと自滅するリスクが大きい。
    • 特にメテオを狙う際には、相手に確実に当てるようにしないとこちらが落下してしまう可能性が高い。
  • この手の急降下ワザにしては珍しく着地攻撃が出ない。
    • そのため他の急降下ワザ以上に横から叩かれやすい。ワザを出すタイミングや着地点を見切られると容易に潰される。


つかみ[編集]

"つかみ"
SP Richter Grab.jpg

普通につかむ。

  • 発生: 10F

  • 普通のつかみにしては発生がかなり遅い部類。ガードキャンセルからの使い勝手は悪い。
  • つかみ間合いの広さは標準以上。
  • #前投げで撃墜可能な点は強いが、つかみと投げの総合的な性能はあまり高くない。


つかみ攻撃[編集]

"つかみニーバット"
SP Richter GrabPummel.jpg

ひざ蹴り。

  • ダメージ: 1.2%
  • 撃墜%: ?%

  • 投げのダメージが低めなので、なるべく蹴っておきたい。ワンパターン相殺の回復にもなる。


前投げ[編集]

"スイングスルー"
SP Richter Fthrow 04.jpg
台端では撃墜が狙える。

つかんだまま一回転して勢いのまま投げる。

  • ダメージ: 7%
  • 撃墜%: ?%

  • 相手の蓄積ダメージが十分に溜まっていれば、この投げで直接撃墜が狙える。台端ならより狙いやすい。


後投げ[編集]

"スイングバックスルー"
SP Richter Bthrow 04.jpg

相手を引きずりながら振り向きつつ、下手投げでふっとばす。

  • ダメージ: 7%
  • 撃墜%: ?%

  • ふっとばし能力が低い点を除けば、#前投げに近い性能。
  • 台端から撃墜を狙うことも不可能ではないが、前投げよりも蓄積ダメージを20~25%程度多く溜める必要がある。


上投げ[編集]

"トス&ビート"
SP Richter Uthrow 04.jpg

真上に放り投げ、鞭で追撃する。

  • ダメージ: 6%+4%、計10%
  • 撃墜%: ?%

  • リヒターの投げでは最もダメージ量が多い。
  • 上に打ち上げるため、追撃や着地狩りの展開には持ち込めるが、コンボは狙えない。


下投げ[編集]

"スラップダウン"
SP Richter Dthrow 03.jpg
  • ダメージ: 8%
  • 撃墜%: ?%

  • ダメージ量が#前投げ#後投げよりも1%多い。
  • 距離は少々遠いものの、投げた相手の高度は低めなので、序盤なら#前空中攻撃などで追撃可能。


通常必殺ワザ[編集]

"斧"
SP Richter NB 01.jpg

斧を大きく弧を描くようになげる。

  • ダメージ: 15%
  • 発生: 30-97F [斧]
  • 全体: 66F
  • 撃墜%: ?%
  • 構え中に前や後に入力することで投げる軌道を変えることができる。
  • あらゆる地形を貫通する。

  • 空中に向かって投げる関係上、「クロス」や「聖水」ほど気軽には撃てない。発生も遅い。
  • しかし他二つの飛び道具をジャンプや台で回避し、通常攻撃が届きにくい斜め上から攻める相手を咎めることが可能なので、立ち回りでの重要度は高い。
  • 斧の軌道は地形の制約を全く受けないので、下方向への攻撃手段として優秀。
  • 崖外に吹っ飛ばした相手への復帰妨害としても有用。
    • 直撃狙いのほか、ガケつかまりおよびガケにつかまる直前を狙うこともできる。
    • 相手の復帰ルートを読んで、その軌道上を通るように、あるいは塞ぐように投げるのも強い。
    • 一部の復帰ワザ(クロムの「翔流斬」など)に対しては、位置とタイミングが正確ならメタ的な妨害になる。
  • 実は溜めない飛び道具の中ではかなり威力・吹っ飛ばし力が高く、後空中攻撃や軽量級のホールドなし上スマッシュ攻撃くらいには相手を打ち上げる。
    • 崖外や上空の撃墜ラインに近い位置で命中するとそのまま決定打になることも。


横必殺ワザ[編集]

"クロス"
SP Richter SB 01.jpg
クロスは真横にまっすぐ飛ぶ。

クロス(十字架)を正面に投げる。

  • ダメージ: 6%/8% -> 5% [通常/スマッシュ] [行->戻]
  • 発生: 19-64F/19-74F -> 65F-179F/75F-184F [通常/スマッシュ] [行->戻]
  • 全体: 44F
  • 撃墜%: ?%
  • 投げられたクロスは相手にぶつかっても多段ヒットで突き進み、一定距離進むと戻ってくる。戻って来たクロスに触れるとキャッチする。
    • はじき入力すると速度、飛距離、威力が増す。それと同時に手元に戻ってくるまでの時間も長くなる。
    • リンクの「ブーメラン」などと違い、上下に投げ分けることはできず、戻りもリヒターの縦軸に関係なく真っ直ぐ飛んでくる。
    • 多段ヒットかつ貫通性能があり、行きと帰りで二回当てることも可能。
    • ガードor相殺されると、それ以上進まずにすぐに戻ってくる。
    • 攻撃や回避中はキャッチモーションをキャンセルできる。
  • ヒット時にふっとぶ方向はクロスの進行方向と一致する。行きでは前に、戻りでは後ろ(手前)方向にふっとばす。
  • スマッシュ入力で出すとスピードアップして遠くまで飛ぶ。手元に戻ってくるまでの時間も伸びる。
  • 画面上に一度に出せるクロスは1つのみ。キャッチしなかった場合はそのまま後方に進み続け、一定時間後に再使用可能になる。

  • その当たり判定の大きさとゆったりとした適度なスピード、戻りの二段階攻撃でリヒターの立ち回りにおいてメインとなるワザ。
    • 特に動きの遅い重量級相手にはこれを撃っておくだけで有利に立ち回れる。
    • 」や「聖水」、各種通常ワザと組み合わせて使えば、さらに攻めのバリエーションが広がる。
  • 当然投げるときの隙はそれなりにあるため、近距離では#横強攻撃と間違えないようにしたい。


上必殺ワザ[編集]

"アッパー"
SP Richter UB 01.jpg

鞭を短剣のように突き出してアッパー。連続ヒットする。

  • ダメージ: 2% + 1.5*4 + 6%
  • 発生: 6-20F
  • 無敵: 5-6F
  • 撃墜%: ?%
  • 前後入力やボタン連打などの追加入力が一切なく、アッパーの軌道は常に一定。
  • 使用後はしりもち落下に接続。

  • そこそこの上昇量がある復帰ワザ。攻撃判定がついているため妨害への耐性もまずまず。
    • 縦方向にはそれなりの復帰力を発揮できる反面、横方向へはほとんど動けない。本人の横移動速度の遅さもあり、横復帰は大の苦手。
  • 追加入力の類が一切なく軌道が一定。
    • 幸い、自動ガケつかまりが可能なので、動作中にガケにつかまれる距離まで来れば比較的安全に戻れる。
    • ワザを出せる位置・タイミングの制約があるため、ワザを出す前を狙われると少々辛い。
      • #ワイヤー復帰でも戻れるときは、復帰方法・復帰ルートを適度に散らして、相手に的を絞らせないようにしたい。
  • 攻撃ワザとしては、出が早くふっ飛ばし力もあるため、撃墜手段としてもそれなりに使える。
    • 後隙は非常に大きいが、他の上方向を攻撃するワザ(#上強攻撃#上スマッシュ攻撃#上空中攻撃など)よりは当てやすい。
    • 発生が早く無敵時間も多少あるため、対空迎撃にも使えなくはない。
      • ワザを出すと常にしりもち落下になるリスクを伴うため、使うつもりなら確実に当たる見込みがある状況で出すこと。


下必殺ワザ[編集]

"聖水"
聖水入りの瓶。
瓶が割れると発火。

聖水入りの瓶を地面に落とすように投げ、何かに当たると割れて炎上する。

  • ダメージ: 2.8% / 1.3%*8 [瓶/火炎]
  • 発生: 18F
  • 撃墜%: ?%
  • 瓶はアイテム扱い。
    • ワザ使用時にすぐに手放すモーションであるものの手に持つ扱いのため、アイテムを持っているときには使えない。
  • 瓶が地形に当たると割れて炎上する。
  • 地上と空中では瓶を投げる角度が異なる。
  • 画面上に一度に出せる聖水は1つのみ。炎上中も含む。
    • 相手に瓶を取られて保持されている状態でも出せなくなる。

  • 青い炎を発生させるが、これは波導属性であり火炎属性ではない。
    • そのため赤ピクミンを容易に倒せるが、爆薬箱などを着火できない。
  • 聖水の瓶はアイテム扱いであるため、割れる前なら相手が拾って投げることもできる。
  • 瓶が割れた後の炎は多段ヒットする。
  • 崖際の攻防でも利用価値の高いワザ。追撃まで決まれば撃墜も狙える。
  • 相手の攻撃との相殺が起こると、瓶および炎の所有権を失うことがある。


最後の切りふだ[編集]

"グランドクロス"
リヒター (SP) 最後の切りふだ (10).jpg

近くの相手を棺桶に閉じ込め、十字架のオーラで連続攻撃しふっとばす。

  • ダメージ: 計48.0% (?%)
  • 撃墜%: ?%
  • 最初に正面に現れる棺桶が当たると発動する初撃型の切りふだ。




おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】(モーション概要を記述)
【うつぶせおきあがり攻撃】
【転倒おきあがり攻撃】

  • ダメージ: ?%/?%/?% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

  • ダメージ: ?%


アピール[編集]

  • 上アピール
    上に突き上げた拳を握りしめ、「任せろ!」
    『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のパッケージイラストの再現。
  • 横アピール鞭を
    両手で鎖鞭を持ち構える。
  • 下アピール
    グローブを締め直しながら、「覚悟しろ!」
    『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のオープニングムービーの1カットの再現。
上アピール 横アピール 下アピール
リヒター (SP) 上アピール.gif リヒター (SP) 横アピール.gif リヒター (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • 右手を払う。
  • 構えを解いて腰に手を当てる。
リヒター (SP) 待機モーション (1).gif リヒター (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

リヒター (SP) 登場演出.gif


勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:『悪魔城ドラキュラ』ステージクリアジングル
    • ポーズ:十字ボタン←
    • ポーズ:十字ボタン↑
    • ポーズ:十字ボタン→
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
リヒター (SP) 勝利演出・左.gif リヒター (SP) 勝利演出・上.gif リヒター (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手´ (7).gif


カラーバリエーション[編集]

頭アイコン SP リヒター 01.png リヒターの初出作『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』でのアニメ調のデザインがベースになっている。
頭アイコン SP リヒター 02.png 『ドラキュラ伝説 ReBirth』におけるクリストファー・ベルモンドを意識した配色。
頭アイコン SP リヒター 03.png
頭アイコン SP リヒター 04.png 『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』や『悪魔城ドラキュラXX』で呪いを受けた時の配色。
頭アイコン SP リヒター 05.png 黄色 『バンパイアキラー』におけるジョニー・モリスを意識した配色。
頭アイコン SP リヒター 06.png 藍色 『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』を意識した配色。
頭アイコン SP リヒター 07.png 『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のスタッフロール画面におけるセピア調のイラストに似ている。
頭アイコン SP リヒター 08.png PS2版『キャッスルヴァニア』におけるレオン・ベルモンドを意識した配色。





戦術指南[編集]

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テクニック[編集]

コンボ[編集]

リヒター対策[編集]

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オススメスキル[編集]

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1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

ダッシュファイターズ
ROUND 1 頭アイコン SP ダークサムス 01.png
通常戦 ノルフェア マルチプレイ(メトロイドプライム2 ダークエコーズ)
ROUND 2 頭アイコン SP デイジー 01.png
通常戦 野原 マリオテニス / マリオゴルフ
ROUND 3 頭アイコン SP ルキナ 01.png
通常戦 闘技場 (終点化) 宿命~炎
ROUND 4 頭アイコン SP クロム 01.png
通常戦 フェリア闘技場 「I」~為
ROUND 5 頭アイコン SP ブラックピット 01.png
通常戦 初期化爆弾の森 ブラックピットのテーマ
ROUND 6 頭アイコン SP ケン 01.png
通常戦 朱雀城 (終点化) Ken Stage
BONUS GAME
BOSS ドラキュラ (SP) アイコン.png
ボス戦 ドラキュラ城 幻想的舞曲
元ネタ・備考[編集]
  • ダッシュファイター達が登場する。登場する順番はファイター番号の順番と同じ。ちなみにリヒターはダッシュファイターの中で一番最後の番号である。
  • ボス戦のBGM「幻想的舞曲」は『血の輪舞』のラスボス戦、及び『月下の夜想曲』のプロローグで使われたドラキュラ戦のBGMであり、リヒターとドラキュラの戦いを意識している。


組み手[編集]

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スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,916 星河スバル & ウォーロック HOPE
1,000 コーディー NOVICE
1,057 ネイサン・グレーブズ HOPE
1,059 ジュスト・ベルモンド HOPE
1,061 レオン・ベルモンド HOPE
1,064 ジョナサン・モリス ACE
1,268 スペクターナイト HOPE
お供として[編集]
No. 名前 ランク
1,065 シャーロット・オーリン HOPE
1,118 タマゴン NOVICE

公式スクリーンショット[編集]

備考[編集]

発売前情報
  • 横スマッシュ攻撃のモーションが若干異なる。
    • リヒターの方が若干姿勢がよいため、打点が微妙に異なる。
  • シモンの聖水が赤い炎を上げるのに対し、こちらは青い炎を上げる。
    シモンの聖水が「火炎」属性であるのに対し、こちらは「波導」属性。
  • アピールや勝利演出が異なる。

脚注[編集]

  1. ただしシモンに比べて横方向への喰らい判定が伸びているため、当たり判定から伸びる実効射程ではシモンにやや及ばない。
  2. 相性に差が出るのはリンク、こどもリンク、トゥーンリンク、ピクミン&オリマーの4人。
  3. 赤ピクミンを倒せる
  4. リンクのリモコンバクダンや爆薬箱など
  5. 当たらないor安定しないファイターは、ソニックディディーコングガノンドロフアイクリドリーキングクルールクラウドスネークの8名。

外部リンク[編集]


ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター
64〜69 インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン
70〜75 パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - ??? - ???
悪魔城ドラキュラシリーズ
ファイター シモン:SP - リヒター:SP
ステージ ドラキュラ城
アイテム 死神の鎌
アシストフィギュア アルカード
ボスキャラ ドラキュラ伯爵:SP
音楽 悪魔城ドラキュラシリーズの音楽の一覧