ルキナ (SP)

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執筆の途中です この項目「ルキナ (SP)」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのルキナについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「ルキナ」をご覧ください。
ルキナ

出典ファイアーエムブレムシリーズ
他のスマブラ
への参戦
スマブラfor
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー21′

ルキナ(Lucina)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイターマルスダッシュファイターで、参戦ナンバーは21´に割り当てられている。

解放条件

ファイター性能

マルスダッシュファイターで、彼と殆ど同じ動きのワザ[1]を使う。#運動性能体重もマルスとほぼ同じで、軽いぶん地上でのスピードと各ワザの取り回しに秀でるという特徴は共通している。

基本的な性能はマルスと同じであるものの、マルスは剣の先端が強く、ルキナは威力が均一という違いがあるため意外と性能差は大きい。
基となるマルスから扱いやすい動きのワザと優秀な運動性能を引き継いでいるうえ、先端当てを意識する必要がなくなっているルキナは初心者にもってこいのファイター。練習せずとも殆ど直感で扱える点は、彼女最大の強みと言える。しかし、先端・根本の区別がないということは、マルスのような剣先による早期撃墜が不可能ということでもある。

なお、ルキナのワザは全体的にマルスの強い部分を控えめにした代わり、弱い部分が重点的に強化されている。今作のマルスはワザのクセが今まで以上に強いため、それらが補完されたルキナは『スマブラ』の基本にとても忠実でスタンダードなファイターとなった。そのため同じワザでもマルスとは用途が大きく異なっており、強みを理解する程立ち回りの差も大きくなっていくだろう。

なお、前作にあった体格や剣の長さの違いなどといった各種当たり判定は本作においてマルスと全く同じ仕様に統一されている。
そのため体格の差によって生まれていた違い[2]も全てなくなっている。

長所と短所

  • 長所
    • マルスの尖った部分を全体的に丸くしたような調整で、素直な挙動と相まって初心者にも扱いやすい。
      • これは先端の有無に限らない。マルスでは変わった使い方をするワザにおいても、ルキナの場合は『スマブラ』の基本に忠実な性能のワザとして調整されているため、手軽に扱える。
    • 剣による攻撃が大半で、ワザのリーチや判定が強め。発生もなかなかのもの。
    • 歩行速度はマルスと並んで全ファイター中1位。走行速度も速く、間合い管理が得意。
    • スマッシュ攻撃に繋げられる容易な#コンボを持つため、マルスほどではないものの早期撃墜は狙える。
    • 空中攻撃の攻撃範囲に優れ、バランスの良いワザが多い。空対空復帰阻止において一定の強さを持つ。
      • 特に後空中攻撃はマルスと比べてかなり強めの威力で、強制振り向きのためチャンスは少ない分破格のふっとばし力を誇る。
    • 崖登り行動を狩る能力が高い。展開によっては相手を崖に釘付けにできることも。
    • シールド削り能力が高いワザ(通常必殺ワザ「シールドブレイカー」)を持つ。シールドを割ったあとにとどめを刺す溜めワザとしても使用可能。
    • 空中で発生保障を持ち割り込みに使える無敵ワザ(上必殺ワザ「ドルフィンスラッシュ」)を持つ。下必殺ワザ「カウンター」と合わせて切り返しの手段が豊富で、復帰阻止も受けにくい。
    • カウンターワザ下必殺ワザ)を持つ。威力が高いワザほど見てから反応しやすいため、相手のワザの攻撃力を利用しやすい。


  • 短所
    • ワザの持続が短く、攻撃後の硬直もやや長め。その場回避すかし行動などに弱い。
    • 最大火力がマルスよりも低く、果敢に空中復帰阻止に行かない限り、彼ほどの早期撃墜は困難。
    • 飛び道具を持たない。遠距離での攻撃手段が無く、相手に接近を拒否され続けると苦しい展開になる。
    • 投げのダメージが乏しい。シールド以外の防御手段を持つファイターの守りを崩しにくい。
    • 横方向の復帰距離・移動性能が短め。飛び道具持ちファイターに遠距離を保たれた場合に空中から飛び込む手が取りづらい。
    • カウンターの反撃リーチが全ファイターの中でも特に短い。

運動技能

マルス同様全ファイター中トップの歩行速度に加え、走行性能も上位のファイター。自分の優位な間合いで戦いやすいのが魅力。
欠点もマルス同様で、落下速度は平均より控えめ。重量も中量級としてはあまり重い方ではない。落下速度が遅いので、ルキナを使用するのであれば、マルスより安定したコンボ性能を存分に発揮するためにも、なるだけ急降下を自然に出せるようになっておきたい

なお、基本的な性能はほぼマルスと同じだが、その場緊急回避時にマルスよりやや滑りやすいという変わった特徴があったりする。
また、Mii 格闘タイプ横必殺ワザ3を受けた時のモーションと喰らい判定が異なるという非常にマイナーな違いも存在する。

ルキナはマルスのモーションを引き継いでいるため、投擲アイテム所持中は立ちしゃがみモーションが変化する。詳細はアイテム取得#備考を参照のこと。

ジャンプ回数 2
カベジャンプ ×
カベ張りつき ×
しゃがみ歩き ×
各種運動性能の詳細についてはカテゴリ:パラメータの各ページを参照のこと。
他にもアクションから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。

マルスとの違い一覧

  • 前作とは異なり、今作では体格による違いがなくなっている。
  • 基本性能
    • その他 ダッシュ反転時の慣性のかかり方が異なる。
    • その他 バックシールド装備時の高さがマルスよりも低い。
    • その場緊急回避がマルスよりも滑りやすい。走行などからその場緊急回避を行うと大きく滑るため、懐に飛び込むための手段が多い。
    • ぬるりの判定がマルスよりも大きく、相手を押し出しやすい。相手の姿勢次第ではマルスよりも相手をつかみにくくなったりする。
    • うつ伏せダウン後方おきあがり時の無敵時間が短い[3]
    • シールドブレイク時の飛び上がりがマルスよりも高い[4]
  • ワザの性質
    • ワザの威力が根本から剣先まですべて均一に変更されている。
    • その他 この変更により、各ワザのエフェクトも変更。エッジのない平坦なものに。
    • 空中攻撃ガード硬直がマルスの先端に近く、やや隙が小さい。
    • 地上攻撃のガード硬直はどちらかというとマルスの根本に近く、やや隙が大きい。
  • 上強攻撃
    • 前方はふっとばし、後方はダメージに優れるという固有の個性をもつ。
    • ふっとばし力において、前方は強めに設定されているものの、後方はかなり控えめ。強い部分がマルスとは真逆
    • 低ダメージ時はマルスより連続して当てやすい。
    • マルスと比べてふっとばし力はかなり控えめ。
    • 攻撃判定の位置がわずかに異なるため、マルスと比べてほんの少しだけ判定が弱い。
  • 上スマッシュ攻撃
    • その他 肩に存在する攻撃判定に当てた時のふっとばしのベクトルがわずかに浅い[5]
    • 地上Hit時の威力が高く、ガケのぼりに対してより強い。
    • 連係による早期撃墜が狙えない。
  • 上空中攻撃
    • その他 ふっとばす角度がマルスの先端と根本のちょうど中間に変更されている。
    • 強みが大きく変化。こちらはお手玉が狙いやすいぶん連係は狙いにくい。
    • 攻撃判定の位置がわずかに異なるため、マルスと比べてほんの少しだけ判定が強い。
    • ガーキャンなどで直接撃墜を狙うのは厳しい威力。
  • 横必殺ワザ
    • その他 エフェクトが変更。クロムと全く同じ剣閃をもつ。
    • マルスより繋がりやすい。
    • 『マーベラスコンビネーション』の使い手の中ではふっとばしが最も弱く、撃墜は難しい。

強化幅の大きいワザ

  • ダッシュ攻撃/後空中攻撃
    • ふっとばしが非常に強い。
    • ガード硬直は先端と同等。マルスの根本より格段に良くなっている。
    • 攻撃判定の位置がわずかに異なるため、マルスと比べてほんの少しだけ判定が弱い。
    • その他属性が変更。根本ヒット(腰からひじの辺りまで)時は打撃属性になるマルスと異なり、こちらはどこに当てても切り裂き属性。
    • その他根本ヒット(腰からひじの辺りまで)時のベクトルが変更されている[6]
  • 下強攻撃
    • 安定して距離を取れるほか、ふっとばしが絶妙なため、蓄積ダメージが増えるとダウンを誘発しやすく、撃墜連係の始動も可能。
    • 攻撃判定の位置がわずかに異なるため、マルスと比べてほんの少しだけ判定が強い。
  • 横スマッシュ攻撃
    • 安定したふっとばしによりやや振り回しやすい。
    • 剣先による早期撃墜は狙えない。
  • 通常空中攻撃
    • コンボの起点に利用しやすい。

弱体化の著しいワザ

  • 弱攻撃
    • ダメージが低い。
  • 横強攻撃/下スマッシュ攻撃
    • ふっとばしが低く、撃墜がやや難しい。
  • 前空中攻撃
    • 攻撃判定の位置がわずかに異なるため、マルスと比べてほんの少しだけ判定が強い。
    • ふっとばしが低く、撃墜は難しい。
  • 下空中攻撃
    • ダメージとふっとばしが低い。
    • メテオスマッシュの威力が低い。
    • コンボへの利用価値が低い。
  • 通常必殺ワザ
    • その他モーションが変更。こちらは勢いよく踏み込むようなモーションに。
    • ふっとばしが控えめかつ先端狙いもできないため、早期撃墜のチャンスを掴みにくい。
    • 使用時に一歩踏み込む性質をもつため、喰らい判定が大きい。
    • 使用時に一歩踏み込む性質をもつため、復帰に利用するとマルスよりも高い復帰力が得られる。
    • 攻撃判定は変わらないが、頭部ヒットを確認する判定がマルスより高い位置に設定されており、ダメージが伸びやすい。
  • 下必殺ワザ
    • その他 モーションが変更。構え、反撃共に専用のモーションを持つ。
    • 構えモーション中に少しだけ後ろに下がる。そのため、攻撃の受け止め範囲が若干後ろに下がっている。
    • 攻撃を受け止めた瞬間少し後ろに下がってしまう。
    • 反撃時に少し後ろに下がってしまう。
    • 反撃モーションの変更により攻撃判定の横幅が短め。さらに上記の後退を繰り返す仕様により、リーチが著しく低下している。
    • 反撃モーションの変更により、攻撃判定の打点が低い。

その他の変更点

スマブラforからの変更点

[icon] この節の加筆が望まれています。
主に: 総評
  • 体と剣のサイズが大きくなり、マルスと同等になった。これにより、攻撃判定や喰らい判定が小さいといった性能差が無くなった。
  • その他待機、しゃがみ、ジャンプ、前後回避のモーションが微調整された。
    • ただし、待機状態はアイテム取得中は前作までと同じモーションのままになっている。
  • その他その場回避のモーションが新しくなり、右に身体を反らして回避から、左に身体を反らして回避になった。
  • その他地上ジャンプ時に声を発するようになった。
  • 強化歩行最高速度増加: 1.5 ⇒ 1.575
  • 強化走行最高速度増加: 1.785 ⇒ 1.964
  • 強化ステップ速度増加: 1.5 ⇒ 2.255
  • 強化ブレーキ力増加: 0.055 ⇒ 0.114
  • 強化空中横移動最高速度増加: 1.02 ⇒ 1.071
  • 強化ジャンプ踏切高速化: 5F ⇒ 3F (※全ファイター共通)
  • 前方回避
    • 強化後隙減少: FAF: 31F ⇒ 30F
    • 弱体化無敵F減少: FAF: 4-17F ⇒ 4-15F
  • 後方回避
    • 弱体化無敵F発生鈍化・減少: 4-17F ⇒ 5-16F
    • 弱体化後隙増加: FAF: 31F ⇒ 35F
  • その場回避
    • 強化後隙減少: FAF: 27F ⇒ 26F
  • 空中回避
    • 強化無敵F増加: 3-27F ⇒ 3-29F
    • 弱体化後隙増加: FAF: 33F ⇒ 53F
  • 弱攻撃
    • 発生F変更: 5-7F → 3-5F ⇒ 5-6F → 4-5F [1段目→2段目]
      • 弱体化1段目は持続、2段目は発生が1F減少・鈍化した。
    • 1段目のふっとばし力が低下した。
    • 1段目のベクトルが変更され、361°が使われるようになった。
      • 強化上記2つの変更により、2段目が連続ヒットしやすくなった。
      • 弱体化弱止めができなくなった。
    • 強化2段目への移行可能F高速化: 19F ⇒ 11F
    • 弱体化走行時の慣性が乗らなくなり、マルスと同じになった。
    • その他モーションが若干変わり、剣の軌跡が横長の楕円形になり、実際の攻撃判定と一致するようになった。前作では戦場などのすり抜け床に届くほどで、軌跡エフェクトが攻撃判定よりも大きかった。
  • ダッシュ攻撃
    • 強化ダメージ増加: 10.925% ⇒ 11%
    • 強化相手のガード硬直フレームが増加する補正倍率が付与された: 1.5倍
  • 横強攻撃
    • 変更点確認されず。
  • 上強攻撃
    • 弱体化走行時の慣性が乗らなくなり、マルスと同じになった。
    • わずかに前進するようになり、マルスと同じになった。
  • 下強攻撃
    • 変更点確認されず。
  • 横スマッシュ攻撃
    • 弱体化ふっとばし力が低下した。
  • 上スマッシュ攻撃
    • 強化土煙判定が剣判定と同じフレームで同時ヒットしなくなった。土煙判定は相手を引き込む弱いふっとびのため、前作では密着しすぎているとカス当たりのようなふっとびになる現象が起きていた。
  • 下スマッシュ攻撃
    • 強化根本部分のベクトルが他部分と同じになり、根本でも水平にふっとばすようになった。
    • 弱体化後隙増加: FAF: 55F ⇒ 56F
    • 弱体化後方攻撃のふっとばし力が低下した。
  • 通常空中攻撃
    • 強化1段目のリアクション付加値とベクトルが変更され、連続ヒットしやすくなった。
    • 強化着地硬直減少: 12F ⇒ 7F
  • 前空中攻撃
    • ふっとばし力は低下したが、コンボしやすくなった。
    • 弱体化リーチが短くなった。
    • 強化着地硬直減少: 16F ⇒ 10F
  • 後空中攻撃
    • 弱体化リーチが短くなった。
    • 強化着地硬直減少: 17F ⇒ 10F
  • 上空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: 14F ⇒ 8F
  • 下空中攻撃
    • 先端(メテオ)部分の判定サイズが拡大した。
    • 強化着地硬直減少: 24F ⇒ 14F
    • 強化対地メテオが受け身不可になったため、コンボしやすくなった。
  • つかみ
    • 強化立ちつかみの発生高速化: 7F ⇒ 6F
    • 弱体化ダッシュつかみと振り向きつかみの発生鈍化: 8F/9F ⇒ 9F/10F [ダッシュ/振り向き]
    • 弱体化全てのつかみの後隙増加: FAF: 30F/37F/35F ⇒ 35F/43F/38F [立ち/ダッシュ/振り向き]
  • つかみ攻撃
    • 弱体化ダメージ減少: 2% ⇒ 1.3%
    • 連射速度が若干速くなった。
  • 投げ全般
    • 相手の体重によってモーション速度が変化しなくなった(投げ後の追撃のしやすさが一定になった)。
    • 弱体化上投げ以外の投げは、相手を投げ飛ばすまでの時間が遅くなったため、ベクトル変更されやすくなった。
  • 前投げ
    • ワザ変更地面に叩きつけバウンドさせる「ロールオーバー」から、肘鉄を浴びせる「エルボーバット」に変更された。
    • 弱体化ふっとびの初速が加速するシステムになったため、低%の相手を追撃できなくなった。
  • 後投げ
    • 投げ飛ばすまでの時間は遅くなったが、全体フレームに変更はなかったので、結果的に後隙が減少した。
  • 上投げ
    • 強化ダメージ増加: 4% ⇒ 5%
    • 弱体化ふっとばし力が低下した。
  • 下投げ
    • 弱体化ダメージ減少: 5% ⇒ 4%
    • その他モーションが若干変わり、相手を高く持ち上げるようになった。
  • 通常必殺ワザ「シールドブレイカー」
    • 強化シフト攻撃対応ワザになった。
    • 強化頭部ヒットでダメージが1.15倍に増加するようになった。
    • 弱体化最大溜め時の後隙増加: FAF: 78F ⇒ 79F
    • その他相手のシールドを破壊すると必殺ズーム演出が入るようになった。
    • その他突き後の戻りモーションが変わり、剣を引き抜く動作をするようになった。
  • 横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」
    • 強化2段目以降の発生が高速化した。さらにふっとび方などが調整され、ボタン連打でも派生・連続ヒットしやすくなった(詳細省略)。
    • 弱体化全ての段・ルートのダメージが減少した。
    • 弱体化1段目の発生鈍化: 6F ⇒ 9F
    • 強化4段目・横のふっとばし力が上昇した。
    • 弱体化4段目・横のふっとばし力が低下した。
    • 弱体化4段目・上のふっとばし力が大幅に低下し、400%以上でなければ撃墜できなくなった。
    • その他1段目のモーションが一新され、縦斬りから胴抜きになった。
    • その他2段目・横のモーションが一新され、突きから斜め斬りになった。
    • その他3段目・下のモーションが一新され、下段突きからに斬り払いなった。
    • その他4段目・横のモーションが少し変わり、体を回転させながら前進しなくなった。
  • 上必殺ワザ「ドルフィンスラッシュ」
    • 弱体化着地硬直増加: 20F ⇒ 24F
    • その他上昇時の残像エフェクトが追加された。
  • 下必殺ワザ「カウンター」
    • 弱体化後隙増加: FAF: 60F/36F ⇒ 65F/41F [反撃: 無/有]
    • その他一定以上の威力をカウンターすると金色に光るエフェクトが発生するようになった(多くのカウンターワザで追加された共通仕様)。また、ヒット時に「必殺の一撃」の効果音が鳴るようになった。
  • 最後の切りふだ「必殺の一撃」
    • 変更点確認されず。
  • ガケのぼり攻撃
    • 強化ダメージ増加: 7% ⇒ 9%
  • 勝利演出
    • ファンファーレが「ファイアーエムブレムのテーマ」から「「Ⅰ」~為」に変更された。

更新履歴

Ver.1.1.0

変更点確認されず。

Ver.1.2.0

変更点確認されず。

Ver.2.0.0

変更点確認されず。

Ver.3.0.0
  • 強化つかみ
    • 【ダッシュつかみ】
      • 【対地】判定サイズが 2.6 から 3.0 に増加した。
      • 【対地】Y判定位置が 7.0 から 7.25 に変更された。
Ver.3.1.0
  • 弱体化横スマッシュ攻撃
    • KBGが 77 から 73 に減少した。
  • 弱体化前空中攻撃
    • KBGが 81 から 77 に減少した。
Ver.4.0.0

変更点確認されず。

Ver.5.0.0

変更点確認されず。

Ver.6.0.0

変更点確認されず。

Ver.7.0.0

変更点確認されず。

Ver.8.0.0

変更点確認されず。

Ver.9.0.0

変更点確認されず。

Ver.10.1.0

変更点確認されず。

Ver.11.0.0

変更点確認されず。

Ver.12.0.0
  • 非公開その他下投げ
    • 投げ開始時におっとっと状態から離脱するフラグが追加され、ステージ内側にワープするようになった。
Ver.13.0.0

変更点確認されず。

Ver.13.0.1

変更点確認されず。

ワザ

簡易ワザ表

  • 表の『性能差』は、ワザの威力以外にもマルスと違いがあるワザに対する項目。
    • △の場合は見た目のみ、〇の場合はその他にも性能差が存在する。
ワザ ダメージ 発生 撃墜% 性能差
弱攻撃 計8%
(全2段)
5F -
ダッシュ攻撃 10.9% 13F 168%
横強攻撃 11% 8F 181%
上強攻撃 前:7.6%
後:8%
6F 前:159%
後:167%
下強攻撃 8.5% 7F -
横スマッシュ攻撃 15.2-21% 10F 108-70%
上スマッシュ攻撃 3-24.1%
(最大2Hit)
13F -
下スマッシュ攻撃 9.5-19.6% 6F 152-74%
通常空中攻撃 計12.8%
(全2段)
6F 152%
前空中攻撃 10.5% 6F 184%
後空中攻撃 10% 7F 135%
上空中攻撃 11.4% 5F 166%
下空中攻撃 12.3-14.2% 9F 175-190%
つかみ - 6F - -
つかみ攻撃 1.3% - - -
前投げ 4% - - -
後投げ 4% - - -
上投げ 5% - 186% -
下投げ 4% - - -
通常必殺ワザ 8.5-26.4% 19F 179-56%
横必殺ワザ 13.7-21.3%
(最大8Hit)
9F 162-475%
上必殺ワザ 11-7% 5F 140-255% -
下必殺ワザ カウンター
(1.2倍)
6F -
最後の切りふだ 60% 17F 0% -

アピール

各アピールのキャンセル可能なタイミングは、マルスと全く同じ。

  • 上アピール
    剣を回して構え、「かかってきなさい」[7]
  • 横アピール
    剣を鞘に納め、「負けられませんから」[8]
  • 下アピール
    仮面を装着し、すぐに外す[9]
上アピール 横アピール 下アピール


待機モーション

※モーションはマルスと同一。

  • 胸に手を当てる。
  • 髪をはらう。


登場演出

魔法陣の中から登場。ワープの杖による転送と思われる。
モーションは途中までマルスと同一だが、着地と共に仮面を投げ捨てる。

勝利演出

  • 勝利ファンファーレ:『ファイアーエムブレム 覚醒』「Ⅰ」~為の1フレーズ
    • ポーズ:十字ボタン←
      剣を2回振ったあとに公式イラストと同じ構えをし、「未来を変えてみせます!」
    • ポーズ:十字ボタン↑
      剣を掲げた後に1回振り、「勝ちましたよ、お父様…」
      • アイクが対戦相手にいる場合は、台詞が「これが蒼炎の勇者…!」になる。
    • ポーズ:十字ボタン→
      剣を鞘に納め、「負けるわけにはいきません!」
      • マルスが対戦相手にいる場合は、台詞が「これが英雄王の力…!」になる。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右

リザルト画面の拍手

マルスと同じように拍手するが、体の向きと、足を開いて立っている点が異なる。
これはルフレに近いモーションである。

カラーバリエーション

2~8Pカラーは、原作の『ファイアーエムブレム 覚醒』に登場する女性キャラクターを意識した配色になっている[10]。ただし、8Pカラーは前作から配色が変更されている。

「ロード」クラスの衣装。背中のマントにはイーリス聖王国の紋章が描かれているが、原作では素性を隠していたため、無地である。
黄緑 ノノを意識した配色。
灰色 セルジュを意識した配色。
濃赤+白 ティアモを意識した配色。
赤+ピンク 『覚醒』のチキを意識した配色。このカラーではマントに神竜の意匠が描かれている。
黄色 リズを意識した配色。
黒+黄色 サーリャを意識した配色。このカラーでは、マントの紋章がギムレー教団のものに変わる。
前作『スマブラfor』ではスミアを意識した配色であったが、本作ではサイリを意識した配色になった。

戦術指南

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テクニック

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コンボ

コンボ

  • 始動ワザ:上強
    • 【0~10%[11]】上強 → 上強
    • 【低~中%】上強 → 空後 or 空上
  • 始動ワザ:空N
    • 【低~高%】空N(1段止め) → 横強 or 上強 or 横スマ or (SJ)空前 or (反転SJ)空後
    • 【低%】(SJ)空N(全段) → (SJ)空N or (SJ)空前 or (ステップキャンセル反転SJ)空後 or (SJ)横B
  • 始動ワザ:空前
    • 【低%】空前 → 下強 or 掴み or 横B or (SJ)空N
  • 始動ワザ:空後
    • 【低%】空後 → 下強 or 掴み or 横B or (SJ)空N
  • 始動ワザ:空上
    • 【低%】空上 → 上強 or (SJ)空N
    • 【低%】空上 → (反転)上強 → (大J)空後
    • 【中%】空上 → (SJ) → 空上 → 空上
    • 【中~高%】空上 → 各種空中攻撃
  • 始動ワザ:空下
    • 【中%】空下 → 上強 or 横スマ or 上スマ
    • 【中~高%】空下(メテオ) → 各種空中攻撃

連係

  • 始動ワザ:下強
    • 【高%】下強 → (ダウン) → 下強 or 横スマ or 下スマ
    • 【高%】下強 → (ダウン) → 弱(ダウン連) → 横スマ
      • いずれも受け身可能。
  • 始動ワザ:空N
    • 【低~高%】空N(1段止め) → (SJ)横B×1 → 空N(1段止め) or 空上
  • 始動ワザ:下投げ
    • 【低%】下投げ → 空後 or 空上
      • 相手のベクトル変更を見てワザを選ぶ必要がある。空上は確定しやすい。

対策

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オススメスキル

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おおむねマルスと同じ。マルスの先端ヒットのような高威力が出せないので、「ハイパースマッシュ」などで攻撃力を上げるのがおすすめ。

1人用ゲームモード攻略

勝ちあがり乱闘

歴代の英雄
ROUND 1
通常戦 すれちがい伝説 if~ひとり思う~ [SP]
ROUND 2
通常戦 フェリア闘技場 遠征~炎
ROUND 3
通常戦 初期化爆弾の森 「I」~為 (アレンジ)
ROUND 4
通常戦 攻城戦 絆永久に
ROUND 5
通常戦 ノルフェア あの空の向こうに(ロイの旅立ち)
ROUND 6
通常戦 闘技場 ストーリー5 出会い
BONUS GAME
BOSS or & (ホンキ度7.0以上で出現)
ボス戦 終点 マスターハンド or マスターハンド・クレイジーハンド
元ネタ・備考
  • ROUND 6まですべて『ファイアーエムブレム』出身のファイターだけが登場する。カムイとルフレは男女両方。
  • 登場順は「そのキャラクターが初めて登場したゲーム」の発売が新しい順から遡っているが、これはルキナが未来から来た存在であることに由来している。

組み手

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スピリッツバトル出現データ一覧

メインファイターとして
No. 名前 ランク
0,620 シーダ LEGEND
0,627 ミネルバ HOPE
0,629 ペガサス三姉妹 ACE
0,653 エイリーク ACE
0,657 ティアマト NOVICE
0,670 サーリャ HOPE
0,671 アンナ -
0,675 セレナ NOVICE
0,679 ヒノカ ACE
0,952 フィオルン ACE
0,967 ホムラ LEGEND
0,972 メレフ NOVICE
1,205 ミリィアルデ NOVICE
1,227 アイシャ NOVICE
1,251 カナン HOPE
1,392 イングリット NOVICE
1,461 ラウラ HOPE
1,512 アクア(キングダム ハーツ) ACE
1,527 剣士ピーチ HOPE
お供として
No. 名前 ランク
0,966 レックス ACE
1,250 エルザ HOPE

公式スクリーンショット

備考

剣(マルス/ルキナ/ロイ/クロム)の長さの比較

剣の長さは見かけ上はロイ>クロム=ルキナ>マルスとなっているが、実際の判定はマルス=ルキナ>クロム=ロイである。

詳細はクロム (SP)#備考を参照。

脚注

  1. 通常必殺ワザ下必殺ワザはモーションが異なる。
  2. 「リーチの差」「前方回避と後方回避の距離」「足を動かす早さ」「復帰距離」など。ただし、見た目と判定の違いにおいてはその限りではない。
  3. マルスが1-24Fなのに対し、ルキナは1-19Fとなっている。
    ただし、マルスの他起き上がりの無敵フレームは1-19Fで統一されているので、マルス側の設定ミスの可能性が高い。
  4. 結果的に、落下にかかる時間が3F伸びている。
  5. マルスは肩が90°・肘から剣先までが89°だが、ルキナは全て89°となっている。
  6. マルスの場合は汎用ベクトルだが、ルキナの場合は45度で固定
  7. 下必殺ワザの構えによく似たモーションだが、微妙に異なる。
  8. マルスのものに似た動きだが、向きだけでなく細部もかなり異なる。
  9. 右向きで行うと顔が見えず、何をしているのかよくわからなくなる。
  10. ディレクターズルームの投稿 2014/10/27
    “ルキナも、『ファイアーエムブレム 覚醒』の女性キャラの色合いを下敷きにしています。”
  11. 始動時の相手の蓄積%。特記なき限り、マリオを前提とする。

外部リンク


ファイター (SP)
01-12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムスダークサムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13-26 ピーチデイジー - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルスルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイクロム - Mr.ゲーム&ウォッチ
27-44 メタナイト - ピットブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45-63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウケン - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
64-69 インクリング - リドリー - シモンリヒター - キングクルール - しずえ - ガオガエン
70-82
(DLC)
パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - テリー - ベレト/ベレス - ミェンミェン - スティーブ/アレックス - セフィロス - ホムラ/ヒカリ - カズヤ - ソラ
ファイアーエムブレムシリーズ
ファイター マルス:DX/X/for/SP - ロイ:DX/for/SP - アイク:X/for/SP - ルキナ:for/SP - ルフレ:for/SP - カムイ:for/SP - クロム:SP - ベレト/ベレス:SP
ステージ 攻城戦 - フェリア闘技場 - 闘技場 - ガルグ=マク大修道院
その他の出演 ソティス
アイテム キルソード
アシストフィギュア リン - 漆黒の騎士 - チキ
音楽 ファイアーエムブレムシリーズの音楽の一覧
スピリット ファイアーエムブレムシリーズのスピリットの一覧/対戦データ