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リトル・マック (SP)

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執筆の途中です この項目「リトル・マック (SP)」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのリトル・マックについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「リトル・マック」をご覧ください。
リトル・マック
公式絵 SP リトル・マック.png
シンボル パンチアウト!!.png
出典パンチアウト!!シリーズ
他のスマブラへの参戦リトル・マック
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー49

リトル・マック(Little Mac)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは49。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

身長は小さいけれど、凄まじい力を秘める、拳一つで戦うチャンピオンボクサー。その性能はまさしく“地上近接戦の雄”。速くて隙のないダッシュや高性能な前後緊急回避、発生・判定に優れた各種攻撃ワザに高性能のカウンターワザスーパーアーマーのついたスマッシュ攻撃、おまけに最後の切りふだに頼らない超必殺技など、非常に優れた能力を誇り、地上での性能は比類ない。

しかし、空中性能はどのファイターの中でも最低最悪と断言していいほど弱く、すさまじいまでの空中攻撃の弱さ、復帰力の無さ、復帰阻止のされやすさと、これでもかと言うほど難点が揃っている。ディレクターの桜井政博はリトル・マックを「よく撃墜するが、よく撃墜されるキャラ」と評している[1]

その異常に弱い空中性能のせいで、通常のアイテムはともかく、空中を不規則に飛び回るスマッシュボールの獲得には非常に苦労する。
幸い、通常必殺ワザ以外の必殺ワザは空中で放っても威力が弱まることがないので、地上で獲得のチャンスを待ちながら、いざという時は必殺ワザで強引に獲得しよう。
ステージによって大きく得意不得意が分かれるところだが、文字通り地に足つけて優秀な地上ワザで相手を圧倒することを心がけよう。それができるファイターである。

  • 長所
    • 地上特化ファイターだけあり、地上での各種ワザと回避性能がどれをとっても優秀で地上戦の性能は間違いなく最強
    • 多くのワザが無敵判定やスーパーアーマーを持っていたり、相殺モーションが発生せずに押し切れるため、打ち負けにくい。
    • 走行・歩行速度がいずれもトップクラスに速い。ダッシュ攻撃や横緊急回避など移動を兼ねるアクションも優秀で、地上から相手との距離を詰めるのが得意。
      また、ダッシュ時は姿勢が低くなり、そのおかげで一部の飛び道具をくぐれる。
    • もう一つの「チャージ切りふだ」とも言える一撃必殺級のゲージワザ(K.O.ゲージ最大状態の#通常必殺ワザ「K.O.アッパーカット」)を持っている。


  • 短所
    • 空中での機動力と、空中攻撃が全ファイター中最弱クラス。ジャンプは2段目でも殆ど上昇せず、空中攻撃はダメージが200%以上溜まってる相手に崖際で当てないと直接の撃墜ができない。
      • どうしても空中にいる相手を空中で直接撃墜したい場合、空中版の各必殺ワザを用いる必要がある。が、ワザの仕様や隙を考えるとリスキー。
    • 総合的な復帰力が貧弱で体重も軽いため、少しステージ外に放り出されただけでも致命傷になる事がある。
    • 上記2点の短所を抱えるため、ステージから飛び出しての復帰阻止も、超ハイリスク超ローリターンと全く割に合わない。
    • 先述の通り空中性能が極端に低いため、スマッシュボール争奪戦がとても苦手。宙を漂うタイプのスマッシュボールに追いつくのも困難な上、追いつけても空中必殺ワザでないとまず破壊できない。

運動技能[編集]

地上ではキャプテン・ファルコンに次ぐ第3位の走行速度や地上回避性能の高さを存分に発揮する一方で、ジャンプ力はかなり低く空中ジャンプもあまり上昇せず、移動空中回避の移動距離に至っては最短。これほどまでにギャップの激しい性能のファイターは他にいない。

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × ×


K.O.ゲージ[編集]

リトル・マックの蓄積ダメージ枠に表示される専用ゲージで、相手から受けるダメージや自分の攻撃で溜めることができる。最大になると、体が白く点滅し通常必殺ワザが高威力の#K.O.アッパーカットに変化する。トレーニングでK.O.ゲージを最大まで溜めたい時には、ボムへいなどの爆発系アイテムを出し、スマッシュ攻撃でそれを攻撃するとすぐに溜まる。

  • ゲージは最大が100とすると、リトル・マックが攻撃を受けると1%につき1溜まり、相手(シールドでもいい)に攻撃を当てるか、攻撃が威力差8%以内の攻撃と接触して相殺した場合、1%につき0.3溜まる。
  • K.O.ゲージは、「K.O.アッパーカット」を使用するか、リトル・マックがミスするか、K.O.ゲージが最大になってから約5秒経過した後にリトル・マックが倒れふっとびをすると0に戻る。


スマブラfor Ver.1.1.7 からの変更点[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。
主に: データ・仕様

本作において、最もマイナスの影響を受けたファイター。多くのファイターが恩恵を受けやすい本作のシステム面の変化は、マックにとっては多少のメリットはあるものの、デメリットの影響が強く出、性能とは噛み合わない形になった。

最大の短所である復帰の弱さは、移動速度の増加、横必殺ワザが使用後に行動可能、移動空中回避で復帰距離を伸ばせるなど移動性能は強化されたが、着地まで一度しか使えなくなった横必殺ワザと空中回避は復帰阻止にはより脆弱になる大きな弱体化であり、強化面を相殺してしまっている。

攻撃性能も、連係の始動として優秀だった下強攻撃などの連係が不安定になったことにより火力が削がれ、地上戦を優位に立たせる要素の一つであるつかみの発生鈍化やダッシュめくりが失われたのも痛手。総じて本作のリトル・マックは、前作以上にストイックさを強く求めるファイターとなった。

  • その他K.O.ゲージがゼロになる時の表示の仕方が変わり、すぐにゼロになる表示から、ゲージが減ってゼロになる表示になった。
  • 体重増加: 82 ⇒ 87
    • 若干吹っ飛びにくくなったが、コンボされやすくもなった。
  • 強化歩行最高速度増加: 1.32 ⇒ 1.386
  • 強化走行最高速度増加:2.24 ⇒ 2.464
  • 強化ステップ速度増加: 2.05 ⇒ 2.365
  • 強化ブレーキ力増加: 0.07 ⇒ 0.116
  • 強化空中横移動最高速度増加: 1 ⇒ 1.208
  • 落下最高速度増加: 1.8 ⇒ 1.95
  • 急降下最高速度増加: 2.88 ⇒ 3.12
    • 前作の7位からデデデと2位タイになった。着地が早くなったが、コンボされやすくもなった。
  • 強化落下加速度増加: 0.08 ⇒ 0.09
  • 強化小ジャンプ高度増加: 12.526741 ⇒ 14.3
  • 強化ジャンプ踏切高速化: 5F ⇒ 3F (※全ファイター共通)
  • 移動空中回避で復帰距離を伸ばせるようになった。ただし、移動距離は全ファイター中最短であり、復帰に活かしにくい。
  • 強化めくりが廃止されたことにより、攻撃がヒットしやすくなった。マックの場合は、横スマッシュ攻撃と通常必殺ワザが当てやすくなった。
    • 弱体化しかし、めくりが不可能になったことでマックの地上戦のアプローチ手段の一つを失った。
  • 弱攻撃
  • ダッシュ攻撃
  • 横強攻撃
    • 弱体化ずらしがされやすくなり、2段目にヒットし辛くなった。
  • 上強攻撃
  • 下強攻撃
    • 弱体化後隙増加: FAF: 22F ⇒ 26F
      • 連係しにくくなった。
  • 横スマッシュ攻撃
  • 上スマッシュ攻撃
  • 下スマッシュ攻撃
  • ニュートラル空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 前空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 後空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 上空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 下空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • つかみ
  • つかみ攻撃
  • 前投げ
  • 後投げ
  • 上投げ
  • 下投げ
  • 通常必殺ワザ
    • 気合ストレート
    • K.O.アッパーカット
      • 強化モーションが変わり、ジャンピングアッパーで攻撃する、ファミコン版『パンチアウト!!』の「スターパンチ」に近い攻撃になった。これにより、縦の攻撃範囲が拡大し、空中では復帰にも使えるようになった。
  • 横必殺ワザ「ジョルトブロー」
    • 強化使用後はしりもち落下にならずに行動できるようになった。
    • 弱体化空中では着地するまで1回しか使えなくなった。
  • 上必殺ワザ「ライジングアッパーカット」
  • 下必殺ワザ「スリッピングカウンター」
  • 最後の切りふだ
    • ワザ変更「ギガ・マック変身」から「ギガ・マックラッシュ」に変更された。
  • 勝利演出
    • ドック・ルイスが喋るセリフの一部がカットされ、短縮化された。
    • チーム戦ではドックが登場しなくなった。
  • 対戦終了時のリザルト画面で、マックは眉をひそめた表情で拍手を送るようになった。

更新履歴[編集]

Ver.1.1.0
Ver.1.2.0
Ver.2.0.0
  • ニュートラル空中攻撃
  • 上空中攻撃
    • 強化ワザを出した後、崖を掴めない時間の短縮。


ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

"左ジャブ" → "右フック" → "左アッパーカット" or "ラッシュ" → "右アッパーカット"

ジャブからの素早いコンビネーション。

  • ダメージ: 1.5%→1.5% → 5% or 0.5%*n+3% [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
  • 発生: 1F → 1F-2F → 4F or 3F*n → 5F [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)→百裂フィニッシュ]
  • 全体: ?F
  • 撃墜%: ?% → ?/? [1段目→2段目]
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に分岐する。
    1段目が誰にも当たっていない場面で攻撃ボタンを押しっぱなしにすると高速で一段目を連発する。
    2段目が誰にも当たらなかった場合、3段目は必ず単発攻撃を繰り出す。
    3段目を攻撃ボタン押しっぱなしで出した場合、百裂攻撃になる。
  • 百裂攻撃は最低でも8発繰り出す。
  • 相殺モーションが無いワザ。

  • 3段目が単発攻撃でも11%と弱攻撃の中では高めのダメージ。百裂攻撃だと12%程度は安定して与えられる。しかも発生フレームゼロスーツサムスの弱攻撃と並んで全てのワザの中で最も出が早い1F。ここに、リトル・マックの地上戦の強さの片鱗を見ることができる。
  • 相殺した場合、相殺モーションに移行せず出し切る。相手の弱い攻撃と重なった場合、相手は相殺モーションに移行して一時的に行動できなくなるのに対し、こちらは構わず2段目に移行できる。そのため、近距離での攻撃の出し合いで滅法強い。
  • 多くの百裂攻撃に言えることだが、上のほうや端のほうを当てるとヒットストップずらしでフィニッシュの前に脱出されやすくなる。百裂フィニッシュは外すと隙だらけなので、1、2段目を当てた後の百裂を出すか出さないかの見極めは重要。


ダッシュ攻撃[編集]

"ハンマーパンチ"

前進しながら左拳を振り下ろして地面に打ちつける。

  • ダメージ: 10.0%
  • 発生: 7F-9F / : 1F-4F (前膝)
  • 全体: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • ベクトルは、出始めは真上に近く、それ以降は斜め上に低くなる。
  • 相殺モーションが無いワザ。
  • 攻撃前にリトル・マックの前膝に押し出し判定が発生する。おそらく相手をすり抜けることを防ぐためのぬるりの役割として設定されたものと思われ、テクニックに応用できるものではない。

  • 出が早く大きく踏み込みながら攻撃を繰り出すため、リトル・マックの走行速度の速さも相まって、離れた相手が見せた些細な隙を突きやすい。
  • 攻撃範囲が上にも広く、対空、着地狩りとしても使いやすい。
  • ダッシュ攻撃としては破格の隙の小ささ。正面でガードされるとガードキャンセルつかみなどでの反撃が確定するが、少しでも相手の反応が遅れれば弱攻撃でガードキャンセルを潰すことが可能。近距離で繰り出せば攻撃しながら相手の背後に回るため、ガードキャンセルつかみはされずに済む。
  • 踏み込みが大きすぎるため、相手に密着して繰り出すと拳を振り下ろす前に相手を通り過ぎてしまう。だが空振っても隙が少ないので悪い事態にはなりにくい。
  • 低%の相手にはダッシュ攻撃からダッシュ攻撃に繋げて運ぶことができる。


横強攻撃[編集]

"ワン・ツーパンチ"

一歩踏み込んで、左ジャブ→右ストレートのワンツーパンチ。

  • ダメージ: 4.0%+8.0%、計12.0%
  • 発生: 4F-5F , 12F-13F
  • 全体: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 相殺モーションが無いワザ。

  • 相殺が起きても止まらないため、1段目で相手の攻撃を相殺→2段目で攻撃、ということが可能。
  • ただし隙は強攻撃の中では大きめ。相手の攻撃には強いが、ガードには弱い。
  • ふっとばし力がそこそこあり、ステージ端なら120%程度から撃墜可能。


上強攻撃[編集]

"アンチエアナックル"

弧を描くように拳を振り上げる。スローでよく見ると裏拳をしている。


  • リトル・マックの全身をカバーする攻撃。あまり範囲は広くなく当てにくいが、隙が小さいのでリスクは低い。低%の相手ならお手玉可能。
  • 密着していても安定して当たる唯一の強攻撃。横回避で背後ギリギリへの回り込みを狙ってくる相手にはこれが当てやすい。


下強攻撃[編集]

"レッグブロー"

姿勢を低くしてショートストレートパンチ。


  • リーチは短いが隙が少なく、避けられたりガードされたりしても反撃を受けにくい。
  • 相手の蓄積ダメージが低ければ、複数回ヒットしたり、横必殺ワザや上必殺ワザ、K.O.アッパーカットなどが繋がる。


横スマッシュ攻撃[編集]

"スマッシュストレート" or "スマッシュアッパーカット" or "スマッシュボディフック"
  • ダメージ: 【ホールドなし~ホールド最大】
    • 上シフト: 20.0%~28.0%
    • シフトなし: 20.0%~28.0%
    • 下シフト: 24.0%~33.6%
  • 発生: 14F-15F/15F [下シフト以外/下シフト] / : 6F-12F
  • スーパーアーマー: 8F-15F/9F-15F [下シフト以外/下シフト]
  • 全体: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • シフト攻撃(攻撃するまでにスティックを傾けること)によって異なるワザになる。
  • 攻撃判定が出る少し前(スマッシュホールドを解除した瞬間)から、攻撃判定が出た瞬間まではスーパーアーマー状態になる。
  • スーパーアーマー中に攻撃を受けながら相手にヒットすると、必殺ズーム演出が入る。
  • 攻撃前にリトル・マックの腰から前方に小さな押し出し判定が発生する。おそらく相手をすり抜けることを防ぐためのぬるりの役割として設定されたものと思われ、テクニックに応用できるものではない。

  • シフト攻撃によって異なるワザになるユニークな横スマッシュ攻撃。このような性質を持つワザはこれだけ。
  • 3種とも、長いリーチ、大きいダメージ、そして出始めのスーパーアーマーを兼ね備え、圧倒的な攻撃性能を持つ。トドメはもちろん、ダメージ蓄積用としても優秀。
  • 無シフトは素直な性能で、真っ直ぐ前に拳を突き出して相手を大きく横にふっとばす。ステージ端の相手へのトドメとして最適。
  • 上シフトは動作としては前進する#上スマッシュ攻撃といったところ。出始めの威力はこちらの方が上スマッシュに劣るが、終わり際では勝る。実は上だけでなく横方向にも3種の横スマッシュの中で最も遠くまで攻撃が届く。密着した相手にも他のシフトよりかはヒットしやすい。
  • 下シフトは3種の横スマッシュの中で最もダメージが大きいが、ふっとばし力はスマッシュ攻撃としてはとても低いので、ダメージ蓄積に。また、威力が大きいためにシールドをよく削るので、横スマッシュを溜めたはいいが相手がシールドを張ってきたという時にも。
    • 低い角度でふっとばすので、受け身ダウンからの追撃で攻めの継続がしやすい。
    • 台端でシールドを張っている相手に向かって近距離で下シフトをガードさせると、その後すぐにリトル・マックが台から落ち、ワザのモーションがキャンセルされる。その後すぐに横必殺ワザをステージ側へ繰り出すと、シールドブレイクさせることができる。ただし、大抵の場合、最速で横必殺ワザを出すと空振りするか、またはシールドからの肉漏れにヒットし、遅らせると相手のシールド解除が間に合う。


上スマッシュ攻撃[編集]

"ダイナマイトアッパーカット"

大きく姿勢を落としてから、跳ねあがるように右アッパーカットを繰り出す。

  • ダメージ: [始->持続]
    • 【ホールドなし】 21.0%->16.0%
    • 【ホールド最大】 29.4%->22.4%
  • 発生: 10F -> 11F-14F [始->持続]
  • 全体: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 攻撃判定が出る少し前(スマッシュホールドを解除した瞬間)から、攻撃判定が出た瞬間まではスーパーアーマー状態になる。
  • 出始めは火炎属性を持つ。
  • 使用後は位置が少し後ろに下がる。
  • スーパーアーマー中に攻撃を受けながら相手にヒットすると、必殺ズーム演出が入る。

  • 横スマッシュ攻撃の上シフトと似たワザ。攻撃範囲が上方向に広く、フォロースルーで右手が左手の下に回るのがこちら。
  • 出始め部分は、ふっとばし力の強いワザばかりのリトル・マックのスマッシュ攻撃の中でも、特に強いふっとばし力を持つ。
  • 上スマッシュ攻撃なので走行ガードキャンセルなど使用できる場面は多い。カス当たりでもよく飛ぶので、100%近い相手には隙あらば。
  • 横スマッシュ攻撃と比べるとやや隙が大きいが、密着していると当たらないということが無いので安定して当てやすい。


下スマッシュ攻撃[編集]

"スイングパンチ"

前→後ろに1回転しながら地面すれすれにフック。

  • ダメージ [前 , 後]
    • 【ホールドなし】 13.0% , 13.0%
    • 【ホールド最大】 18.2% , 18.2%
  • 発生: 10F-11F / 17F-18F [前 , 後]
  • スーパーアーマー: 7F-10F / 15F-17F [前 , 後]
  • 全体: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 攻撃判定が出る少し前(スマッシュホールドを解除した瞬間)から1段目の攻撃判定が出た瞬間までと、2段目が出る瞬間にスーパーアーマー状態になる。
  • スーパーアーマー中に攻撃を受けながら相手にヒットすると、必殺ズーム演出が入る。

  • 前→後ろの順で攻撃する前後攻撃。スーパーアーマーも2回発生。
  • ダメージは他のスマッシュ攻撃に劣るが、隙が少ないのでブンブン振れて回り込みを狙う相手にも後ろ側で対応できる優れもの。ただし、好反応されるとガードから掴まれる。
  • 攻撃判定が横に長い。攻撃判定の大きさだけならマックの通常攻撃で最も長い。
  • 攻撃判定は下にも大きい。そのためガケつかまり中の相手にも当てることが可能。ガケつかまり直後の無防備時間への攻撃を狙うこともできる。
  • スーパーアーマーのおかげで、マリオの上必殺ワザなど、攻撃判定を崖上まで伸ばしながら攻撃してくるようなワザでも耐えながら攻撃できる。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"苦手ジャブ"

膝を曲げ、斜め下に向けてパンチ。


  • リトル・マックの空中攻撃は「苦手」とされるだけあって、総じて威力・範囲・判定が極めて弱い。全くリターンがない訳ではないが、やはり下手に使わない方が良い。
  • 全てのファイターの空中攻撃の中で、最も発生と動作が短い。小ジャンプから3発も繰り出し可能なほど連発できるが、それ以外が弱すぎるので連発したところでほとんど意味がない。
  • 出がとても早いので相手の連携に割り込んで当てやすい。固定吹っ飛ばしワザな上、全くふっとばさないのでその後に反撃されやすいが、相手の反応が間に合わずになんとかやりすごせることもしばしば。
  • リトル・マックの空中攻撃の中で唯一、着地隙が短い。着地際に当ててすかさず弱攻撃を出すと繋がりやすい。
  • 確定ではないのだが、降下しながら空中にいる相手に密着してこれを連発すると連続ヒットさせつつ一緒に落下していける。さらに場外ならそこから踏み台ジャンプに繋げることによって復帰阻止となる。


前空中攻撃[編集]

"苦手アッパーカット"

下から上への大振りの右パンチを繰り出す。

  • ダメージ: 5.0%/4.0% [手/腕]
  • 発生: 10F-12F
  • 全体: ?F
  • 着地硬直: ?F
  • 撃墜%: ?%

  • ボクサーらしからぬ大振りのパンチ。しかし威力は低い。小ジャンプと同時に出せば着地隙が出ないが、それをする位なら別の地上行動をした方がいい。
  • 低い角度でふっとばすので、復帰力の低い相手に場外で当てると復帰阻止となることも。


後空中攻撃[編集]

"苦手バックナックル"

回転しながらの裏拳打ち。ちなみに、ボクシングで裏拳打ちは反則となる技。

  • ダメージ: 6.0%/4.0% [手/腕]
  • 発生: 11F-12F
  • 全体: ?F
  • 着地硬直: ?F
  • 撃墜%: ?%

  • リトル・マックの空中攻撃の中では最も威力があるが、最低クラスであることは目に見えて変わらず。これも小ジャンプと同時に出せば着地隙が発生しない。
  • 低い角度でふっとばすので、復帰力の低い相手に場外で当てると復帰阻止となることも。一応中量級ファイターが190%位ダメージが溜まっている状態なら崖端で当てれば直截撃墜はできる。
    • しかしその頃になるととっくにマックの百裂攻撃のフィニッシュで撃墜できるダメージ帯なので、わざわざこのワザに頼る必要がない。


上空中攻撃[編集]

"苦手ジャンピングパンチ"

上に向けて拳を振る。

  • ダメージ: 5.0%/4.0% [手/腕]
  • 発生: 5F-8F
  • 全体: ?F
  • 着地硬直: ?F
  • 撃墜%: ?%

  • リトル・マックの空中攻撃の中では攻撃範囲が広く、発生も早いので当てやすい。とはいえ、優先して使うほどの価値は全く無い。
  • 動作が長く、リトル・マックの空中攻撃で唯一、小ジャンプと同時に出しても着地隙が生まれるワザ。


下空中攻撃[編集]

"苦手オープンブロー"

下に向けて拳を突き出す。よく見ると手のひらで突きをしており、これもボクシングでは反則行為。

  • ダメージ: 5.0%/4.0% [手/腕]
  • 発生: 7F-10F
  • 全体: ?F
  • 着地硬直: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 腕部分にはメテオ効果あり。

  • リトル・マックの空中攻撃の中でも特に当てにくい。攻撃範囲はリトル・マックの真下で極小。
  • 実はメテオがあるが、100%の相手に当ててもわずかに怯む程度で、まるで役に立たない。さらに着地隙もかなり長い。
  • その弱いふっとばし力のおかげで、100%を超えた相手でもダウン連が可能。


つかみ[編集]

"つかみ"

両腕を振って掴みかかる。

  • 発生: 立ちつかみ: 9F-10F / ダッシュつかみ: 10F-11F / 振り向きつかみ: 11F-12F

  • リーチがかなり短く、つかみとしての性能は良くない。
  • 投げはどれも威力・ふっとばし力ともに大したことはない。だが、攻撃をガードしてからガードキャンセルで反撃することをひたすら狙ってくる相手には、つかみはそれを崩すための有効な手段の一つとなる。
  • 前方緊急回避キャンセルダッシュつかみをすると数歩分ほど一瞬で移動した後にダッシュつかみを繰り出すので、普通にダッシュつかみをするよりも、かなり離れた位置にいる相手をつかみやすくなる。


つかみ攻撃[編集]

"つかみボディブロー"

掴んだ相手に右のボディーブローを叩き込む。

  • ダメージ: 1.0%
  • 撃墜%: ?%

  • 連打速度が速いので、何発か入れてダメージ稼ぎに。


前投げ[編集]

"ヘッドブロー"

掴んだ相手を素早く前に殴り飛ばす。

  • ダメージ: 8.0% (4.0%+4.0%)
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の4.0%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • 平凡な前投げ。崖端で掴んだ相手をとりあえず場外へ出したい時などに。


後投げ[編集]

"ターニングアッパーカット"

掴んだ相手を後ろに回しつつ殴り飛ばす。

  • ダメージ: 9.0% (4.0%+5.0%)
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の4.0%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • 下投げと並んで、リトル・マックの投げの中では最もダメージとふっとばし力が高い。


上投げ[編集]

"ショートアッパーカット"

掴んだ相手を上に殴り飛ばす。

  • ダメージ: 7.0% (4.0%+3.0%)
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の4.0%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • リトル・マックの投げの中では全体動作が最も短い。


下投げ[編集]

"ハンマーナックル"

掴んだ相手に両腕を振り下ろす。

  • ダメージ: 9.0% (4%+5.0%)
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の4.0%部分周囲の相手にもヒットする打撃投げ

    • フォックスなどの一部の相手が超低%の時はこのワザから横必殺ワザ、上必殺ワザ、K.O.アッパーカットのどれかが繋がるが、それ以外では外にベクトル変更されると何も繋がらない。


通常必殺ワザ[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

通常必殺ワザは、#K.O.ゲージが最大である間は「K.O.アッパーカット」になる。

"気合いストレート"

ためるほど強くなる猛烈なダッシュパンチ。ゲージ満タンでK.Oアッパーカットに。

  • ダメージ: [始->持続]
    • 地上: 溜め無し: 12.0%->10.0%->8.0% / 最大溜め: 30.0%
    • 地上(反転入力): 溜め無し: 10.0%->8.0%->6.0% / 最大溜め: 28.0%
    • 空中: 溜め無し: 10.0%->8.0% / 最大溜め: 20.0%
    • 空中(反転入力): 溜め無し: 8.0%->6.0% / 最大溜め: 18.0%
  • 発生: [始->持続]
    • 地上: 溜め無し: 36F-37F -> 38F-41F -> 42F-49F / 最大溜め: 123F-132F -> 133F-157F
    • 空中: 溜め無し: ?F / 最大溜め: ?F
  • スーパーアーマー: 1F- (溜め中)
  • 撃墜%: ?%
  • ワザを入力すると溜め始めるためワザ。中断はできない。
  • 最大まで溜めるか、必殺ワザボタンを押すとダッシュパンチを繰り出す。溜めるほど威力と移動距離が増加し、最大溜めは拳のエフェクトが赤色になり、威力と後隙が大きく増える。
  • 溜めている間はスーパーアーマーが付き、少しのふっとび値なら耐える。

  • 珍しく、中断ができないのにボタンを押しただけで溜め始めるためワザ。他の中断ができないためワザは、溜めるにはボタンを押しっぱなしにする必要がある。
  • 溜め中は軽いふっとび耐性がつく。スーパーアーマーではないので、大したものは耐えられない。相手が軽い攻撃でのお手玉を狙ってきた時には、連携からの脱出手段の一つになる。
  • 威力は最大まで溜めると上昇し、それ以外は同じ。前進距離は溜めるほど増すので、溜めるほど高威力の前半部分を当てやすくはなる。
  • 最大まで溜めた時のふっとばし力は最大溜めの上スマッシュ攻撃並と強烈。長距離を移動しながら攻撃するので、複数人をまとめてふっとばしやすい。
  • 最大まで溜めずとも、出し始めのふっとばし力は横強攻撃や横必殺ワザよりも高い。相手が軽い攻撃で突っ込んでくるのを予測し、アーマーで耐えた後に反撃、という手も。

"K.O.アッパーカット"

K.O.ゲージが最大の時のみ放てる一撃必殺のジャンピングアッパーカット。

  • ダメージ: 地上: 35.0% / 空中: 13.0%
    • 空中で繰り出しても、攻撃判定が出るまでに着地すれば地上版の威力になる。
  • 発生: 9F-11F / 9F-12F [地上/空中] / : ?F
  • スーパーアーマー: 8F-9F
  • 撃墜%: ?%
  • 相手にヒットすると必殺ズーム演出が入る。
  • 地上版はシールド無効攻撃
  • 動作開始時にリトル・マックの手前に相手を押し出す押し出し判定が発生する。
  • 地上版は攻撃判定が出るあたりで一時的にスーパーアーマー状態になる。
  • 地上版は地ダができない。振り向き必殺ワザは可能。
  • 空中で使用すると、攻撃判定発生前に着地したとしても、空中版の威力になる。

  • 20%程度から撃墜できる超高威力のアッパーカット。しかも出が早くガード不能。連発できるものではないが、その性能は最後の切りふだ級。
  • 空中で使うと威力が大きく落ちる。こちらは大体150%くらいからが撃墜圏内。なるべく空中では使いたくないところ。
  • 下方向への攻撃範囲は見た目より小さく、ガケつかまりしている相手には当たらないので注意。
  • 本作では地上でも軽く飛び上がって放つようになったため、崖際で使うとそのまま落ちてしまう。すぐに復帰を。


横必殺ワザ[編集]

"ジョルトブロー"

足元への攻撃をかわしつつ飛び込んでパンチ。飛んでる途中でボタンを押すと早めに攻撃。

仕様[編集]

  • ダメージ: 14.0%
  • 発生: 9F-15F / 30F-36F [追加入力・最速/追加入力なし] / : 7F-17F
  • 無敵: 5F-8F / 5F-14F [追加入力・最速/追加入力なし] (両腕と腰から足)
  • 撃墜%: ?%
  • 入力すると飛び込んでから攻撃するが、飛びこんでいる間に必殺ワザボタンを入力することで早く攻撃できる。
  • 地上版は発動から少しの間、部分無敵になる。
  • 空中で使うと前進速度・前進距離ともに短くなる。
  • 一度使用すると、着地するかガケつかまりするまでこのワザの再使用ができなくなる。他の必殺ワザとは違い、相手の攻撃を受けても再使用できない。
  • 飛び込みの間にリトル・マックの足元前方から小さな押し出し判定が発生する。おそらく相手をすり抜けることを防ぐためのぬるりの役割として設定されたものと思われ、テクニックに応用できるものではない。

  • 跳躍と長い前進距離のおかげで低めの飛び道具を避けつつ相手に接近して攻撃しやすい。
  • 崖に追い詰められた時など、不利な状況からの脱出手段にもなる。ただし運動性能の良い相手には追いつかれやすいので注意。
  • 空中では復帰に利用できる。しかし、空中では1回限りでしか使えない上に相手の攻撃を受けても再使用できないため、いかんせん復帰阻止に弱い。飛び道具相手だと万事休すになってしまう。直接攻撃で阻止されそうな時は相手の接近に合わせてパンチを出した方が良い。
  • 飛び込みの角度は登り坂の角度の影響を受ける。"ヨースター島"や"惑星コーネリア"などの急な斜面を利用すれば通常の倍近くの距離を飛び込むことが可能。それによる自滅には注意。


上必殺ワザ[編集]

"ライジングアッパーカット"

拳を突き上げてらせんを描きながら飛ぶ。ジャンプの頂点でパンチを放ってふっとばす。


  • ダメージ: 3.0%+1.0%*4+3.0%、全6段ヒットで計10.0%
  • 発生: 3F , 7F-22F (ヒット間隔: 4F) , 27F
  • 無敵: 1F-3F
  • 撃墜%: ?%
  • 1段目が出る瞬間までは無敵になる。
  • 動作中にスティックの左右入力でわずかに横に動ける。
  • 使用後はしりもち落下になる。
  • 動作中はガケつかまり判定が発生しない。
  • 空中で使うと、上昇距離、速度ともに大きく下がる。

  • 「ジョルトブロー」が横の復帰なのに対し、こちらは上の復帰ワザ。上昇量は低いが、上方向の攻撃範囲はそこそこあり、下方向に判定の強い攻撃を持たない相手には上からの妨害をされにくい。
  • しかし、ガケつかまり判定が伸ばした腕の先端まであるかどうかと言うほど小さく、さらに自動ガケつかまりが起きるのが最終段を終えた直後とかなり遅いため(一応、発動直後でもできる)、上手く位置を調節しないと動作中にガケの上に腕や頭を出してしまい、そこを突かれやすい。また、特に空中で使った場合横への移動が殆どできないため、使う場面には注意が必要。
  • 派手な見た目の割にあまりダメージは無いが、ふっとばし力はそこそこある。下強攻撃から繋いだり、高%でも高所でのんびりしている相手にはお見舞いしてもいい。


下必殺ワザ[編集]

"スリッピングカウンター"

かまえて相手の攻撃を待ち、くらったと見せかけてアッパーで反撃する。


  • カウンター倍率: 1.3倍
  • ダメージ下限: 10%
  • ダメージ上限: 50%
  • フレーム
    • カウンター受付: 5F-29F (無敵: 5F-6F)
    • カウンター反撃: 16F-21F (無敵: 1F-18F)
  • 撃墜%: ?%
  • カウンターワザ。発動すると体が一瞬光り無敵状態になり、その状態で攻撃判定に触れると、触れた攻撃の1.3倍の攻撃力で反撃する。

  • カウンターワザの中では発動の早さ、受付時間の長さ、攻撃範囲の大きさ、倍率、どれも優秀。リトル・マックが苦手とする空中戦から脱出するための手段として大いに役立つ。
  • 問題は、空中で発動するとかなり長い距離を前進していくこと。このために、空中でステージ外へ向けてカウンターが発動すると、そのまま帰ってこれない位置まで行ってしまいやすい。
  • 逆に、場外で復帰阻止に来た相手の攻撃をカウンターして、その時の前進によって復帰することも可能。なお、前進中に着地できずステージ下部に潜り込んでしまうと、これまた帰ってこれないことに。
  • 倍率は1.3倍でマルスら1.2倍組に勝るが、ふっとばし力は少々劣る。


最後の切りふだ[編集]

"ギガ・マックラッシュ"

ギガ・マックに変身し前方に突進する。相手にヒットすると、無数のパンチを放ち力を込めた渾身のアッパーでふっとばす。


  • ダメージ: ?%
    • ダメージ(チャージ): ?%
  • 発生: ?F
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の突進が当たると発動する初撃型の切りふだ。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら後→前にパンチ。
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら前→後にパンチ。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら前→後にパンチ。

  • ダメージ: 7.0%/7.0%/5.0% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

ガケを登って、パンチで攻撃。

  • ダメージ: 9.0%


アピール[編集]

アピールをするとドック・ルイスが声援を送ってくれることがある。

  • 上アピール
    拳を掲げる。「叩け、マック!」
  • 横アピール
    グローブの紐を噛んで引っ張って締める。「ぶちかませ、マック!」
  • 下アピール
    数回シャドーをして、決めポーズ。「お前のパンチを見せてやれ!」
上アピール 横アピール 下アピール
リトル・マック (SP) 上アピール.gif リトル・マック (SP) 横アピール.gif リトル・マック (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • 身体を少し揺らす。
  • 軽く前後にステップを踏む。実在するボクサー、モハメド·アリの有名なフットワーク「アリ・シャッフル」なのかもしれない。
リトル・マック (SP) 待機モーション (1).gif リトル・マック (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

リトル・マック (SP) 登場演出.gif

拳を振り上げ、スウェットを脱ぎ捨てて登場。
スウェット姿のカラーの場合は脱がない。

勝利演出[編集]

勝利演出では、ドック・ルイスが登場し、チャンピオンベルトを巻いたリトル・マックを称える。
台詞は全てドックのもの。なお、ワイヤーフレームカラーで勝利時に言うことがある台詞は※で表記する。

  • 勝利ファンファーレ:『パンチアウト!!』試合勝利ジングル
    • ポーズ:十字ボタン←
      ドックと軽くスパーリングをした後、二人でガッツポーズをとる。
       「お前の勝ちだ、マック!」
       「お前にはちょろすぎたってか?」
       「さすがだな、いい線行ってるぞ!」
       「そのベルトはお前が着けてるのが一番だな!」
       ※「何だか透けて見えちまったよ」
    • ポーズ:十字ボタン↑
      マックの腕をドックが持ち上げる。
       「ワールドサーキットはお前のもんだ!」
       「勝者、リトル・マック!」
       「やっぱりお前は抜群だな!」
       「そのベルトはお前が着けてるのが一番だな!」
       ※「目がチッカチカしやがる」
    • ポーズ:十字ボタン→
      マックが鼻歌をしながらアッパーカット、ドックがガッツポーズ。
       「勝つのは気分が良いな!」
       「お前がチャンプだ!」
       「帰ったらチョコバー祭りと行くか!」
       「そのベルトはお前が着けてるのが一番だな!」
       ※「懐かしい感じがしやがる」
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
リトル・マック (SP) 勝利演出・左.gif リトル・マック (SP) 勝利演出・上.gif リトル・マック (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

片目をつぶり、痛みを堪えるように苦々しく拍手。グローブはつけたまま。

スマブラSP 拍手 (13).gif


カラーバリエーション[編集]

前作では唯一16色のカラーを持っていたが、本作では他ファイターに合わせて8色となった。

頭アイコン SP リトル・マック 01.png 黒+緑 デザインはWii版『PUNCH-OUT!!』のもの
頭アイコン SP リトル・マック 02.png 黄色 Wii版『PUNCH-OUT!!』のタイトル防衛戦でのボクサー姿を意識した配色。
頭アイコン SP リトル・マック 03.png 灰色 Wii版『PUNCH-OUT!!』のピストン・ホンドーを意識した配色。
頭アイコン SP リトル・マック 04.png 紺色+赤 Wii版『PUNCH-OUT!!』のワールドサーキットでのボクサー姿を意識した配色。
頭アイコン SP リトル・マック 05.png 黒+青 『スーパーパンチアウト!!』の主人公を意識した配色。EAスポーツから発売された『ファイトナイト ラウンド2』のGC版では、この主人公が「リトル・マック」としてゲスト出演している
頭アイコン SP リトル・マック 06.png スウェット 原作シリーズにおいて、パスワード表示画面やトレーニング時に着ているスウェット姿
頭アイコン SP リトル・マック 07.png ワイヤー アーケード版『パンチアウト!!』を再現したワイヤーフレームカラー[2]。これか下記の8Pカラーにすると、ボイスが無くなりノイズが鳴るSEになるほか、対戦勝利時のドック・ルイスのセリフが変化する。
頭アイコン SP リトル・マック 08.png ワイヤー+スウェット スウェットを着たワイヤーフレームマック。スウェットとグローブの配色が逆になっている。





戦術指南[編集]

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テクニック[編集]

コンボ[編集]

リトル・マック対策[編集]

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オススメスキル[編集]

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腕攻撃強化を付けると全てのワザが強化される。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

異種格闘戦!!
ROUND 1 頭アイコン SP ガオガエン 01.png
通常戦 特設リング 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ
ROUND 2 頭アイコン SP リュウ 01.png
通常戦 朱雀城 Ryu Stage
ROUND 3 頭アイコン SP Mii 格闘タイプ 01.png(×4)
通常戦 フェリア闘技場 戦場(スマブラX)
ROUND 4 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 01.png
通常戦 ポートタウン エアロダイブ DREAM CHASER
ROUND 5 頭アイコン SP リトル・マック 07.png
通常戦 特設リング ランニング / カウントダウン
ROUND 6 頭アイコン SP ドンキーコング 01.png
通常戦 特設リング (終点化) ドンキーコング / ドンキーコングJR. メドレー
BONUS GAME
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png or マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png (ホンキ度7.0以上で出現)
ボス戦 終点 マスターハンド or マスターハンド・クレイジーハンド
元ネタ・備考[編集]
  • サブタイトルの通り、様々な格闘技を使用するファイターと戦う。
  • ROUND5はWii版『PUNCH-OUT!!』の対戦モードをイメージしたものと思われる。原作では対戦モードでのみギガ・マックに変身する。
  • ROUND6でドンキーコングと戦うのはWii版『PUNCH-OUT!!』で隠しボスとしてドンキーコングが登場するのが元ネタ。
  • 全てのROUNDでサンドバッグくんしかアイテムが出現しない。


組み手[編集]

スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,217 リッキー NOVICE
0,460 ポリゴン NOVICE
0,568 テディ HOPE
0,933 ギガ・マック LEGEND
0,934 ドック・ルイス -
0,936 ボールド・ブル HOPE
0,945 ピストン・ホンドー NOVICE
0,986 M・バイソン ACE
1,120 アーバンチャンピオンの主人公 NOVICE
1,142 司令官 NOVICE
1,157 ハリー NOVICE


公式スクリーンショット[編集]

備考[編集]

  • 蓄積ダメージが増すと、顔に絆創膏と痣ができる。 手前やられした場合も顔に絆創膏が貼られ、痣もできている。

脚注[編集]

  1. 桜井政博のゲームについて思うこと VOL.448
  2. ディレクターズルームの投稿 2014/5/12
    きょうの一枚。ワイヤーフレームリトル・マック。初代『パンチアウト!』での表現の再現です。あのワイヤーフレームのドット絵を描いたのは、なにを隠そう宮本茂さん。方眼紙に描き、ドットに起こしたのだとか。

外部リンク[編集]


ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター
64〜69 インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン
70〜75 パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - ??? - ???
パンチアウト!!シリーズ
ファイター リトル・マック:for/SP
ステージ 特設リング
その他の出演 ドック・ルイス
音楽 パンチアウト!!シリーズの音楽の一覧