「シモン (SP)/ワザ」の版間の差分
| 227行目: | 227行目: | ||
[[ファイル:SP_Simon_Usmash_01.jpg|300px|サムネイル]] | [[ファイル:SP_Simon_Usmash_01.jpg|300px|サムネイル]] | ||
鞭を伸ばして上空を一直線に突く。 | 鞭を伸ばして上空を一直線に突く。 | ||
*'''ダメージ''' | *'''ダメージ''' 16-22.3% / 14-19.6% [先端/先端以外] | ||
*'''発生:''' 18-20F | *'''発生:''' 18-20F | ||
*'''全体:''' 55F | *'''全体:''' 55F | ||
*'''撃墜%:''' ?% | *'''撃墜%:''' ?% | ||
* | *鎖が地形によって弾かれると[[攻撃判定]]が出ない。 | ||
---- | ---- | ||
* | *地上の相手にはまず当たらないため、ほぼ[[対空]]専用。 | ||
** | **他のワザと同様に地形に弾かれる性質があるが、[[すり抜け床]]は貫通できるため、台上の相手を狙うのは有効。[[戦場]]の一番下から使っても、一番上の台まで余裕で届く。 | ||
*ただし横の範囲が狭いため、空中の相手に対しても少々使いづらさが目立つ。 | *ただし横の範囲が狭いため、空中の相手に対しても少々使いづらさが目立つ。 | ||
* | *それでもリーチの長さは破格。軸さえ合っていれば相手の攻撃に打ち負けることは殆どない。 | ||
---- | ---- | ||
<gallery heights="72px" mode="packed" caption=各種モーション> | <gallery heights="72px" mode="packed" caption=各種モーション> | ||
| 247行目: | 245行目: | ||
<gallery heights="72px" mode="packed" caption=判定詳細> | <gallery heights="72px" mode="packed" caption=判定詳細> | ||
SP_Simon_Usmash_02.jpg|地上にいる相手に対しては全くと言っていいほど機能しない。 | SP_Simon_Usmash_02.jpg|地上にいる相手に対しては全くと言っていいほど機能しない。 | ||
SP_Simon_Usmash_03.jpg| | SP_Simon_Usmash_03.jpg|鎖が地形に弾かれると[[攻撃判定]]が発生しない。 | ||
SP_Simon_Usmash_04.jpg|[[#横スマッシュ攻撃]]と異なり、柄や腕に攻撃判定がないため至近距離でもダメ。 | SP_Simon_Usmash_04.jpg|[[#横スマッシュ攻撃]]と異なり、柄や腕に攻撃判定がないため至近距離でもダメ。 | ||
SP_Richter_Usmash_02.jpg|[[戦場]]の一番上の台まで届く。 | SP_Richter_Usmash_02.jpg|[[戦場]]の一番上の台まで届く。 | ||
2020年4月28日 (火) 06:50時点における版
弱攻撃

鎖鞭"ヴァンパイア・キラー"の中間を持ち、振り下ろし → 振り払い → 素早く振り回り、大きく振り上げてフィニッシュ。
- ダメージ: 2% → 2% → 0.5% * n + 2.5%
- 発生
- 全体: 29F → 29F → 25F[3] -> 44F
- 撃墜%: 308%
- 鞭を使うワザだが、地形を貫通した攻撃が可能。
- ウィップホールドの存在のため、百裂攻撃を除き、ボタン押しっぱなしで次の攻撃が自動的に出ることがない。
- シモンやリヒターの使うワザでは最も発生が早い。地形を貫通する性質もあり、周囲に壁がある場所でも制約なく使える貴重なワザ。
- 2人のワザのなかでは最速だが、他ファイターにはこのワザよりも発生で優れるワザを持つ者が多数存在するため無理な暴れは禁物。
- 各種モーション(シモン)
-
1段目(ショートバッシュ)
-
2段目(セカンドバッシュ)
-
百裂攻撃(ウィップラッシュ)
-
百裂フィニッシュ(ウィップフィニッシュ)
- 各種モーション(リヒター)
-
1段目(ショートバッシュ)
-
2段目(セカンドバッシュ)
-
百裂攻撃(ウィップラッシュ)
-
百裂フィニッシュ(ウィップフィニッシュ)
- 判定詳細
-
1段目のリーチ。
-
2段目のリーチ。
-
百裂攻撃のリーチ。
-
百裂フィニッシュのリーチ。
ダッシュ攻撃

鞭を回しながら突進。
- ダメージ: 計12% (1.7%*5+3.5%)
- 発生: 10-11F , 13-14F , 16-17F , 19-20F , 22-23F -> 25-26F
- 全体: 54F
- 撃墜%: 241% / 160% [中央/崖端]
- 鞭を使うワザでは珍しく、地形を貫通した攻撃が可能。
- 相殺が発生しない。
- 自身の周囲に判定が出続けるうえ、相殺が起こらないため非常に判定勝ちしやすい優秀な攻撃。
- どこを当てても斜め前方にふっとばす。ラインの回復や相手を崖外へ追いやる際に重宝する。
- 走って追いつける距離なら、着地狩りにも使える性能。ただしリターンは#横スマッシュ攻撃や「聖水」のほうが大きい。
- 移動距離は長めで、広い範囲をカバーできる反面、空振りしたときの隙が大きい。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
- 判定詳細
-
真上や背後にいる相手にも当たる。
-
ヒット後は相手の位置に関わらず斜め前にふっとばす。
-
そこそこ高い位置まで攻撃判定が出ている。
横強攻撃

腕を伸ばして鞭を水平に振る。
- ダメージ: 12% / 10% / 2% [先端/根本/腕]
- 発生: 12-13F
- 全体: 30F
- 撃墜%: 158% / 188% / 計測不能 [先端/根本/腕]
- 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
- 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
- 腕の部分は威力が非常に低い。
- 鞭の部分は斬撃属性。腕の部分は打撃属性。
- 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
- 射程、出の早さ共にバランスの良い攻撃。地上での牽制や追払い目的で各種飛び道具と混ぜて使うのがベスト。
- #横スマッシュ攻撃ほどのリーチはないものの、それでもほとんどのファイターの地上ワザよりリーチが長い。
- #弱攻撃や#つかみが届かない間合いでは、先端の間合いよりも近い間合いで使わざるを得ないことも。
- シフト攻撃には対応していない。あくまで「"レベル"スイング」だからだろうか。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
- 判定詳細
-
強攻撃の中でもダントツのリーチ。なお、攻撃判定があるのは鎖の先端までで、鉄球には無い。
-
鞭を使ったワザの多くは正面に壁があると判定が消えてしまう。
-
ただしこのワザ、柄の部分に別の攻撃判定があるため、相手に密着していれば攻撃可能。
上強攻撃

渦を巻くように鞭を頭上で振り回す。
- ダメージ: 10%
- 発生: 10-22F
- 全体: 37F
- 撃墜%: 409%
- 鞭を使うワザでは珍しく、地形を貫通した攻撃が可能。
- ヒット時は自身にやや引き寄せるようなベクトルで真上に浮かせる。
- 頭上を攻撃するため、高い位置にいる相手に対しては有効だが、地上の相手には当てづらい。
- 上シフト#前空中攻撃(or#後空中攻撃)で迎撃しづらい角度からの飛び込みに対してはこのワザで対応するとよい。
- 動作時間は気持ち長めで、相手のフェイントに引っかかって空振りしてしまうと、横の判定が薄いせいもあって少々辛い。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
- 判定詳細
-
前方の範囲。
-
後方の範囲。
-
真上に対してはこのあたりまで届く。
-
地上の相手には当たらない。
-
判定が短いため届いてないが、鞭が弾かれることもない。
下強攻撃

スライディングで屈みつつ相手の足元を攻撃。追加入力をすると跳び蹴りを放つ。
- ダメージ: 5% → 7% -> 3.5% [始->持続]
- 発生: 7-23F → 8-19F -> 20-28F
- 全体: 44F → 57F[4]
- 撃墜%
- 中央: 撃墜不可 → 240% -> 887%
- 崖端: 972% → 144% -> 675%
- 追加入力で足を突き出したまま飛び跳ねて更に前進する。
- 追加入力は2F目から可能。
- 1段目がヒットすれば跳び蹴りも連続ヒットする。追加入力をよほど遅らせるなどしない限り、原則繋がる。
- 追加入力の受付時間には多少幅があり、ボタンを押すタイミング次第で移動距離が変化する。
- 1段目の発生が早めで近距離では頼りになるワザ。相手との間合いを強引に変える手段としても有用。
- 1段目がヒットすれば、続けて2段目(飛び蹴り)も当たるためリターンも悪くない。
- 追加入力は移動速度がとても早く、地面から離れるので崖外に飛び出すことができる。
- 1段目の動作中は姿勢が低くなるため、打点の高い打撃ワザや一部の飛び道具をかわすことが可能。
- 相手のワザと間合いによっては差し返しに用いることもできる。
- 全体モーション(シモン)
-
-
- 全体モーション(リヒター)
-
-
- 判定詳細
-
追加入力で2段目に繋がる珍しい強攻撃。
-
下が最速入力、上が追加入力を遅らせた場合の着地点。
-
打点の高い攻撃をスカしつつ攻撃できる。
-
38マスほどまで届く。クラウドのものに近いが、先端の打点が少し高い。
横スマッシュ攻撃

- 横強攻撃より力強く鞭を正面へ伸ばす。
- ダメージ [先端/中間/根本]
- 18-25.1% / 16-22.3% / 14-19.6%
- 発生: 24-25F / ホールド開始: 6F
- 全体: 62F
- 撃墜%: [先端/中間/根本]
- 87-52% / 100-64% / 129-86%
- 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
- 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
- 攻撃前の予備動作で鞭を振りかぶる段階でも地形に弾かれる。背後に壁がある場所では不発に終わる。
- 腕部分の威力や属性は根本と同じ。
- シフト攻撃対応ワザ。シフトによるダメージの変動はない。
- カムイの横スマッシュ攻撃をも上回る圧倒的なリーチの長さが特徴。飛び道具や突進ワザは別として、武器判定かつほぼすべての地上ワザに対して攻撃の範囲外から一方的に攻撃可能なのはこのワザくらいのもの。
- 射程は#横強攻撃の2倍程度はあるが、その分発生までの時間も倍くらいの長さ。
- 上下の範囲はあまり広くなく、発生でも劣るため、空中から攻め込まれると発生負けしやすいうえ差し込まれやすい。
- 長いリーチが仇となり、近距離では少々使いづらい。距離が近いほどガードや回避から反撃されるリスクも大きくなる。
- その圧倒的なリーチの割にマリオと同程度の平均的なふっとばし力も備えており、ダメージ2桁台の相手も撃墜できることがままある。
- 「聖水」ヒット後の追撃ならこれ。炎の当たり具合によってはシフトが必要になることもある。
- 下シフトはガケつかまりを狩れる。殆どのファイターに有効。
- 全体モーション(シモン)
-
無シフト
-
上シフト
-
下シフト
- 全体モーション(リヒター)
-
無シフト
-
上シフト
-
下シフト
- 判定詳細
-
横方向のリーチの長さは全ファイター中トップ。
-
判定は上下に狭いが、見た目よりは広い。
-
攻撃判定は鎖の部分のみで、鉄球には存在しない。
-
地形に当たる距離で出すと鎖部分の判定が出ない。
-
当然弾かれた鎖にも攻撃判定は存在しない。
-
背後に壁があっても不発に終わる。
-
ただしこのワザ、柄の部分に別の攻撃判定があるため、相手に密着していれば攻撃可能。
-
坂にあたっても弾かれてしまうため、高低差がある場所では使いづらい。
-
この場合は坂にさえ当てなければよいため、上にシフトすればちゃんと当たる。
-
ほとんどのファイターのガケつかまりを狩れる。鎖の先端を腕に合わせるように出すと良い。
-
効かないファイターはごく少数[6]
-
Z軸(手前-奥)の判定はY軸(縦方向)の判定よりも狭い模様。
上スマッシュ攻撃

鞭を伸ばして上空を一直線に突く。
- ダメージ 16-22.3% / 14-19.6% [先端/先端以外]
- 発生: 18-20F
- 全体: 55F
- 撃墜%: ?%
- 鎖が地形によって弾かれると攻撃判定が出ない。
- 地上の相手にはまず当たらないため、ほぼ対空専用。
- ただし横の範囲が狭いため、空中の相手に対しても少々使いづらさが目立つ。
- それでもリーチの長さは破格。軸さえ合っていれば相手の攻撃に打ち負けることは殆どない。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
- 判定詳細
-
地上にいる相手に対しては全くと言っていいほど機能しない。
-
鎖が地形に弾かれると攻撃判定が発生しない。
-
#横スマッシュ攻撃と異なり、柄や腕に攻撃判定がないため至近距離でもダメ。
-
戦場の一番上の台まで届く。
-
その一方で横の範囲は非常に狭い。鎖の位置から見て2マス程度しかない。
-
後方は1マスぶんほど判定が広い。
下スマッシュ攻撃

足元を払うように回転して前後に振り回す。
- ダメージ: [先端/中間/根本]
- 16%-22.3 / 14-19.6% / 12-16.7%
- 発生: 14-15F -> 20-21F [前->後]
- 全体: 55F
- 撃墜%: ?%
- 鞭を使うワザだが例外的に地形を貫通した攻撃が可能。
- 前後でダメージの差はない。
- 一回転しながらの足払い。自身の前後および低い位置を攻撃可能。
- 時間差で前後を攻撃できるため、横回避による回り込みに対して使える。
- 前後攻撃ゆえに全体動作は長い。空振りした場合や前方をガードされた場合には大きな隙が生じる。
- 発生・威力は標準的でリーチも十分に長い。彼らのスマッシュ攻撃では扱いやすい部類。
- ガケつかまりに対してはごく一部[7]を除き有効。
- #横スマッシュ攻撃は崖からかなり離れて出す必要があるため、崖からの距離次第ではこちらを狙うと良い。
- モーションこそ異なるが、マルス/ルキナやロイ/クロムと同名のワザ。
- 全体モーション(シモン)
-
前方。
-
後方。
- 全体モーション(リヒター)
-
前方。
-
後方。
- 判定詳細
-
前方のリーチ。
-
後方のリーチ。前方よりも短い。
-
崖際で使えるワザの一つ。
-
ガケつかまりに対してはこのあたりまでが限界。
-
Z軸(手前-奥)は広くカバーできるが、打点は#横スマッシュ攻撃より高め。
ニュートラル空中攻撃

自身を中心に鞭を円形に回す。
- ダメージ: 計10% (1%*6+4%)
- 発生: [連続攻撃->ふっとばし]
- 8-9F , 11-11F , 14-15F , 17-18F , 20-21F , 23-24F -> 26-27F
- 全体: 42F
- 着地硬直: 14F
- 撃墜%: ?%
- 鞭を使うワザでは珍しく、地形を貫通した攻撃が可能。
- 彼らの空中攻撃では最も発生が早い。攻撃範囲はあまり広くないが、断続的ながら全方向に判定が出るうえ持続にも優れる。
- 攻撃判定は正面斜め下から出て、 下→後→上→前→下→ ……という順で出る。
- 最初の1段目は鞭が斜め下に存在しているが、攻撃判定はちゃんと真正面にも発生しているため気にする必要はない。
- 身長が低い相手には少々厳しいが、ある程度身長が高い相手ならガードキャンセルジャンプから出すことで地上戦でも活用できる。
- ガードからの反撃手段としてもそれなりに役立つ。斜め下から攻撃が出る点も都合が良い。
- 各種モーション
-
-
- 判定詳細
-
出始めは正面ではなく斜め下から攻撃が出る。
-
ただし攻撃判定は真正面にもしっかり存在しているので問題ナシ。
-
出始めのリーチはこのあたりまで。
前空中攻撃

前方へ鞭を伸ばして振る。
- ダメージ 12% / 10%[先端/先端以外]
- 発生: 14F
- 全体: 39F
- 着地硬直: 10F
- 撃墜%: 177% / 210% [先端/先端以外]
- 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
- 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
- シフト攻撃対応ワザ。シフトによるダメージの変動はない。
- ワイヤー復帰に利用できる。詳細は#ワイヤー復帰を参照。
- リーチが非常に長いため使い勝手が良く、相手の間合いの外から攻撃しやすい。
- 空中攻撃ではシリーズ初のシフト攻撃に対応している珍しい攻撃。安定させるのは難しいが、相手の位置に応じてうまく使い分けたい。
- 縦に狭い判定で、シフトしない場合は相手との高度をきっちり合わせて出す必要がある。
- 発生が遅めなので、狙った位置に攻撃を出すためにはボタンを気持ち早めに押す必要がある。こればかりは慣れるしかない。
- 全体モーション(シモン)
-
無シフト
-
上シフト
-
下シフト
- 全体モーション(リヒター)
-
無シフト
-
上シフト
-
下シフト
- 判定詳細
-
ハシゴにつかまったまま出す攻撃として便利。シフトもしやすい。
-
#横強攻撃などと同様、地形に当たると弾かれてしまう。
-
ただしこのワザ、柄の部分に別の攻撃判定があるため、相手に密着していれば攻撃可能。
-
腕や柄の部分のリーチは非常に短い。
-
上シフトは台上の相手を攻撃する際に便利。
-
一般的な空中攻撃では狙いづらい位置からでも攻撃できる。
-
すり抜け床は貫通するが、土台などすり抜け不可の床には弾かれる。
-
ガケつかまりを狙うこともできるが、タイミングはシビア。
後空中攻撃

後方へ鞭を伸ばす。
- ダメージ: 12% / 10% [先端/先端以外]
- 発生: 14-15F
- 全体: 39F
- 着地硬直: 10F
- 撃墜%: 147% / 167% [先端/先端以外]
- 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
- 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
- シフト攻撃対応ワザ。シフトによるダメージの変動はない。
- ワイヤー復帰に利用できる。詳細は#ワイヤー復帰を参照。
- #前空中攻撃をひと回り強くしたかのような性能の攻撃。
- モーションはだいぶ異なり、右向き時は画面奥から払うように振る。
- そのため、下方向へ攻撃する際に地形(主に土台の側面。右向き時は画面手前側。)に引っかかりにくく、こちらのほうが扱いやすい。…とはいえ、ボタンを押すタイミングが難しいことに変わりはない。要練習なのは同じ。
- 横や斜め上に対してはどちらのワザを使ってもさほど違和感はない。素直に相手のいる方向に鞭を振ればよい。
- そのため、下方向へ攻撃する際に地形(主に土台の側面。右向き時は画面手前側。)に引っかかりにくく、こちらのほうが扱いやすい。…とはいえ、ボタンを押すタイミングが難しいことに変わりはない。要練習なのは同じ。
- ワイヤー復帰に対応する都合上、崖メテオを狙うことはほぼ不可能。
- 全体モーション(シモン)
-
無シフト
-
上シフト
-
下シフト
- 全体モーション(リヒター)
-
無シフト
-
上シフト
-
下シフト
- 判定詳細
-
リーチはちょうどドラキュラ城の左側の段差と同じくらい。
-
ハシゴにつかまったまま出す攻撃として便利。シフトもしやすい。
-
#横強攻撃などと同様、地形に当たると弾かれてしまう。
-
ただしこのワザ、柄の部分に別の攻撃判定があるため、相手に密着していれば攻撃可能。
-
上シフトは台上の相手を攻撃する際に便利。#前空中攻撃と同じ使用感。
-
ダウン追撃の用途でも使っていける。
上空中攻撃

真上に鞭を伸ばす。
- ダメージ: 12% / 10% [先端/先端以外]
- 発生: 14-16F
- 全体: 39F
- 着地硬直: 10F
- 撃墜%: ?%
- 鞭の鎖部分と柄(腕)部分に攻撃判定がある。
- 鎖が地形によって弾かれると、鎖部分には攻撃判定が出ない。
- シフト攻撃対応ワザ。シフトによるダメージの変動はない。
- ワイヤー復帰に利用できる。詳細は#ワイヤー復帰を参照。
- 真上を鞭で攻撃する空中攻撃。横の判定は#上スマッシュ攻撃同様非常に狭く、しっかりと軸を合わせないとヒットしない。
- 空中攻撃ゆえに上スマよりも高い位置にも攻撃が届くが、終点のようなステージでは先端当てが狙いづらい。
- 戦場の一番上の台にいる相手ですら、着地間際に出さなければ先端ヒットは見込めない。
- 真上に鞭を伸ばすモーションのため、地形に引っかけて不発に終わることが少ない点は地味に嬉しいポイント。
- その一方、ルイージマンションのよう低めの天井が存在するステージではやや使いづらくなる。
- 一応、鞭を振る腕が天井を貫通していれば攻撃判定も天井上に発生するので覚えておくといいだろう。
- その一方、ルイージマンションのよう低めの天井が存在するステージではやや使いづらくなる。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
- 判定詳細
-
天井があるところでは使えない。
-
前側の範囲。
-
後側の範囲。
-
他の鞭ワザ同様天井に弾かれてしまう。が、柄の部分は別の攻撃判定があるため問題ナシ。
-
柄(腕)の攻撃判定はやはり狭い。
ワイヤー復帰
- #前空中攻撃、#後空中攻撃、#上空中攻撃の3つはワイヤー復帰に対応している。
- 上記3種の攻撃を出した際、一定の範囲内にガケつかまり可能な地形(ガケ)があればワイヤー復帰のモーションへと移行する。
- ワイヤー復帰のモーションが出た場合はそれぞれのワザの攻撃判定は出ない。
- 前空中攻撃または後空中攻撃を場外に向けて出した場合は、普通に空中攻撃のほうが出る。
- 鉄球をガケに突き刺した後は、上入力orボタン入力or時間経過で鎖をたぐり寄せてガケにつかまる。
- ガケをつかんでからは通常のガケつかまりと同じ状態になる。
- ぶら下がっている状態で下入力をすると鎖を外す。すぐに行動可能になるが、空中ジャンプを消費している場合は復活しない。
- ぶら下がっている間は無敵ではなく、空中攻撃などで攻撃されると被弾する。ガケに刺した瞬間も同様。
- 上記のような性質があるため、崖際では#ニュートラル空中攻撃、#下空中攻撃、各種必殺ワザ以外の攻撃が出しづらくなる。
- こちら側が復帰阻止をするうえではあまり影響はないが、自らが復帰する際、相手の阻止を妨害するうえでは足枷になる。
- 全体モーション(シモン)
-
-
-
- 全体モーション(リヒター)
-
-
-
- ワイヤー復帰
-
出したワザとは無関係に復帰専用のモーションが出る。
-
多少ならガケよりも高い位置からでもつかまれる。
-
ただし、真下から復帰する場合には上空中攻撃を出す必要がある。
下空中攻撃

足を突き出し斜めに急降下。
- ダメージ: 7%
- 発生: 13-14F -> 15-36F [メテオ->持続]
- 全体: 48F
- 着地硬直: 26F
- 撃墜%: ?%
- 出始めを当てるとメテオスマッシュ。それ以外は上気味にふっとばす。
- ワザを当てると自身が大きく跳ねる。
- 「ファルコンキック」や「烈鬼脚」のような軌道で急降下蹴りを放つ。
- 低い高度で使用した場合はあまり移動しないが、高い高度で使用すると前進する距離が増す。
- ヒットすると相手と自信の両方が高く跳ねあがるため、うまく位置調整すると連続で相手を打ち上げることが可能。
- #上必殺ワザに繋げば撃墜も狙える。
- それなりに長い距離を移動(落下)するため、下に足場のない位置で使うと自滅するリスクが大きい。
- 特にメテオを狙う際は、相手に確実に当てるようにしないとこちらが落下してしまう。
- この手の急降下ワザにしては珍しく着地攻撃が出ない。そのため他の急降下ワザ以上に横から叩かれやすいので注意が必要。
- 発生前に一瞬その場で停止するので、空中追撃を狙ってジャンプで追いかけてきた相手に対してフェイントを掛けることが可能。逆に相手を踏み付けて反撃したり、素早く着地して体勢を立て直すことに利用できる。
- 外した時の隙は相当に大きいので乱発は厳禁。特に着地を狙っている相手には控えた方がいい。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
- 判定詳細
-
着地攻撃が存在しないため、相手の目の前に着地してしまうと危険。
-
相手にヒットさせると自身が大きく跳ねる。
-
判定の形は概ね見た目通り。
-
ガケつかまり中の相手にも当てられる。
-
出始め以外を当てても効果は薄いが、出始めを当てればメテオになる。
-
崖上からガケつかまり中の相手を攻撃することはできない。
-
崖外から攻撃すれば崖メテオが狙える。
-
しかし、相手も受け身が取れるため、リスクの割には微妙。
-
ガケ上り行動でスカされると悲惨。復帰が弱いせいもあり自滅は必至。
つかみ

左腕を伸ばして掴みかかる。
- 発生: [立ち/ダッシュ/振り向き]
- 10-11F / 13-14F / 14-15F
- 全体: [立ち/ダッシュ/振り向き]
- 37F / 45F / 42F
- ダッシュつかみのリーチは全体で見ても平均以上。
- リーチの長さの比較に関しては、つかみワザのリーチを参照のこと。
- 各種モーション(シモン)
-
(通常)つかみ
-
ダッシュつかみ
-
振り向きつかみ
- 各種モーション(リヒター)
-
(通常)つかみ
-
ダッシュつかみ
-
振り向きつかみ
つかみ攻撃

掴んでいる相手に膝蹴りを繰り出す。
- ダメージ: 1.3%
- 1秒毎のダメージ効率: 4.105%
- 発生: 1F
- 全体: 6F
- ヒットストップ: 14F
- ダメージ、硬直時間共に並程度のつかみ攻撃。マリオとほぼ同じ中量級タイプの性能。
- このタイプのつかみ攻撃は平均的なDPS(時間毎のダメージ効率)を持ち、ダメージ稼ぎ、ワンパターン相殺の両方をこなせるバランス型の性能をしている。
- 投げのダメージが低めなので、ワンパターン相殺の回復も兼ねてなるべく蹴っておきたい。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
前投げ

相手を掴んだまま一回転して勢いのまま投げる。
- ダメージ: 7%
- 撃墜%: 182% / 107% [中央/崖端]
- 蓄積ダメージによるふっとばしの伸びはそこそこに、蓄積ダメージが全くない状態でも強く相手をふっとばすタイプの投げ[8]。崖端であれば撃墜も狙える。
- 各種モーション(シモン)
-
-
-
- 各種モーション(リヒター)
-
-
-
後投げ

振り向きながら掴んでいる相手を下側から投げる。
- ダメージ: 7%
- 撃墜%: 214% / 130% [中央/崖端]
- ふっとばしの控えめな#前投げといった感じの性能。
- 蓄積ダメージによるふっとばしの伸びはそこそこに、蓄積ダメージが全くない状態でも強く相手をふっとばすタイプの投げ[8]なのは同じ。やはり崖端では撃墜も狙える。
- 各種モーション(シモン)
-
-
-
- 各種モーション(リヒター)
-
-
-
- 判定詳細
-
ふっとばし予測線。前投げよりもふっとばしは弱いが傾向は似ている。
-
ほかほか補正最大時。
上投げ

掴んでいる相手を上に投げて鞭で追撃する。
- ダメージ: 計10% (6%+4%)
- 撃墜%: 259%
- 彼らの投げでは最もダメージ量が多い。
- 上に打ち上げるため、追撃や着地狩りの展開に持ち込める。
- 各種モーション(シモン)
-
-
-
-
- 各種モーション(リヒター)
-
-
-
-
- 判定詳細
-
ふっとばし予測線。
-
ほかほか補正最大時。
下投げ

掴んでいる相手に片手で地面に叩きつけてバウンドさせる。
- ダメージ: 8%
- 撃墜%: ?%
- 各種モーション(シモン)
-
-
-
-
- 各種モーション(リヒター)
-
-
-
-
- 判定詳細
-
ふっとばし予測線。蓄積ダメージの影響が強めなうえ、距離も遠めに投げる。
-
ほかほか補正最大時。
通常必殺ワザ

山なりに飛び、地形を貫通する斧を投げつける。投げる直前に左右入力で距離を調節できる。
- ダメージ: 15%
- シールド削り値: +8%
- 発生: 30-97F [斧]
- 全体: 66F
- 撃墜%: 136%
- 構え中に前や後に入力することで投げる軌道を変えることができる。
- ヒットした当たった相手を60°程度の角度で吹っ飛ばす。
- あらゆる地形を貫通する。ファイターに当たった後も、攻撃判定を失わず貫通する。
- 相殺されると地形を貫通せず落下する。落下時の向きによって横たわって落ちるか地面に刺さるかが異なるが、演出以外の意味はない。
- ガード硬直が非常に長い[9]。
- 飛び道具その1。空中に向かって投げる関係上、「クロス」や「聖水」ほど気軽には撃てないうえ、発生も遅い。
- しかし他二つの飛び道具をジャンプや台で回避し、通常攻撃が届きにくい斜め上から攻める相手を咎めることが可能なので、立ち回りでの重要度は高い。
- 斧の軌道は地形の制約を全く受けないので、下方向への攻撃手段として優秀。
- 崖外に吹っ飛ばした相手への復帰阻止としても有用。直撃狙いのほか、ガケつかまりおよびガケにつかまる直前を狙うこともできる。
- 相手の復帰ルートを読んで、その軌道上を通るように、あるいは塞ぐように投げるのも強い。
- ただしベクトルの関係上、直接当てても相手の復帰を助けてしまう結果になることも多いのが難点。
- ステージ制圧力の高さの割にふっとばし力がかなり高く、崖外や上空の撃墜ラインに近い位置で命中するとそのまま決定打になることも。
- もともとの威力に加え、飛び道具としては異例[10]のシールド削り値が非常に高く設定されており、ダントツの削り性能。1発で半分以上削ることが出来る。
- また、ガード硬直も飛び道具の中では非常に高く設定されている。全体的にシールドに対するプレッシャーの高い飛び道具であり、一度防がせればシールドを躊躇させることも可能。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
-
通常投げ。射程はこのくらい。高めの軌道で放物線を描く。
-
前入力。少し高く投げ、落下タイミングが遅くなる。射程も少し伸びる。
-
後入力。高さは変わらないが、射程がかなり短くなる。迎撃や時間差攻撃に。
- 判定詳細
-
軌道が高いため相手のジャンプに刺さりやすい。
-
台上や崖下への攻撃手段としても非常に優秀。
-
「クロス」との併用も有用。
-
ふっとばしが強く、撃墜も狙いやすい。
-
斧はあらゆる地形を貫通する特性がある。
-
位置によっては一方的な攻撃も可能。
-
斧には相殺判定がある。相殺した斧は貫通効果を失い、そのまま落下する。
横必殺ワザ

十字架をブーメランのように投げる。はじき入力で飛距離と威力アップ。
- ダメージ: [行->戻]
- 通常入力: 6% -> 5%
- スマッシュ入力: 8% -> 5%
- シールド削り値: -3% -> -2.5% [行->戻(通常・スマッシュ入力で共通)]
- 発生: [行->戻]
- 通常入力: 19-64F -> 65-179F
- スマッシュ入力: 19-74F -> 75-184F
- 全体: 44F / キャッチ: 9F
- 撃墜%: ?%
- 一定距離を進むと戻ってくる。戻って来たクロスに触れるとキャッチする。
- キャッチ中はそこそこの間動けなくなるが、攻撃や回避中はキャッチモーションをキャンセルできる。
- リンクのブーメランなどと違い、上下に投げ分けることはできず、戻りも自身の縦軸に関係なく真っ直ぐ飛んでくる。
- 貫通性能があり、行きと帰りで二回当てることも可能。シールドや相殺などが起こるとすぐに戻ってくる。
- スマッシュ入力で出すとスピードアップし、2倍の距離を飛ぶ。手元に戻ってくるまでの時間も伸びる。
- 画面上に一度に出せるクロスは1つのみ。キャッチしなかった場合はそのまま後方に進み続け、一定時間後に再使用可能になる。
- 飛び道具その2。当たり判定の大きさとゆったりとした適度なスピード、戻りの二段攻撃により、立ち回りのメインとなるワザ。
- 当然投げるときの隙は相応にあるため、近距離戦では注意が必要。
- 各種モーション(シモン)
-
-
-
-
- 各種モーション(リヒター)
-
-
- 判定詳細
-
通常入力の射程。
-
はじき入力時の射程。弾速も増す。
-
相手に当たると斜めにふっとばす。ヒット後もクロスは飛び続ける。
-
折り返し時は相手を自分のほうへふっとばす。
-
相殺後も攻撃判定は残る。
上必殺ワザ

鞭を短剣のように突き出しながら高く飛び上がる。飛び上がる瞬間から連続ヒットを狙える。
- ダメージ: 2% + 1.5 * 4 + 6%
- 発生: 6F -> 9-20F -> 21F [初段->中間->最終段]
- 無敵: 5-6F
- 着地硬直: 26F
- 撃墜%: 209%
- 相殺モーションが設定されておらず、相殺が発生しない。
- 要するにマリオの上必殺ワザと同じく空中ワザ扱い。
- 中間部分は3F経過するたびに再度ヒットする[11]。
- 最終段は相手を強くふっとばす。
- 出始めの2-7F目には自動崖つかまりが設定されており、このタイミングの場合は後ろ向きでもガケつかまりが可能。10F目以降にも設定されているが、こちらは後ろ向きだとガケつかまりへ移行できない。
- 使用後はしりもち落下になる。
- そこそこの上昇量がある復帰ワザ。攻撃判定がついているため妨害への耐性もまずまず。
- 縦方向にはそれなりの復帰力を発揮できる反面、横方向へはほとんど動けない。本人の横移動速度の遅さもあり、横復帰は大の苦手。
- 前後入力やボタン連打などの追加入力が一切なく、アッパーの軌道は常に一定。
- 攻撃ワザとしては、出が早くふっ飛ばし力もあるため、撃墜手段としてもそれなりに使える。発生が早く無敵時間もあるため、シールドキャンセルからの行動や対空迎撃にも。
- 後隙は非常に大きいが、他の上方向を攻撃するワザ[12]よりは当てやすい。
- 各種モーション
-
シモン
-
リヒター
- 判定詳細
-
戦場の台の上には余裕で乗れる。
-
横へはあまり動けない。
下必殺ワザ
シモン

斜め下方向に聖水が入ったビンを投げる。地形にぶつかると火柱を上げる。
- ダメージ: 2.8% / 1.3%*8 [瓶/火炎]
- 発生: [瓶/火炎->持続]
- 18F / 1-5F[13] -> 6-55F[14]
- 撃墜%: ?%
- 瓶はアイテム扱い。アイテムを所持している時には使用できない。
- 画面上に一度に出せる聖水は1つのみ。炎上中も含む。
- 相手に瓶を取られて保持されている状態でも出せなくなる。
- 瓶が地形に当たるか、一定以上のダメージを受けると割れて炎上する。
- 地上と空中では瓶を投げる角度が異なる。
- 飛び道具その3。聖水の瓶はアイテム扱いであるため、割れる前なら相手が拾って投げることもできる。
- 瓶が割れた後の炎は多段ヒットする。
- ヒットしてもふっとばせないが、ヒットストップずらしで抜けられない限り、すぐに#横スマッシュ攻撃で追撃できる程度には拘束できる。
- 崖際の攻防でも利用価値の高いワザ。追撃まで決まれば撃墜も狙える。
- 空中にいる相手に当てても炎上しないため、直接の復帰阻止には不向き。ガケ登りに合わせて置く方が有効。
- 判定詳細
-
炎は連続ヒットする。
-
近~中距離でヒットさせれば、横スマなどで追撃が狙える。
-
崖際でも有効。
-
瓶そのものにも判定がある。
-
瓶は相手を貫通し、怯ませる。ただし、地形に触れるまでは発火しない。
-
瓶が耐久値を超えるダメージを受けた場合、その場で発火する。
-
聖水はアイテム扱いで相手も利用することができる。
-
投げた聖水は自身のものなので炎に巻き込まれることはないが…。
-
相殺すると瓶の判定が消える[15]。
リヒター

- 基本的な性能はシモンと同じ。
- シモンと異なり炎は波導属性。
- 属性が異なるため、相手や状況によって有効な場面が少し変わってくる。
- アイテムなし1on1の場合はリンク、こどもリンク、トゥーンリンクぐらいしか影響を受けないが、その他のルールにおいては話が違ってくる。
- 判定詳細
-
シモンの聖水は爆薬箱を起爆させるが…。
-
リヒターの聖水は起爆させない。
-
ボンバーも同様。
-
ボンバーマンのボムは爆発属性ではないため、起爆できない。
-
火炎や電撃で良く育つパサランはシモンの方が活かしやすい。
-
対リンクでは、バクダンをこちらで処理できない点が響きやすい。
-
赤ピクミンは火炎耐性を持つので、リヒターの方が処理しやすい。
最後の切りふだ
近くの相手を棺桶に閉じ込め、十字架のオーラで連続攻撃しふっとばす。
- ダメージ: 計48%
- 撃墜%: ?%
- 最初に正面に現れる棺桶が当たると発動する初撃型の切りふだ。
- 全体モーション(シモン)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
- 全体モーション(リヒター)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
おきあがり攻撃
シモン
【あおむけ/うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら足で後→前の順で蹴り払う。
【転倒おきあがり攻撃】少しゆっくりめに起き上がりながら足で後→前の順で蹴り払う。
- ダメージ: 7% / 7% / 5% [あおむけ/うつぶせ/転倒]
- 各種モーション
-
あおむけおきあがり攻撃1
-
あおむけおきあがり攻撃2
-
うつぶせおきあがり攻撃1
-
うつぶせおきあがり攻撃2
-
転倒おきあがり攻撃1
-
転倒おきあがり攻撃2
リヒター
【あおむけ/うつぶせおきあがり攻撃】後方→前方の順に低姿勢で足払い。
【転倒おきあがり攻撃】少しゆっくりめに後方→前方へ低姿勢の足払い。
- シモンとはエフェクトが異なる。
- 各種モーション
-
あおむけおきあがり攻撃1
-
あおむけおきあがり攻撃2
-
うつぶせおきあがり攻撃1
-
うつぶせおきあがり攻撃2
-
転倒おきあがり攻撃1
-
転倒おきあがり攻撃2
- シモンとの違い
-
シモンとはエフェクトの色が異なる。
- モーションについて
-
左から あおむけ/転倒/うつぶせ のおきあがり攻撃。転倒起き上がり攻撃のみ速度が異なるが、全て同じモーション。
ガケのぼり攻撃
シモン

ガケを登って蹴る。
- ダメージ: 9%
リヒター

ガケを登って蹴る。
- シモンとはエフェクトが異なる。
- シモンとの違い
-
シモンとはエフェクトの色が異なる。
特殊ワザ

鞭を垂らして自在に振り回す。
- ダメージ: 1.5% / 1% [先端/先端以外]
- 全体: 19F[16]
- #弱攻撃1段目、#横強攻撃の後に攻撃ボタンを押しっぱなしにしておくと発動。
- 鞭を垂らした状態でスティックを動かすことで鞭を自在に動かす。
- 素早く動かしている間のみ攻撃判定が発生する。鞭を垂らしたままでは攻撃できない。
- ある程度反動をつけて振ったほうがより遠くまで鞭を伸ばせる。
- 挙動および追加入力の仕様は『スマブラX』までのシークの横必殺ワザ"鉄糸舞"によく似ている。
- 素早く動かしている間のみ攻撃判定が発生する。鞭を垂らしたままでは攻撃できない。
- 相殺判定が存在し、相手の飛び道具をかき消すことができる。
- 鞭を使うワザでは珍しく、地形を貫通した攻撃が可能。
- 鞭を振り回しているときにだけ攻撃判定が発生するため、特定の位置・方向に判定を出し続けることができない。
- 振り回している途中、鞭を上や後ろに振ったタイミングで相手に差し込まれる可能性がある。
- 弱攻撃1段目および横強攻撃根本からこのワザに繋ぐのはあまり現実的ではない。
- とはいえ、始動技を空振りしたときやガードされたときに、正面をフォローする目的では使えなくもないか。
- ガケつかまりにも当たるが、ふっとばし力はさほどでもなく、半端にふっとばしてしまうため連続ヒットもしづらい。実用性はイマイチ。
- 各種モーション(シモン)
-
-
- 各種モーション(リヒター)
-
-
- 判定詳細
-
いったん後ろに引っ込めてから前へ出すと、まっすぐに鞭が伸びる。
-
攻撃判定は鞭が動いている間だけ発生[17]。
-
動かし方によっては台上や台下の相手にも届く。
-
攻撃判定は見た目に忠実。
-
なぜかこの形を保っていると鞭を動かさなくても攻撃可能。連続ヒットする。
-
飛び道具を相殺可能。モノによっては複数回の相殺が起こることも。
-
耐久力の設定されている飛び道具の場合、耐久値を削り切らなければ無力化できないことも…。
アピール
シモン
- 上アピール
- 掛け声と共に左手で鞭を掲げる。
- 横アピール
- 小さく鞭を回す。
- 下アピール
- 「来い!」と言いながら鞭を地面に叩きつける。
| 上アピール | 横アピール | 下アピール |
|---|---|---|
リヒター
- 上アピール
- 上に突き上げた拳を握りしめ、「任せろ!」
『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のパッケージイラストの再現。
- 上に突き上げた拳を握りしめ、「任せろ!」
- 横アピール
- 両手で鞭を持ち構える。
- 下アピール
- グローブを締め直しながら、「覚悟しろ!」
『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のオープニングムービーの1カットの再現。
- グローブを締め直しながら、「覚悟しろ!」
| 上アピール | 横アピール | 下アピール |
|---|---|---|
脚注
- ↑ 厳密には3Fで発生するが、2段目→百裂派生への移行に6Fを要する。
- ↑ 最小6ヒット。以降は3F毎に1回判定が発生。
- ↑ 厳密には19Fだが、2段目→百裂派生への移行に6Fを要するため実際はこうなる。
- ↑ 平坦な地形以外で使用した場合は43F
- ↑ ただしゼルダの場合、左側のガケではヒットしない。
- ↑ キングクルールは鼻狙いならなんとか当たる。左側なら腕にも当たることがある。
ガノンドロフやリドリーには一切通用しない。
ガノンドロフよりも姿勢の低いソニックとディディーコングの場合、腕ではなく頭を狙えば当たる。 - ↑ 当たらないor安定しないファイターは、ソニック、ディディーコング、ガノンドロフ、アイク、リドリー、キングクルール、クラウド、スネークの8名。
スネークは左側だと当たらないが、右側であれば当たることもある。
クルールは鼻ですらかすりもしない。 - ↑ 8.0 8.1 8.2 いわゆるリアクション付加値の高い投げ。
- ↑ 通常の飛び道具はシールド硬直補正倍率が0.29倍に設定されているが、この斧はなんと1.1倍と破格の長さを誇る。防がせれば15F以上もの硬直を一方的に奪える。
- ↑ これ以外の飛び道具はVer.3.0.0で多くがマイナスの値が設定されている。
- ↑ 例えば10F目にヒットした場合、10F , 13F , 16F , 19F目にヒットする。
- ↑ #上強攻撃、#上スマッシュ攻撃、#上空中攻撃など。
- ↑ 火炎の出始め。この部分は3F経過するともう1度ヒットするようになるので、最大2ヒットする。
- ↑ 火炎の持続部分。この部分は出始めとは別判定。こちらは8F経過するごとにもう1度ヒットするようになる。
- ↑ 少しわかりにくいが、画像では瓶がシモンの股間と重なっている。
- ↑ ワザの解除に必要な時間。
- ↑ 連続ヒットすることもあるが、勢いがあると強めにふっとばしてしまうため、あまりヒット数は稼げない。
外部リンク
- 66_シモン - Google スプレッドシート , 66'_リヒター - Google スプレッドシート - フレームなどの詳細データ有り。
| ファイターのワザ (SP) | |
| 01-12 | マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス・ダークサムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン |
| 13-26 | ピーチ・デイジー - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス・ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ・クロム - Mr.ゲーム&ウォッチ |
| 27-44 | メタナイト - ピット・ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー(ゼニガメ・フシギソウ・リザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ |
| 45-63 | むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘・剣術・射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ・ケン - クラウド - カムイ - ベヨネッタ |
| 64-69 | インクリング - リドリー - シモン・リヒター - キングクルール - しずえ - ガオガエン |
| 70-82 (DLC) |
パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - テリー - ベレト/ベレス - ミェンミェン - スティーブ/アレックス - セフィロス - ホムラ/ヒカリ - カズヤ - ソラ |