「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

『ブラック・ホワイト』の正式表記修正(これだけ半角スペース詰めが正しい表記だったので…)
(『ブラック・ホワイト』の正式表記修正(これだけ半角スペース詰めが正しい表記だったので…))
 
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン。しょうりポケモン。全国図鑑No.494。エスパー・ほのおタイプ。ビクティニを連れたトレーナーはどんな勝負にも勝てると言われている。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン。しょうりポケモン。全国図鑑No.494。エスパー・ほのおタイプ。ビクティニを連れたトレーナーはどんな勝負にも勝てると言われている。


ほのおタイプのポケモン繋がりでガオガエンが登場。本物のビクティニもモンスターボールから登場し、特性「しょうりのほし」でガオガエンを切りふだスタンバイ状態にさせる。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
ほのおタイプのポケモン繋がりでガオガエンが登場。本物のビクティニもモンスターボールから登場し、特性「しょうりのほし」でガオガエンを切りふだスタンバイ状態にさせる。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
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**アイテム: 通常
**アイテム: 通常
**相手の状態: 通常(ピンチでいろいろ強化、[[モンスターボール]]([[ミジュマル]])持ち込み)
**相手の状態: 通常(ピンチでいろいろ強化、[[モンスターボール]]([[ミジュマル]])持ち込み)
*'''音楽:''' 23ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2)
*'''音楽:''' 23ばんどうろ (ポケットモンスターブラック2・ホワイト2)
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ラッコポケモン。全国図鑑No.501。みずタイプ。『ブラック・ホワイト』で最初に選べる3匹のうちの1匹。お腹の貝は「ホタチ」という。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ラッコポケモン。全国図鑑No.501。みずタイプ。『ブラック・ホワイト』で最初に選べる3匹のうちの1匹。お腹の貝は「ホタチ」という。


みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ピンチでいろいろ強化はミジュマルの特性の1つ「げきりゅう」が由来。ピンチ時にみずタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。本物のミジュマルもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"コトブキランド"。ちなみに原作『とびだせどうぶつの森』ではコトブキランドの海からホタテが獲れる。
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ピンチでいろいろ強化はミジュマルの特性の1つ「げきりゅう」が由来。ピンチ時にみずタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。本物のミジュマルもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"コトブキランド"。ちなみに原作『とびだせどうぶつの森』ではコトブキランドの海からホタテが獲れる。
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ばけぎつねポケモン。全国図鑑No.571。あくタイプ。ゾロアが進化した姿。幻影を見せる能力を持つ。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ばけぎつねポケモン。全国図鑑No.571。あくタイプ。ゾロアが進化した姿。幻影を見せる能力を持つ。


最初に4Pカラーのルカリオが3体登場し、全滅させるとゾロアーク役のウルフが登場する。これは、他のポケモンに化けてバトル場に登場するゾロアークの特性「イリュージョン」が由来で、ダメージを受けて元の姿に戻るところまで表現している。ウルフと共に本物のゾロアークもモンスターボールから登場する。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
最初に4Pカラーのルカリオが3体登場し、全滅させるとゾロアーク役のウルフが登場する。これは、他のポケモンに化けてバトル場に登場するゾロアークの特性「イリュージョン」が由来で、ダメージを受けて元の姿に戻るところまで表現している。ウルフと共に本物のゾロアークもモンスターボールから登場する。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。


シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr.ゲーム&ウオッチが登場。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであること、シャンデラの特性の1つに「ほのおのからだ」(直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージはゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタであるシャンデリアがある。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr.ゲーム&ウオッチが登場。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであること、シャンデラの特性の1つに「ほのおのからだ」(直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージはゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタであるシャンデリアがある。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
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**相手の状態: 通常
**相手の状態: 通常
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)
*'''音楽:''' 23ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2)
*'''音楽:''' 23ばんどうろ (ポケットモンスターブラック2・ホワイト2)
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。


8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう"の能力値を再現している。ステージは背景にサザンドラが登場する「竜章の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロードの手前にある23ばんどうろのBGM。サザンドラたちがチャンピオンロードに出現することが多いからだろうか(『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドが、『X・Y』ではサザンドラがチャンピオンロードに出現する)。
8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう"の能力値を再現している。ステージは背景にサザンドラが登場する「竜章の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロードの手前にある23ばんどうろのBGM。サザンドラたちがチャンピオンロードに出現することが多いからだろうか(『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドが、『X・Y』ではサザンドラがチャンピオンロードに出現する)。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。[[ケルディオ]]の師匠たちでもある。3匹とも特性が「せいぎのこころ」で、あくタイプの技を受けると攻撃力が上がる。また、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を3匹とも覚える。ちなみに3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。[[ケルディオ]]の師匠たちでもある。3匹とも特性が「せいぎのこころ」で、あくタイプの技を受けると攻撃力が上がる。また、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を3匹とも覚える。ちなみに3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。


ビリジオン役には7Pカラーのルカリオが、コバルオン役には3Pカラーのヨッシーが、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出されている。ビームソードと武器攻撃強化は前述の「せいなるつるぎ」が由来。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。これは、カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
ビリジオン役には7Pカラーのルカリオが、コバルオン役には3Pカラーのヨッシーが、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出されている。ビームソードと武器攻撃強化は前述の「せいなるつるぎ」が由来。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。これは、カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。


緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。巨塔や追加ギミックの強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。巨塔や追加ギミックの強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。らいげきポケモン。全国図鑑No.642。でんき・ひこうタイプ。「雷神」をモチーフにしたポケモンで、[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]](風神)と対をなす。尻尾の黒いトゲから電撃を放つ。イッシュ地方の大空を雷を落としながら飛び回っており、ボルトロスが通り過ぎた土地には落雷の跡が焼け焦げとなって残っているという。『ブラック・ホワイト』では『ホワイト』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。龍に似た姿になっている。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。らいげきポケモン。全国図鑑No.642。でんき・ひこうタイプ。「雷神」をモチーフにしたポケモンで、[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]](風神)と対をなす。尻尾の黒いトゲから電撃を放つ。イッシュ地方の大空を雷を落としながら飛び回っており、ボルトロスが通り過ぎた土地には落雷の跡が焼け焦げとなって残っているという。『ブラック・ホワイト』では『ホワイト』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。龍に似た姿になっている。


水色の5Pカラーのロックマンが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムだと高さ3.0m)。多用する上スマッシュ攻撃(スパークショック)は電撃属性を持つ技のため、電撃攻撃強化によって強化されている。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「10まんボルト」「かみなり」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージは戦場化された"海賊船"。ボルトロスが飛び回る大空を意識したものだろうか。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
水色の5Pカラーのロックマンが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムだと高さ3.0m)。多用する上スマッシュ攻撃(スパークショック)は電撃属性を持つ技のため、電撃攻撃強化によって強化されている。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「10まんボルト」「かみなり」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージは戦場化された"海賊船"。ボルトロスが飛び回る大空を意識したものだろうか。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。はくようポケモン。全国図鑑No.643。ドラゴン・ほのおタイプ。『ブラック』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は白い。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。はくようポケモン。全国図鑑No.643。ドラゴン・ほのおタイプ。『ブラック』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は白い。


翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりで白い7Pカラーのリザードンが登場。相手は必殺ワザを多用する。リザードンの必殺ワザのうち、通常必殺ワザの「かえんほうしゃ」と上必殺ワザの「そらをとぶ」はレシラムも覚えられる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に登場するポケモンはレシラムに固定されている。
翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりで白い7Pカラーのリザードンが登場。相手は必殺ワザを多用する。リザードンの必殺ワザのうち、通常必殺ワザの「かえんほうしゃ」と上必殺ワザの「そらをとぶ」はレシラムも覚えられる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に登場するポケモンはレシラムに固定されている。
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。こくいんポケモン。全国図鑑No.644。ドラゴン・でんきタイプ。『ホワイト』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は黒い。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。こくいんポケモン。全国図鑑No.644。ドラゴン・でんきタイプ。『ホワイト』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は黒い。


黒い7Pカラーのダークサムスが登場。高さ2.9m、重さ345.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである通常必殺ワザ(チャージショット)はエフェクトがゼクロムの代表的な技「クロスサンダー」のエフェクトに似ている。電撃攻撃強化でいくつかのワザ(前述の通常必殺ワザも含む)が強化されているので要注意。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に出現するポケモンはゼクロムに固定されている。
黒い7Pカラーのダークサムスが登場。高さ2.9m、重さ345.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである通常必殺ワザ(チャージショット)はエフェクトがゼクロムの代表的な技「クロスサンダー」のエフェクトに似ている。電撃攻撃強化でいくつかのワザ(前述の通常必殺ワザも含む)が強化されているので要注意。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に出現するポケモンはゼクロムに固定されている。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。ほうじょうポケモン。全国図鑑No.645。じめん・ひこうタイプ。かつてイッシュ地方の家や畑を荒らし回った[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]]と[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]]を懲らしめたとされているポケモン。土の栄養分を増やすエネルギーを尻尾から降らすため、ランドロスが訪れる土地は作物がたくさん実る。そのため、「畑の神様」と呼ばれている。『ブラック・ホワイト』ではトルネロスとボルトロスを手持ちに入れた状態で「ほうじょうのやしろ」の祠を調べると出現する(この時は「けしんフォルム」の姿で登場する)。「れいじゅうフォルム」は『ブラック2・ホワイト2』から登場したフォルムで、4足歩行の虎のような姿になっている。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。ほうじょうポケモン。全国図鑑No.645。じめん・ひこうタイプ。かつてイッシュ地方の家や畑を荒らし回った[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]]と[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]]を懲らしめたとされているポケモン。土の栄養分を増やすエネルギーを尻尾から降らすため、ランドロスが訪れる土地は作物がたくさん実る。そのため、「畑の神様」と呼ばれている。『ブラック・ホワイト』ではトルネロスとボルトロスを手持ちに入れた状態で「ほうじょうのやしろ」の祠を調べると出現する(この時は「けしんフォルム」の姿で登場する)。「れいじゅうフォルム」は『ブラック2・ホワイト2』から登場したフォルムで、4足歩行の虎のような姿になっている。


3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(けしんフォルムでも高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(けしんフォルムでも高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。


氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用と氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられるポケモンであること、冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていることも関係していると思われる。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用と氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられるポケモンであること、冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていることも関係していると思われる。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。


6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 ルカリオ』、後者は『[[キュレム]]VS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージによって最後の切りふだが出やすい状態になっているのは[[#メガルカリオ|メガルカリオ]]で「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。
6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 ルカリオ』、後者は『[[キュレム]]VS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージによって最後の切りふだが出やすい状態になっているのは[[#メガルカリオ|メガルカリオ]]で「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。せんりつポケモン。全国図鑑No.648。ノーマル・エスパータイプ。聞いた者の感情を自在に操るメロディを奏でる。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。せんりつポケモン。全国図鑑No.648。ノーマル・エスパータイプ。聞いた者の感情を自在に操るメロディを奏でる。


歌うノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが4体登場。しかし、上必殺ワザ(うたう)ではなく通常必殺ワザ(ころがる)を多用する。本物のメロエッタもモンスターボールから登場し、「エコーボイス」で音玉を放つ。ねむり床は相手をねむり状態にすることがあるメロエッタの専用技「いにしえのうた」が由来だろうか。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
歌うノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが4体登場。しかし、上必殺ワザ(うたう)ではなく通常必殺ワザ(ころがる)を多用する。本物のメロエッタもモンスターボールから登場し、「エコーボイス」で音玉を放つ。ねむり床は相手をねむり状態にすることがあるメロエッタの専用技「いにしえのうた」が由来だろうか。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。プラズマ団によって改造された古代のポケモン。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。プラズマ団によって改造された古代のポケモン。


機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトの専用アイテム「カセット」が4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)は専用技「テクノバスター」の再現。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」が由来だと思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。
機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトの専用アイテム「カセット」が4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)は専用技「テクノバスター」の再現。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」が由来だと思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。
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