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===== 元ネタ・備考 ===== | ===== 元ネタ・備考 ===== | ||
*ROUND 5までは任天堂を代表するゲームシリーズとそのホームステージでそれぞれ統一されており、過去作の「[[シンプル]] | *ROUND 5までは任天堂を代表するゲームシリーズとそのホームステージでそれぞれ統一されており、過去作の「[[シンプル]]」を踏襲した王道ルートとなっている。また、ボス戦はクッパ→ギガクッパの連戦であり、『スマブラDX』の「[[アドベンチャー]]」を彷彿とさせる展開にもなっている。 | ||
**サブタイトルは本ルートが『スーパーマリオ オデッセイ』のように世界を旅するイメージであることと、マリオが世界的に有名であることの両方の意味でつけられていると考えられる。 | **サブタイトルは本ルートが『スーパーマリオ オデッセイ』のように世界を旅するイメージであることと、マリオが世界的に有名であることの両方の意味でつけられていると考えられる。 | ||
*ROUND 2だけなぜかバトルロイヤルとなっている。原作初期ではこのカービィたち3名には特に同盟関係は無いことが由来か。 | *ROUND 2だけなぜかバトルロイヤルとなっている。原作初期ではこのカービィたち3名には特に同盟関係は無いことが由来か。 | ||
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===== 元ネタ・備考 ===== | ===== 元ネタ・備考 ===== | ||
* | *ジャングルを飛び出し、飛行機で海を越え、街を通ってニュードングシティにたどり着くまでの旅路となっており、随所に新旧『ドンキーコング』の要素が盛り込まれている。ドンキーが向かう『スーパーマリオ オデッセイ』のニュードンクシティは『ドンキーコング』由来の様々な小ネタが散りばめられており、特にかつてドンキーがさらった[[ポリーン]]が市長として再び登場することから、初代『ドンキーコング』との繋がりを感じさせる舞台となっている。 | ||
*ROUND 1をクリアすればそれ以降はディディーが仲間になり、最後まで一緒に戦ってくれる。 | *ROUND 1をクリアすればそれ以降はディディーが仲間になり、最後まで一緒に戦ってくれる。 | ||
*ROUND | *ROUND 3は、『ドンキーコング リターンズ』にてロケットバレルに乗って空を飛ぶコース群に由来している。 | ||
*ROUND 5のステージは初代『ドンキーコング』の25mステージに似た地形に由来しての選出。 | |||
*ROUND 6でニュードンクに到着し、因縁のライバルであるマリオとの対決に臨む。 | |||
*"[[終点]]"以外のステージでマスターハンド&クレイジーハンドと戦うルートのひとつ。"終点"以外でハンドと戦えるのはシリーズを通してこれが初めて。 | *"[[終点]]"以外のステージでマスターハンド&クレイジーハンドと戦うルートのひとつ。"終点"以外でハンドと戦えるのはシリーズを通してこれが初めて。 | ||
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===== 元ネタ・備考 ===== | ===== 元ネタ・備考 ===== | ||
*原作の『スターフォックス』シリーズと同じく、1戦ごとに異なる惑星へ移動する構成になっている。最後に惑星ベノムでウルフと戦うのは『スターフォックス64』の再現。 | *原作の『スターフォックス』シリーズと同じく、1戦ごとに異なる惑星へ移動する構成になっている。最後に惑星ベノムでウルフと戦うのは『スターフォックス64』の再現。 | ||
* | *宇宙をまたにかける戦士といえば宇宙規模のレースを行うキャプテン・ファルコンもその1人のはずだが、このルートでは登場せず。『スターフォックス』と『F-ZERO』がパラレルワールド的に世界観を共有していることにちなんでいるのかもしれない。 | ||
== ピカチュウ == | == ピカチュウ == | ||
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*ROUND 6までは、すべて『ポケモン』の要素のみで組まれている。最終戦のミュウツーを除き、デビューした年代順にファイターが登場する。 | *ROUND 6までは、すべて『ポケモン』の要素のみで組まれている。最終戦のミュウツーを除き、デビューした年代順にファイターが登場する。 | ||
*ROUND 3は、短編映画『ピチューとピカチュウ』に登場する街暮らしのピチュー兄弟が元ネタ。 | *ROUND 3は、短編映画『ピチューとピカチュウ』に登場する街暮らしのピチュー兄弟が元ネタ。 | ||
*サブタイトルは『大乱闘スマッシュブラザーズ』のセルフパロディ。英語版では「I Choose You!」となっており、アニメ版の主人公サトシがポケモンを繰り出す時の台詞「キミにきめた!」が元ネタになっている。 | |||
== ルイージ == | == ルイージ == | ||
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===== 元ネタ・備考 ===== | ===== 元ネタ・備考 ===== | ||
*原作『MOTHER2』ではネスが唐突に「ホームシック」という状態異常にかかることがある。治療法がユニークで、実際に家に帰るか、電話でママと話すというもの。 | *原作『MOTHER2』ではネスが唐突に「ホームシック」という状態異常にかかることがある。治療法がユニークで、実際に家に帰るか、電話でママと話すというもの。 | ||
* | *副題の通り、原作終盤のステージから原作序盤ステージへ戻っていき、オネットへの家路に着くという流れになっている。 | ||
*ROUND 1は『MOTHER2』終盤における心のマジカントと、そこに登場する幼少期のネスがモチーフ。 | *ROUND 1は『MOTHER2』終盤における心のマジカントと、そこに登場する幼少期のネスがモチーフ。 | ||
*ROUND 3で登場するロボットはフォーサイドのモノトリービルで出現するみはりロボがモチーフ。 | *ROUND 3で登場するロボットはフォーサイドのモノトリービルで出現するみはりロボがモチーフ。 | ||
*ROUND | *ROUND 4ではアイテムがどせいさんしか出現しない。ステージがゲルドの「谷」な事からも、どせいさんの村であるサターンバレー(『MOTHER3』ではどせいだに)がモチーフか。 | ||
*ROUND 5はMOTHER2のスリークと徘徊するゾンビがモチーフ。原作ではスリークで初めて仲間に加わったジェフがアシストフィギュアで出やすい。 | *ROUND 5はMOTHER2のスリークと徘徊するゾンビがモチーフ。原作ではスリークで初めて仲間に加わったジェフがアシストフィギュアで出やすい。 | ||
*ROUND 6では[[アシストフィギュア]]から[[スターマン]]が出やすい。原作冒頭におけるスターマンと戦うイベントがモチーフか。 | *ROUND 6では[[アシストフィギュア]]から[[スターマン]]が出やすい。原作冒頭におけるスターマンと戦うイベントがモチーフか。 | ||
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===== 元ネタ・備考 ===== | ===== 元ネタ・備考 ===== | ||
* | *クッパにとって「因縁の赤いヤツ」とはもちろんマリオのこと……なのだが、なぜか道中に現れるのはマリオに似た赤色のキャラクターばかり……といった筋書きがテーマになっている。 | ||
*ボスの[[メタルマリオ]]は『スマブラ64』のステージ9、および『スマブラDX』の「{{DX|アドベンチャー}}」中ボス戦の再現。 | *ボスの[[メタルマリオ]]は『スマブラ64』のステージ9、および『スマブラDX』の「{{DX|アドベンチャー}}」中ボス戦の再現。 | ||
*最終ラウンド以外でボスと戦うルートの1つ。 | *最終ラウンド以外でボスと戦うルートの1つ。 | ||
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===== 元ネタ・備考 ===== | ===== 元ネタ・備考 ===== | ||
*竜、ドラゴン(および爬虫類) | *竜、ドラゴン(および爬虫類)の見た目や設定のファイター、ボスが登場する。『ファイアーエムブレム』シリーズにおいてドラゴンは、強力な敵や終盤のボスとしてよく登場し、マルスが主人公の『暗黒竜と光の剣』及び『紋章の謎』では竜族の国ドルーア帝国と戦う。また、マルスが振るう神剣ファルシオンは、原作ではドラゴン・竜族に特効があり、原作シリーズではカムイも例にもれずファルシオンなどの竜特効を受ける。 | ||
*Miiファイターは「ドラゴンのぼうし」「あくまのぼうし」「[[ヨッシー|毛糸のヨッシー]]のぼうし」をつけている。射撃タイプは「ドラゴンのふく」も装備している。衣装は以下の通り。 | *Miiファイターは「ドラゴンのぼうし」「あくまのぼうし」「[[ヨッシー|毛糸のヨッシー]]のぼうし」をつけている。射撃タイプは「ドラゴンのふく」も装備している。衣装は以下の通り。 | ||
**射撃タイプ:ドラゴンのぼうし+ふく、あくまのぼうし+ドラゴンのふく(黒)、ドラゴンのぼうし+ふく(ピンク)、毛糸のヨッシーのぼうし+ドラゴンのふく | **射撃タイプ:ドラゴンのぼうし+ふく、あくまのぼうし+ドラゴンのふく(黒)、ドラゴンのぼうし+ふく(ピンク)、毛糸のヨッシーのぼうし+ドラゴンのふく | ||
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**ROUND 3:ジェノバ細胞を植え付けられたことを[[セフィロス]]に利用され、操られたクラウド | **ROUND 3:ジェノバ細胞を植え付けられたことを[[セフィロス]]に利用され、操られたクラウド | ||
**ROUND 4:ベガのサイコパワーで洗脳されたケン | **ROUND 4:ベガのサイコパワーで洗脳されたケン | ||
**ROUND | **ROUND 5:暗黒神官シャフトの呪いによって意思を操られたリヒター | ||
**ROUND 6:混沌の遣いに魂の抜けた肉体を操られたピット | **ROUND 6:混沌の遣いに魂の抜けた肉体を操られたピット | ||
*ROUND 6は、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』にてミュウツーが人間(トレーナー)と共に生きるポケモンたちに挑戦したシーンのオマージュ。ボス戦で味方になるピカチュウは、その後に誕生したサトシのピカチュウのコピーを意識している。 | *ROUND 6は、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』にてミュウツーが人間(トレーナー)と共に生きるポケモンたちに挑戦したシーンのオマージュ。ボス戦で味方になるピカチュウは、その後に誕生したサトシのピカチュウのコピーを意識している。 | ||
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*前ROUNDで戦ったファイターが味方に付くのは、『女神転生』シリーズや『ペルソナ5』で主人公が悪魔/シャドウと交渉することによって主人公の仲魔/ペルソナとして獲得出来るシステムの再現。ROUND 6で味方になるリンクの鬼神リンクカラーは、多くの人型ペルソナが白目でデザインされている共通点が由来。 | *前ROUNDで戦ったファイターが味方に付くのは、『女神転生』シリーズや『ペルソナ5』で主人公が悪魔/シャドウと交渉することによって主人公の仲魔/ペルソナとして獲得出来るシステムの再現。ROUND 6で味方になるリンクの鬼神リンクカラーは、多くの人型ペルソナが白目でデザインされている共通点が由来。 | ||
**この点は、倒した相手を洗脳するミュウツー・ダークサムスのルートと対になっているともいえる。 | **この点は、倒した相手を洗脳するミュウツー・ダークサムスのルートと対になっているともいえる。 | ||
*ROUND | *ROUND 1の対戦相手は、「影」にちなんで姿そのものが影絵のようなMr.ゲーム&ウォッチが選ばれている。余談だが、『スマブラX』の「[[亜空の使者]]」では[[影虫]]という要素が存在する。 | ||
*ROUND 2の対戦相手は、『ペルソナ』シリーズや『女神転生』シリーズから登場しており、アトラスのマスコットキャラである悪魔「ジャックフロスト」を意識している。カラーリングはどちらかといえば派生種の「ジャアクフロスト」に近い。ジャアクフロストは初登場の『真・女神転生II』でボスとして登場する際に巨大化もしている。 | *ROUND 2の対戦相手は、『ペルソナ』シリーズや『女神転生』シリーズから登場しており、アトラスのマスコットキャラである悪魔「ジャックフロスト」を意識している。カラーリングはどちらかといえば派生種の「ジャアクフロスト」に近い。ジャアクフロストは初登場の『真・女神転生II』でボスとして登場する際に巨大化もしている。 | ||
*ROUND 3〜5の対戦相手には、己の影、もう1人の自分と言うべきファイターが選ばれている。それぞれ、メトロイドプライムがサムスをコピーしながら復活したダークサムス、『星のカービィ 鏡の大迷宮』でディメンションミラーの力で生まれた影なる存在であるシャドウカービィとダークメタナイト(ダークメタナイトカラーではないが)、そして[[ダークリンク]]がモチーフ。 | *ROUND 3〜5の対戦相手には、己の影、もう1人の自分と言うべきファイターが選ばれている。それぞれ、メトロイドプライムがサムスをコピーしながら復活したダークサムス、『星のカービィ 鏡の大迷宮』でディメンションミラーの力で生まれた影なる存在であるシャドウカービィとダークメタナイト(ダークメタナイトカラーではないが)、そして[[ダークリンク]]がモチーフ。 | ||
*ROUND 3の対戦相手のサムスは、『ペルソナ5』の重要な局面に登場する女検事のシャドウで、第二形態が重装している事にも由来しているかもしれない。 | *ROUND 3の対戦相手のサムスは、『ペルソナ5』の重要な局面に登場する女検事のシャドウで、第二形態が重装している事にも由来しているかもしれない。 | ||
*ROUND 6の対戦相手のガオガエンは、『ペルソナ5』の終盤で怪盗団がターゲットにしたパレスの主のシャドウが筋骨隆々の姿で格闘戦を挑んでくる事に因む。音楽もそのボス戦で使われるものである。 | *ROUND 6の対戦相手のガオガエンは、『ペルソナ5』の終盤で怪盗団がターゲットにしたパレスの主のシャドウが筋骨隆々の姿で格闘戦を挑んでくる事に因む。音楽もそのボス戦で使われるものである。 | ||
*ボスの[[マスターハンド]] | *ボスの[[マスターハンド]]らの背景設定は、世界を統制せんとする神になるべくして顕現した『ペルソナ5』のラスボスに近いものがある。最終ステージまで"メメントス"のまま、音楽がそのラスボスとのイベントで使用された曲なのが、それを印象付けている。 | ||
== 勇者 == | == 勇者 == | ||
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*ROUND 5で登場する『if』のカムイは、他のルートでも男女揃って登場することが多いが、ここでは8Pカラーの女性カムイと合わせて『白夜王国』と『暗夜王国』の2作を表現している。 | *ROUND 5で登場する『if』のカムイは、他のルートでも男女揃って登場することが多いが、ここでは8Pカラーの女性カムイと合わせて『白夜王国』と『暗夜王国』の2作を表現している。 | ||
*ROUND 6は『風花雪月』を代表して3学級の学長を模したベレト/ベレスが登場。ここで登場する3人はそれぞれ原作で得物とする英雄の遺産を多用する、[[スピリッツバトル]]のような構成となっている。 | *ROUND 6は『風花雪月』を代表して3学級の学長を模したベレト/ベレスが登場。ここで登場する3人はそれぞれ原作で得物とする英雄の遺産を多用する、[[スピリッツバトル]]のような構成となっている。 | ||
*最後のボス戦では、[[ダッシュファイター]] | *最後のボス戦では、[[ダッシュファイター]]のルキナ、クロム以外の歴代主人公が集結。軍勢を率いる様相になるが、味方は30HPしかないため高ホンキ度だと一掃されてしまうことも。 | ||
== ミェンミェン == | == ミェンミェン == | ||
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===== 元ネタ・備考 ===== | ===== 元ネタ・備考 ===== | ||
*ホムラ/ | *ホムラ/ヒカリが持つ二面性にフォーカスした構成で、ほとんどの対戦相手は姿形がよく似たペアチーム。ROUND 2・3・4は[[モデル替えキャラ]]、ROUND 2・3・6はオリジナルのコピーとして誕生した敵キャラとのペアであり、どちらもホムラ/ヒカリに通じる選出となっている。 | ||
*ROUND 1のゼルダ/シークは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』由来で、かつて『スマブラDX』『スマブラX』においてホムラ/ヒカリと同様下必殺ワザで入れ替わる変身ファイターとして参戦していたことに由来している。 | *ROUND 1のゼルダ/シークは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』由来で、かつて『スマブラDX』『スマブラX』においてホムラ/ヒカリと同様下必殺ワザで入れ替わる変身ファイターとして参戦していたことに由来している。 | ||
*ROUND | *ROUND 6は『リンクの冒険』ではなく『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で[[ダークリンク]]と対決した舞台である水の神殿を意識している。 | ||
== カズヤ == | == カズヤ == | ||