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初心者ページ

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このページでは『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ初心者に向けて操作方法や各ファイターの簡単な解説をします。ここでは、現行シリーズ『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を前提にした説明をしますが、一部の説明を除き過去作でも参考になると思います。

はじめに[編集]

以下のトピックスをご覧ください。

あそびかた[編集]

ルールと操作を知る

任天堂公式:はじめての『スマブラSP』Q&A[編集]

ゲーム中の基本的な操作や機能の使い方を知る

その他の外部リンク[編集]

このページでも説明しますが、以下のリンクも見ることをオススメします。

Smashlog
コミュニティ界隈を支えるプレイヤーが運営する攻略メディアサイト。取り扱うジャンルは幅広く、初心者が上達するための記事も多くあります。
スマブラ拳!!
シリーズ第1作『スマブラ64』の公式サイト。開発者自らが執筆した様々なテクニックや遊び方・仕様は、現在でも通用するものが非常に多く、参考になる部分があります。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U 脱・初心者!! スマブラ奥義集
任天堂が動画公開している対戦テクニック集。映像は『スマブラ3DS/Wii U』ですが、紹介されるテクニックはすべて『スマブラSP』でも実践できます。

スマブラの基本[編集]

  • 『大乱闘スマッシュブラザーズ』(以下、スマブラ)とは、相手を攻撃してダメージをあたえ、画面外にふっとばして倒す対戦アクションゲームである。
    • スマブラの基本ルールでは"ファイター"(操作キャラクター)に体力というものはない。が、攻撃を食らうと画面下に表示される蓄積ダメージ%が増えていき、次に攻撃されたときにだんだん大きくふっとばされるようになる。
      攻撃を受けてふっとばされたり、操作ミスでステージから落下したりで画面外まで出てしまうと1ミスとなる(ユーザー間では「KO」「バースト」とも呼ぶ)。
      相手をミスさせれば「撃墜」したことになり、普通はどれだけ撃墜できたか、またはどこまでミスせずに戦ったかを競うのだ。
  • が、ちょっとふっとばされて足場の外側に落ちてしまってもあきらめるには早い。空中にいるときにジャンプボタンを押すか、左スティックを素早く上に倒すことで空中でもう一度だけジャンプすることができる。そしてほとんどのファイターは左スティックを上に倒しながら必殺ワザボタンを押すことで、更に大きく上昇することができる。
    • まずは「空中ジャンプ」、その次に「上必殺ワザ」。この2つのワザをうまく使えば、ある程度までならふっとばされてもステージの上に復帰することができる。

操作を知る[編集]

基本操作[編集]

スマブラでは基本スティック1本と、4~5種類のボタンで操作することができる。

  • スティックを横に倒すことでファイターは歩き、素早く横に倒すことで走る。
  • ジャンプは通常設定ではX・Yボタンのどちらかを押すことで行う。また、スティックを素早く上に倒してもジャンプすることができる。
    • さらに空中にいるときにジャンプ操作を行うと空中ジャンプができる。ただし殆どのファイターは着地するまで1回しか使えないので、使いどころが肝心。
  • 攻撃に使うのは2つのボタン。通常設定ではAボタンとBボタンを使う。
    • Aボタンこと"通常攻撃ボタン"ではシンプルに近くの敵を攻撃する。主にスティックの入れ方によって様々にワザが変わるが、大きく分けて5つの種類がある。
      • スティックを動かさずに攻撃すると"弱攻撃"。攻撃力は一番低いが、最も素早く手を出せる。
      • スティックを横、上、下に入れて攻撃すると"強攻撃"。
        大抵は威力と素早さをバランスよく持っており、攻撃したい方向にさっと攻撃できる。
        Joy-Conなどスティックが小さいコントローラーほどスマッシュ攻撃やダッシュ攻撃に化けやすいので注意。
      • スティックを素早く入れながら通常攻撃で"スマッシュ攻撃"(AボタンとBボタンの同時押しでも可)。
        強攻撃よりもさらに威力が強く、100%溜まっている相手にクリーンヒットさせればほぼ一発で場外送りにできる。その分大振りでスキが大きいので、相手がスキを晒したここぞというときを狙うべし。
      • ファイターが走っている状態のときに攻撃ボタンを押すと"ダッシュ攻撃"。相手に詰め寄りながら強めの攻撃が出せるが、これも多少スキがある。
      • ファイターが空中にいるときに攻撃ボタンを押すと"空中攻撃"。当てるのが難しい分、地上の強攻撃よりもちょっぴり強めでお得。
      • 時たまステージに出てくるアイテムは近くでAボタンを押すと拾うことができる。手に持っている間だけAボタンで使えるもの、拾った瞬間に使われるものと、触れただけで使うものに分けられる。
    • Bボタンではファイターによって様々な攻撃・動作を繰り出す"必殺ワザ"が使える。飛び道具で遠くから攻撃したり、高速で体当たりしたり…ファイターによってまるで違う行動が使える。
      • 必殺ワザはスティックを動かさずに押した時と、スティックを横、上、下に倒しながらボタンを押した時の4種類が用意されている。
      • 中でも上必殺ワザは上に飛び上がりながら攻撃するものが多く、場外に落ちそうになったときにステージに戻るために使うことになることも多い。
  • L・Rボタンことシールドボタンを押せば、相手の攻撃をガードする"シールド"を周囲に張り巡らせることができる。
    • 更にシールドを張りながらスティックを素早く倒すことで、一瞬無敵になりつつ移動する"必殺ワザ"をすることができる。はじめは少し扱いにくいかもしれないが、タイミングよく使えるようになれば、反撃のチャンスが増えて強力。
      • 下に素早く倒せば、移動せずその場で緊急回避をする。タイミングが難しいが、より素早く反撃ができる。
    • 空中ではシールドが使えない代わりに、"空中回避"で一瞬無敵になって攻撃をかわせる。スティックを入れた方に動きながら回避することも可能。
      • ただし、回避は空中では一度だけしか使えず、さらにしばらく硬直して何もできなくなる。スティックを入れたままだとその隙がとても大きくなる。ここで攻撃が来そう…というタイミングをうまく狙うのはもちろん、使う場所やスティックの動かし方にも注意。
    • シールド中に通常攻撃ボタンを押す、またはZ・ZL・ZRのつかみボタンを押すことで"つかみ"をすることができ、スティックを倒してつかんだ相手を好きな方向に投げることができる。
      相手をつかめる距離は大抵は短いが、シールドで防ぐことができないのでシールド対策になる。
      • アイテムを手に持っているときは、Zボタンのつかみ操作でどこにいても(空中でも)アイテムを捨てることもできる。スティックを入れながら捨てれば、好きな方向に投げ飛ばして遠くの相手を攻撃することができる。
  • 最後に、スマッシュボールは他のアイテムと違い、攻撃を何度か当てることで手に入れられる。その後はスティックを動かさずに必殺ワザボタンを押すと"最後の切りふだ"が出せる。とても強力なので、相手が目の前に来たら惜しまず使ってしまおう。

使うファイターを決めよう[編集]

スマブラには数多くのファイターが存在するが、一部を除いて初心者がどのファイターを使用しても戦えるようになっている。
自分の好みのファイターで自由に遊ぶとよいだろう。

たくさんのファイターの中で初心者にも"思い通りに動かしやすい"ファイターといえばマリオ、カービィ、ルキナ、ピット(ブラックピット)あたり。決して勝ちやすいキャラであるとは限らないが、これらのファイターで慣れてから好きなファイターを使うのもよい。

初心者がうまくなるために[編集]

スマブラの基本の再確認[編集]

  • 全作品の『HOW TO PLAY』でも説明されているが、スマブラは基本的に上か左右に大きくふっとばすか、下に落として初めて相手を倒したことになる。つまりダメージを与えるだけでは勝てない。(体力制ルールやごく一部のギミックとアイテム・最後の切りふだはあくまで例外)
  • しかし『ダメージに比例してふっとぶ距離が変わる』ので、よほどの条件が揃わない限り、低%ダメージ帯で相手を撃墜することは不可能と言える。
  • よって序盤はダメージを稼ぐことに専念し、50~60%以上からは使用しているファイターと状況に合わせ、100%以上になったらふっとばして撃墜を狙うというのがスマブラのセオリー。
    これは全ての作品で共通する基本中の基本だ。
  • 基礎力の補強や立ち回りの再確認の一環として、マリオを使ってみるのも手。多くの状況に対応できるが甘えられる要素の少ないマリオを通し、自分が操作するファイターの思わぬ欠点が見つかるかもしれない。

三すくみで要約[編集]

  • 相手の攻撃ワザシールドで防御すれば反撃しやすいが、つかみ投げシールドで防げない。しかしつかみはリーチがかなり短く攻撃ワザで一方的にやられやすい。
    • つまり、大まかに攻撃防御投げ攻撃<…という三すくみが生じる。それぞれの行動に弱点があることを意識して行動していこう。
    • 余談だが、スピリッツの属性もこの関係をモチーフとしている。

どんな攻撃をするか[編集]

#スマブラの基本の再確認』でも述べた通り『ダメージをため、頃合いを見計らってふっとばす』。この流れがスマブラの基本である。

  • スマッシュ攻撃や必殺ワザはふっとばし力だけでなくリーチもそれなりに大きめなため、初心者は特に頼りがち。
    しかし、スマッシュ攻撃は攻撃するまでが遅くガードや回避されやすい。必殺ワザはもっとスキが大きく反撃を食らったり、最悪そのまま足場の外に飛び出して落ちたりということもある。
    • しかも、相手のダメージが低い状態ではスマッシュを当ててもそんなにふっとばない。いきなり攻撃力の高いワザばかりブンブン振り回すのはハイリスクローリターンということだ。
  • 対して、弱攻撃や強攻撃は攻撃が素早く当てやすい。ダメージが小さいうちはふっとびが小さいことが大して気にならないので、こういった小技でダメージを溜める→相手の隙を見てスマッシュ攻撃で撃墜、というのが安定の戦い方になる。慣れてきたら、下に紹介するテクニックを使って、一気にダメージを稼ぐ練習へとステップアップだ。
    • もちろん相手のスキに合わせてスマッシュ攻撃や必殺ワザを当てられれば、それだけでも一気に大ダメージを稼げるかも知れない。しかしそのスキを突かれては元も子もないので、相手のワザ・取れる行動が分からないうちは程々に。
  • 飛び道具の必殺ワザが多いなら別だが「同じ攻撃ばかり使っている」ということはなるべく避けるべし。行動を読まれやすくなるわ、単純に威力が下がるわで良いことがない。

ワザの共通傾向を覚える[編集]

  • 攻撃ワザは多種にわたるため、ファイターごとに特色が異なる。が、多くの場合、ワザの性質にはちゃんとした傾向がある。
    • 例えば「横強攻撃は前方のリーチが長く、相手を素早く追い払える」「後空中攻撃は出が速めかつふっとばし力が強く、決め手になりやすい」などの傾向が大体のファイターに当てはまる。このようにワザの共通傾向を覚えるだけでもだいぶ違ってくる。
      • また、このゲームにはワンパターン相殺という仕組みがあり、同じワザを使い続けるとワザの威力がドンドン下がってしまう。そのため、どの攻撃をメインに使い、必要な場面になるまで決めワザを我慢することが地味に効いてくる。
      • 例をあげると、ガノンドロフなら「ニュートラル空中攻撃で暴れてダメージを稼ぎ、前と後空中攻撃はふっとばし力を活かすため温存する」と決めて立ちまわるだけでも適当にワザを振るよりよっぽど有効だったりする。

攻撃のステップアップ[編集]

  • 上強攻撃はダメージの低い相手に当たったら、適度に浮かせて何度も当てられる場合があったり、ジャンプ・小ジャンプで追いかけてさらに空中攻撃を当てられることがある。
    こういった、特定のワザ同士の組み合わせで連続ヒット(コンボ)が狙えるようになれば、スマッシュ攻撃に頼らなくてもダメージを一気に稼げる。そうなれば、弱攻撃や強攻撃の価値がグンと倍増する。
  • 空中攻撃は空中の相手だけでなく地面に立っている相手も攻撃できる。高さを合わせなければいけない分地上の強攻撃よりとても当てにくいが、強攻撃よりも強くスマッシュ攻撃よりもスキが少なかったり、場合によっては前進しながらそれができるなど、見返りもたくさん。
    • ジャンプ操作を一瞬だけすると"小ジャンプ"ができる。これを使いこなせば、地上の相手や、上強攻撃を当てた相手に比較的楽に空中攻撃を当てることができる。
      • ジャンプボタンと攻撃ボタンを同時押しすると、小ジャンプからの攻撃が出しやすい。
        また、ジャンプボタンを2個同時に押すと、必ず小ジャンプになる。
    • マリオの前空中攻撃など、スキが長く当てにくいものも混ざっているが、そういった攻撃は相手を下方向に叩き落とす可能性のあるメテオスマッシュであることも多い。この手のワザは場外でクリーンヒットさせると即撃墜になる超強力なワザとなっているため、相応に使いにくくなっている。
    • 後空中攻撃は威力が高い割にスキが少なめなワザとなっていることがかなり多い。背後に振り向きながらジャンプする「反転ジャンプ」は練習が必要だが、小ジャンプと組み合わせて使いこなせるようになれば、空中攻撃の幅がより広がることだろう。

攻撃を喰らわないために[編集]

  • シールドでがっちりガード
    • シールドはファイターの身体全体を覆いつくし、どこから攻撃が飛んできても大抵ガードできる。発生もとても早いので、危ないと思ったらすぐにシールドボタン(ZR)を押すクセをつけるだけで、受けるダメージは大分減らせる。
    • 闇雲に突っ込んでくる相手なら、大技などをガードしてすぐに攻撃し返してみよう。多くの場合、状況が有利になるはずだ。
  • 緊急回避で立ち回り
    • シールド中に無敵になりながら左右に移動できる便利なアクション。どちらに動いても一瞬だけ無敵になり、攻撃に当たりにくくなる。
      シールドが小さくなって危ないと感じたり、つかみでシールドを潰されることが多いなら、後方回避で逃げて仕切り直そう。
    • 相手に詰め寄られた状態で緊急回避するときは、前方回避も試してみよう。攻撃をかわしつつ、背後を取れるかもしれない。
    • 当たらないタイミングが少しだけであるため、攻撃が来るタイミングを大きくハズすと結局当たってしまうことも。また、回避を連発していると動きが鈍り、段々と攻撃を避けにくくなっていく点にも注意。
  • 攻撃で割り込む
    • 「防御こそ最大の攻撃」が成り立つ場合がないとは言わないが、それはあくまで受け身で居続けるということ。それにシールドの弱点は掴み・投げだけではない。掴みと同じ性質を持ち、普通の投げより強力な必殺ワザや、シールドを大きく削る打撃ワザを持つファイターもいるのだ。
      そのため、時にはこちらの攻撃で相手の攻撃を一方的に制することも大事。「攻撃は最大の防御」と考えるべき場合もあるということだ。
    • この立ち回りを実践するには、自分と相手の使用ファイターの性能・ワザについて正しく把握する必要がある。あるいは、緊急回避に頼らず攻撃を避けられるならそれに越したことはない。
      攻撃が届かない死角から当てにいったり、後ろステップで攻撃をスカし前ステップ+ダッシュ攻撃で反撃したり、小ジャンプで足元の攻撃をかわしそのまま空中攻撃を当てるなど…。ここまでくれば、プレイヤー同士での戦いはすでに初心者卒業、といえるはずだ。
    • ファイターによっては、攻撃を食らいにくく、かつ攻撃する範囲が大きく飛び出た打撃ワザを持っていることがある。
      特に剣などの武器を使うファイターには、そういった直接攻撃で一方的に打ち勝ちやすいワザが多い。

かけひき[編集]

  • 敵の攻撃の隙に後出し
    • 原則として、すべてのワザは出した後に隙が生まれる。相手のワザの方が判定が強い・リーチが長いなどで一方的にワザを潰されやすい場合はまともに打ち合うのではなく、
      上で述べたようにシールドや回避などで攻撃をやり過ごし、相手がワザを振った直後の隙にこちらの攻撃を当てるようにしたい。
  • シールドとつかみ
    • シールドで攻撃をガードされやすくなっていると感じた相手には、つかみ(近づいてZR+A、またはRボタン)を試してみよう。
      つかみは共通する攻撃ワザの中で、唯一シールドで防ぐことができない。
      • つかみ投げそのものが撃墜に繋がることは少ないが、投げた後には特定のワザで追い打ちがしやすくなるなど、その後の展開が多少は有利になる。
        ダメージが多い相手は投げると中途半端に強くふっとんでしまい追い打ちできないが、代わりに"つかみ打撃"を使える回数が増えて、一度に稼げるダメージが若干増える。
    • 逆につかみを多用する相手には、他の攻撃で潰してしまえば良い。つかみはリーチが短く、さらに射程内でも大抵は弱攻撃で素早く叩いて止められる。
    • 万能な手はほとんど存在しない。攻撃とつかみ、どちらに比重を置くにしても、シールドと他の攻撃のどちらかが必ず対処できる。
  • 転倒や崖つかまりからの復帰を狩れ
    • 相手がダウンした場合、「そのまま起き上がる」「起き上がり攻撃」「前方に移動」「後方に移動」の4通りの動きが選ばれる。
      それぞれに無敵時間があるが、相手が逃げそうな場所を狙った攻撃ができれば、有利な状況がそのまま続く。起き上がり攻撃が来ると思ったらシールドなりジャンプなりでやり過ごす。
    • 相手が崖つかまり状態の場合は、「そのまま登る」「登りながら緊急回避」「攻撃しながら崖登り」「崖ジャンプ」「崖から離れて空中ジャンプでステージ上に戻る」「崖からはなれて空中攻撃で反撃」などのパターンが考えられる。
    • 対人戦で同じ選択肢を続けて取ると、行動は読まれやすくなるだろう。いつもとは違う動きやタイミングでフェイントを入れるのも大いに有効。ワンパターンな動きは練習のときだけだ。

自分がよく使うファイターを知る[編集]

  • 自分がよく使うファイターについては、トレーニングや一人用モード、このWikiのページなどでワザの性能を把握しておくとよい。
  • どのワザが当てやすくダメージを稼ぎやすいか、どのワザで何%から撃墜できるかを知っていれば自ずから出すべきワザがわかってくる。復帰の流れもしっかり練習しておきたい。
    • 慣れてきたら、自分が使わない他のキャラのワザも確認して、敵として戦う時に備えたい。
  • 投げはつかんだ後に方向を選ぶことができるが、ふっとばす方向以外にもダメージやふっとばし力といった性能が異なる。
    • 与えるダメージが異なっていたり、投げる際に周囲の他のファイターにも攻撃ができるものや、ダメージ%によって、他の攻撃(強攻撃や空中攻撃)で追い打ちがしやすい投げもある。
      よく使うファイターの投げの特徴を少しでも知っておくと、多少は攻めのパターンが広がるはずだ。
  • 必殺ワザボタンで出せる必殺ワザはファイターごとに特殊な能力がある。しかし特殊なだけあって使いどころは限られるものが多い。
    派手なワザも多いのでついつい連発したくなるが、ここはぐっと我慢してここぞというときだけ使おう。復帰以外ではBボタンを封印して戦ってみるのもいい練習になる。

決してあきらめるな!自分の感覚を信じろ![編集]

  • 精神論としか思えない人もあるだろうが、勝負事において“最後のチャンスまで手放さない”ことは不可欠。ストック数や得点、蓄積ダメージをどれだけリードされてピンチになったときでも、常に逆転のチャンスを狙って真剣に努め続けることは、試合の結果を問わず絶対に無駄にはならない。
    • 全員が空中にいるときは、ワザを一度避けるだけでも大きなチャンスにつながる事が多いため、冷静に対応していきたい。特に相手が復帰阻止を目的に崖の外へ飛び出してきた時は、ファイターの組み合わせによっては最大の逆転チャンス、という場合もある。
    • 逆に自分が優勢の時は、攻撃を避けられたときのリスクと相手の起死回生の一発を常に警戒し、最後まで気を抜かずに戦おう。油断は最大の隙ゆえ、突かれれば逆転負けもありうる。
    • ルカリオに限らず、どのファイターも自分のダメージが高いほどふっ飛ばし力も増す。ワザによって補正の効き具合が違うが、だいたい20・30%ぐらいは撃墜ラインが早まっていく。

アクションや用語、ルールをより知る[編集]

以下のページでより詳しく確認できます。わからない用語が出てきたら確認するとよいでしょう。

ファイターの簡単な紹介[編集]

  • 使いやすさのレベルは、 の順に進むにつれて難しいことを示している。ただ、提示した使いやすさはあくまで目安。使っていて楽しいと思えるファイターを使うのがベスト。
    • 以上のファイターは操作や性能の癖が強め。のファイターは特殊な操作などを求められるため、スマブラの基本が身についてから使いだすことを推奨する。
No. ファイター レベル 端的な紹介
01 マリオ頭アイコン SP マリオ 01.png
マリオ
1 スピード寄りの万能ファイター。コンボ性能に優れるほか、飛び道具で場を制する立ち回りが得意。
多少の慣れはいるが、スマブラの基本が詰まっているため、基礎を学びたい人にオススメ。
アドベンチャーモード「灯火の星」では5体目の敵から必ず使えるようになるので、使えるようにしておくと何かと楽かもしれない。
18 ドクターマリオ頭アイコン SP ドクターマリオ 01.png
ドクターマリオ
2 マリオに似ているようで段違いの撃墜力を持つ、パワータイプ寄りのファイター。飛び道具で相手を動かし、迎撃していく立ち回りが得意。
ただし運動性能は劇的に落ちており、自ら切り込むのは大の苦手。復帰力も最下位を争うほど低い。
09 ルイージ頭アイコン SP ルイージ 01.png
ルイージ
2 マリオのワザをおちゃらけた感じにし、ギャンブル性を強めたファイター。
マリオがベースにあるため使い勝手は良いが、動作はかなりふんわりしており、素早い相手に翻弄されやすい。
02 ドンキーコング頭アイコン SP ドンキーコング 01.png
ドンキーコング
3 高めのパワーと素早さを併せ持った重量級。コンボや相手を下に叩き落とす攻撃が多いなど、攻めのテクニックが多い。
上に大きく飛べないため縦の復帰力が極めて低く、あまり大柄故の重さを当てにはできない。
03 リンク頭アイコン SP リンク 01.png
リンク
3 剣と多彩な飛び道具という重装備のため動作が遅めだが、リーチと攻撃力は高水準。
下必殺ワザは好きなタイミングで起爆できる「リモコンバクダン」で、様々な使い道がある。
22 コドモリンク頭アイコン SP こどもリンク 01.png
こどもリンク
1 身軽なリンクといった性能。優秀な飛び道具でジリジリと相手を追い詰め、ジャンプからすばやく切り込める。
剣は他ほど長くないとはいえワザの判定が良好なほうだが、攻撃力はあまり高くない。
43 トゥーンリンク頭アイコン SP トゥーンリンク 01.png
トゥーンリンク
2 こどもリンクとよく似ているが、こちらは地上ダッシュがすばやく空中はちょっとだけゆったりとしている。
地上攻撃は隙が少ない分ふっとばし力が低め。空中攻撃はシンプルで使いやすく、投げも強力なのでその点を活かしたい。
04 サムス頭アイコン SP サムス 01.png
サムス
3 強力な飛び道具をメインに戦う遠距離型ファイター。ジャンプの挙動がやや特殊で、素早い相手には多少苦労しがち。
04´ ダークサムス頭アイコン SP ダークサムス 01.png
ダークサムス
3 サムスのダッシュファイター。攻撃性能は同じだが、運動性能やワザを当てた時の硬直など、細かい挙動がかなり違う。
両方を使ってみて、しっくりきた方を選ぶとよい。
05 ヨッシー頭アイコン SP ヨッシー 01.png
ヨッシー
2 独特の動きの空中ジャンプでシンプルな復帰や空中戦が得意。通常ワザの判定の強さも立派な武器。
上必殺ワザのたまご投げは復帰力がないが、かなり多彩な方向に投げ分けられる。
06 カービィ頭アイコン SP カービィ 01.png
カービィ
1 6段ジャンプによる復帰のしやすさと、強力な通常ワザの多さが魅力の軽量ファイター。動きが緩やかでワザもシンプルなため、初心者でも手軽に扱える。
通常必殺ワザで相手を吸い込んで通常必殺ワザをコピーできれば、試合の流れを変えられるかも?
ちなみに、アドベンチャーモード「灯火の星」の初期メンバーである。
07 フォックス頭アイコン SP フォックス 01.png
フォックス
3 スピード型で攻撃も移動も速い。扱いは多少難しいが、通常ワザの攻撃力は高めで、使いこなした時の強さは一級品。
飛び道具と反射ワザを持っており、中~遠距離の相手を牽制する必殺ワザが多い。一方、投げが低威力のものしかないためシールド対策は比較的苦手。
20 ファルコ頭アイコン SP ファルコ 01.png
ファルコ
4 極端にジャンプ力と落下速度が高い。フォックスに似ていてワザ自体はシンプルだが、縦の動きが激しいため、うかつに足場を離れると自滅する恐れも。
必殺ワザがやや攻撃的になった分、それ以外の性能はフォックスより若干不安定。
44 ウルフ頭アイコン SP ウルフ 01.png
ウルフ
3 ワザの後隙が少なめなのが大きな長所で、横スマッシュ以外の通常ワザにはソツがない。
飛び道具の性能や威力も高く、反射ワザまで併せ持つが、復帰力はかなり低いため足場を離れるリスクが激しい。
08 ピカチュウ頭アイコン SP ピカチュウ 01.png
ピカチュウ
2 身体が軽いスピードタイプで、1on1での立ち回りでは欠点が少ない。
電気ワザの攻撃力も高めだが、決めワザの隙が大きいため空中での追撃が得点を左右しやすい。
上必殺ワザはすばやく向きを変えれば2度移動できるので、その点を練習しておきたい。
19 ピチュー頭アイコン SP ピチュー 01.png
ピチュー
5 ピカチュウによく似た動きのワザを使うが、体重・リーチが総じて控えめで、正面からのぶつかり合いではかなりのハンデを負う。
また、電撃ワザは使っただけで自分がダメージを受けてしまうので、不利な状況に追い込まれやすい。
体が小さくすばしっこい・一部のワザに無敵があるなど、強みがパッと見ではわかりづらいため、リスクリターンが非常に極端な上級者向けのファイターといえる。
10 ネス頭アイコン SP ネス 01.png
ネス
3 強力かつ変則的なワザや、ふっとばし力の強い投げなど自分から攻める分には非常に強い。
ただしリーチ自体は短く、飛び道具以外の地上ワザをいなす手段に欠けるきらいがある。
一番のボトルネックは復帰方法で、だいぶ練習と慣れを要する。
37 リュカ頭アイコン SP リュカ 01.png
リュカ
4 ネスに似ているようで真逆のタイプ。中距離から付かず離れず、相手を牽制するのが得意。
復帰方法がネスと共通なうえ、スマッシュ攻撃の癖が結構強く、撃墜を投げに頼りがち。
11 キャプテン・ファルコン頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 01.png
キャプテン・ファルコン
3 スピードとパワーを兼ね揃えたガン攻めタイプのインファイター。必殺ワザもシンプルかつ豪快な打撃ワザが揃う。
反面、激しい動作相応にスキがやや大きいワザが多く、攻め込まれたときの切り返しはニガテ。
12 プリン頭アイコン SP プリン 01.png
プリン
4 カービィに似ているが性能は全然違い、空中での立ち回りが非常に得意。
その代わりとんでもなく軽く、地上ワザも心許ないうえ、シールドが割れると上に飛んでほぼ即ミスになってしまう。
必殺ワザも非常にクセが強く、リスクリターンがとても激しい。
13/13´ ピーチ頭アイコン SP ピーチ 01.png頭アイコン SP デイジー 01.png
ピーチ
デイジー
3 ふわふわした動きと、ジャンプ押しっぱなしで空中を浮遊しながら攻撃できる固有能力が特徴的。
下必殺ワザはランダムな威力の投擲アイテムを取り出すという変わったワザ。
ピーチ・デイジーともに性能差はほぼ無いので、お好みでどうぞ。
14 クッパ頭アイコン SP クッパ 01.png
クッパ
3 重量級の中でも特に打たれ強く攻撃もパワフル。ただしその分、体が大きく動きもやや遅めなので攻撃を避けにくい。
しかしシールドで防いでから素早い反撃に転じやすいワザがあるなど、どちらかといえば守りの戦いが得意。
逆に、そのパワフルさから相手のシールドに強いワザが多いのも魅力。
15 アイスクライマー頭アイコン SP アイスクライマー 01.png
アイスクライマー
4 二人一組のファイターで、プレイヤーの動きに合わせてもう片方も動く。空中では横に動きづらい点を除けば、普通に使うだけならわりと問題は無い。
しかし相方がやられると攻撃力の半分と復帰力の殆どを失うので、攻撃を防ぐのではなく受けないような立ち回りが重要。
16 シーク頭アイコン SP シーク 01.png
シーク
4 ワザの隙の少なさ、移動速度共に優秀。通常必殺ワザの仕込針も高速かつ見切られにくいため便利。
一方で全体的に火力が無く、撃墜には非常に苦労する。
17 ゼルダ頭アイコン SP ゼルダ 01.png
ゼルダ
3 必殺ワザが強力で、中~遠距離に強い。イメージ通り軽くふっとばされやすい方だが、魔法攻撃は見た目によらずかなりパワフル。
21 マルス頭アイコン SP マルス 01.png
マルス
3 速さとリーチの長さを兼ね揃えたスピード剣士で、剣先ギリギリで当てると重量級にも匹敵する破壊力を生む。
挙動自体は素直だがややクセのあるワザほど強い傾向にあるため、セオリー通りの立ち回りが難しいという難点をはらむ。
また、間合い管理に慣れるまでは撃墜に困ることも多いほか、飛び道具がなく、復帰性能も控えめなのも懸念点。
21´ ルキナ頭アイコン SP ルキナ 01.png
ルキナ
1 マルスのダッシュファイターでワザ自体はマルスとほぼ同じだが、どの部分が当たっても威力は一定。
いわゆる扱いやすいマルスで、剣士の中では最もスタンダードなファイター。ただし、撃墜力自体は少し控えめ。
25 ロイ頭アイコン SP ロイ 01.png
ロイ
2 マルスと似ているようで全然違う剣技を使う。また、マルスとは逆に剣の根本が強い。
フルパワーでふっとばすにはリーチではなく素早さを使ったインファイトを仕掛ける必要がある。復帰やシールド対策の投げがあまり強くないのも注意。
25´ クロム頭アイコン SP クロム 01.png
クロム
3 ロイのダッシュファイター。ルキナ同様根本のクリティカルがないうえ、地上ワザの決定力ではロイにも引けを取らない。コンボのしやすさも上々。
ただし横の復帰力が極端に低く、シールド対策の投げも弱い。地上戦重視のリトル・マックに似た攻撃重視タイプだが、空中ワザ自体はなかなかのもの。
23 ガノンドロフ頭アイコン SP ガノンドロフ 01.png
ガノンドロフ
2 あらゆるワザが撃墜に繋がる超パワータイプの重量級ファイター。
全体的に動作や隙が大きいものの、動き自体はファルコン並みにシンプルでリーチもそれなり。
24 ミュウツー頭アイコン SP ミュウツー 01.png
ミュウツー
3 飛び道具も含め、多くのワザの攻撃力・ふっとばし力が高めの高火力ファイター。その代わり、軽いわりに体が大きいなど、防御面はもろい。
26 Mr.ゲーム&ウォッチ頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png
Mr.ゲーム&ウォッチ
1 機動力が良好で、攻撃力・判定の強さが比較的強めのワザも揃っている。必殺ワザは癖が強いほうだが、横必殺ワザは運次第で凶悪な威力に。
攻撃の出の遅さと空中攻撃の扱いにくさ、そして意外なほどの軽さ・ふっとばされやすさがネック。
27 メタナイト頭アイコン SP メタナイト 01.png
メタナイト
3 多段ジャンプで復帰力が高く、動きが非常に素早いファイターの一人。ただやはり小柄故かパワーや攻撃範囲が剣士にしては狭めで、大技のメリハリが激しい。
28 ピット頭アイコン SP ピット 01.png
ピット
1 リーチと持続に優れるワザや3段空中ジャンプを持った万能ファイター。挙動が素直で操作の敷居も低く、誰でも手軽に扱えるのが魅力。
また、飛び道具・反射&押し出し・強引な突撃・高い復帰力と、必殺ワザも一通りのものが揃う。ただし、気軽に振り回せるワザは少ない。
28´ ブラックピット頭アイコン SP ブラックピット 01.png
ブラックピット
1 基本的な性能はピットと同じ万能型だが、通常/横必殺ワザがより攻撃的。最後の切りふだはピットとまるきり別物。
ピットより苦手な相手を拒否しやすく、Bワザでも撃墜が狙えるためより初心者向けの性能に。
29 ゼロスーツサムス頭アイコン SP ゼロスーツサムス 01.png
ゼロスーツサムス
3 素早い体術とリーチの長い武器を駆使するスピードタイプ。ただし隙は意外と大きめで、リスクリターンの激しいワザも多い。
30 ワリオ頭アイコン SP ワリオ 01.png
ワリオ
3 やや重いが空中では意外とよく動ける。横必殺ワザのバイクを活かした独特な立ち回りや長丁場で忘れた頃に炸裂する下必殺ワザが強力なため、長期戦が得意。
ただし、隙の少ないワザほど潰されやすいためスピードを生かしてガンガン攻めてくる短期戦タイプは苦手とする。
31 スネーク頭アイコン SP スネーク 01.png
スネーク
2 多種多様な飛び道具・爆発物で相手を追い詰め、懐に詰め寄る相手に強力な強攻撃をお見舞いしていくファイター。
体重の重さと高い復帰力のおかげでやられにくいが、吸収反射ワザを持っているファイターには要注意。
ダッシュ攻撃は優秀だがスマッシュ攻撃のスキがかなり大きいため、強攻撃に慣れておきたい。
32 アイク頭アイコン SP アイク 01.png
アイク
3 攻撃力と攻撃範囲が大きいものの、剣士系の中では動きが遅い。複数の相手を同時にふっとばしやすいので、乱戦には強い。空中ワザも強力。
33-35 ポケモントレーナー頭アイコン SP ポケモントレーナー 01.png
ポケモントレーナー
4 ゼニガメ、フシギソウ、リザードンの3体のポケモン=別々のファイターを切り替えながら戦う。
ダメージがたまったらより重いポケモンに変えていけば問題ないが、そうでない状況も当然存在する。
3体分の特徴を理解し、うまく切り替えて幅広い状況に対応しよう。
ゼニガメ頭アイコン SP ゼニガメ 01.png
ゼニガメ
2 3体の中では挙動がかなり素直。横必殺ワザは大半の攻撃をノーダメージで防ぎつつ突っ込める。
身軽さを活かしたラッシュや逃げをこなしやすいが、小柄なりの体重の軽さと、ふっとばしの弱さが短所。
フシギソウ頭アイコン SP フシギソウ 01.png
フシギソウ
3 つかみと飛び道具が非常に優秀で、上下に強いワザが多い。
ただし大きく移動できるワザがないので、復帰はニガテ。
リザードン頭アイコン SP リザードン 01.png
リザードン
3 攻撃力・範囲と移動速度・復帰力のバランスが取れた重量級。
リーチが長めで非常に強力なワザも多いが、一度浮かされると意外ともろいのがネック。
36 ディディーコング頭アイコン SP ディディーコング 01.png
ディディーコング
3 身軽さ・手数とワザの判定の強さを両立したファイター。
早期撃墜をしにくいのと、横必殺ワザと上必殺ワザのクセが強く場外のリスクが高いのが弱点。
38 ソニック頭アイコン SP ソニック 01.png
ソニック
4 原作の通り、地上の移動速度がとてつもなく速いキャラ。
やはりスピードを乗りこなし緩急をつけた立ち回りで相手を翻弄したいところだが、必殺ワザの扱いがやや難しい。
39 デデデ頭アイコン SP デデデ 01.png
デデデ
4 屈指の破壊力と復帰力を併せ持つ重量級。さらに横必殺ワザの飛び道具も火力が高めだが、相手の攻撃に打ち返される危険がある。
横スマッシュやダッシュ攻撃のスキがとても大きいため、弾き操作そのもののリスクが高い。強攻撃と空中攻撃に馴染んでおくべし。
40 ピクミン&オリマー頭アイコン SP ピクミン&オリマー 01.png
ピクミン&オリマー
5 隊列に加えているピクミンを駆使して戦う。5色のピクミンはそれぞれ性質が異なっており、やや変則的かつ優秀な飛び道具や武器になる。
しかし隊列のピクミンがいなくなると復帰以外の手出しができなくなるので、通常必殺ワザでこまめに補充を。
41 ルカリオ頭アイコン SP ルカリオ 01.png
ルカリオ
3 ダメージが蓄積したときなどのワザ強化が他ファイターよりも顕著で、追い込まれた分だけ攻撃力・範囲・復帰力が劇的に伸びる。
反面、地上の動きはゆるやかでワザはやや遅めであり、この欠点だけは最後までつきまとう。
42 ロボット頭アイコン SP ロボット 01.png
ロボット
3 やや変わった飛び道具の必殺ワザが多めで、重量と復帰力の高さと相まって地上でどっしり構える戦法が得意。
ただし、撃墜に使えるワザのスキはやはり大きめで、多人数タイム制では得点を稼ぎづらい。
45 ムラビト頭アイコン SP むらびと 01.png
むらびと
4 地上のリーチが短いため正面切っての戦い方はあまり得意ではないが、変わったワザや遠距離向きのワザを数多く持つ。復帰力も高め。
通常必殺ワザでアイテムや相手の飛び道具などをキャッチし、好きなタイミングで投げ返せる。
68 シズエ頭アイコン SP しずえ 01.png
しずえ
4 むらびとと似たワザをいくつか持つが、こちらもまたむらびととは違った方向性で変わったワザを持つ。
設置して相手に反応するワザや、遠くから相手を釣り上げられるワザなど、中距離での撹乱や待ち伏せが得意。
46 ロックマン頭アイコン SP ロックマン 01.png
ロックマン
4 半分以上のワザが飛び道具なので、あまり近接戦で無茶ができない。特に横方向の通常攻撃は他のファイターとはまるで異なる使い方になる。
この点は原作シリーズにアクション性を近づけたためなので、原作をやっている人だとやや有利かもしれない。
47 Wii Fit トレーナー頭アイコン SP Wii Fit トレーナー 01.png
Wii Fit トレーナー
4 遠距離からの攻撃や微量のダメージ回復を兼ねた必殺ワザが目を引くが、通常ワザは攻撃範囲が尖っているものばかり。
考えなしに使うとやや空振りやすいので、この位置ならこのワザが当たるという使い分けをきっちり覚える必要がある。
48 ロゼッタ&チコ頭アイコン SP ロゼッタ&チコ 01.png
ロゼッタ&チコ
4 ロゼッタとチコのペアで戦う。チコを失っても一定時間で復活するがその間攻撃力は減った状態に。
チコを切り離して戦うことができ挟み撃ちもできるが、いわば2体を同時操作する形になるので難易度が高い
49 リトル・マック頭アイコン SP リトル・マック 01.png
リトル・マック
2 地上では最上級のスピードとパワーを兼ね備え、さらにもう一つのチャージ切りふだというべき超必殺の「K.O.アッパーカット」で逆転やダメ押しも狙える。
ただし空中戦が圧倒的に弱いので、できる限り足場の上を堅守するように。
50 ゲッコウガ頭アイコン SP ゲッコウガ 01.png
ゲッコウガ
3 地上・空中ともに非常に速いスピードタイプ。必殺ワザは変わった特性を備えたものが多く、フォックスをよりテクニカルにしたような構成。
ワザの後スキが総じて大きく、小柄な相手に当てにくい傾向と、シールド対策である投げの弱さが悩みどころ。
51 Miiカクトウタイプ頭アイコン SP Mii 格闘タイプ 01.png
Mii 格闘タイプ
2 自分のMiiを使って誰でも参戦。リーチが短い分運動性能は高く、素早さと攻撃力を兼ね揃えたワザも多い。
だが、弱点をフォローできる必殺ワザが少なく、上必殺ワザはどれも復帰力が低め。
52 Miiケンジュツタイプ頭アイコン SP Mii 剣術タイプ 01.png
Mii 剣術タイプ
1 自分のMiiを使って誰でも参戦。Miiファイターの中ではバランス重視で、こどもリンクなどに近いタイプ。
必殺ワザも、近距離/遠距離/対策ワザなどでバランスよく用意されているので、お好みでカスタマイズがしやすい。
53 Miiシャゲキタイプ頭アイコン SP Mii 射撃タイプ 01.png
Mii 射撃タイプ
3 自分のMiiを使って誰でも参戦。リーチや持続が長い攻撃ワザが多く、うまく捕まえれば一方的にダメージを与えられる。
範囲自体は尖っているものが多く隙も多めなので、接近戦だけでは厳しい。豊富な飛び道具の必殺ワザをうまく活かしていこう。
54 パルテナ頭アイコン SP パルテナ 01.png
パルテナ
4 移動性能と攻撃範囲が優秀で、全体的に間合いの外から相手を一方的に攻撃するのが得意。
空中攻撃は便利な部類だが、撃墜力のあるワザが偏っているうえ、スマッシュ攻撃のクセも強い。
55 パックマン頭アイコン SP パックマン 01.png
パックマン
3 スタンダードな性能に見えて、かなりトリッキーなファイター。
ため段階で特性が様々に変わる通常必殺ワザ、下必殺ワザで出した消火栓を攻撃でふっとばして敵にぶつけたりできるなど、必殺ワザは個性的なギミックだらけ。
56 ルフレ頭アイコン SP ルフレ 01.png
ルフレ
4 持続とパワーを兼ね備えた近接攻撃を多く持ち、遠距離攻撃も得意とする。ただし多くのワザに制限があり、何度か使った武器はしばらく使えなくなる。
また、ファイターの中で一二を争う鈍足なので、常に間合いや残りの武器数を考えながら戦わねばならない。
57 シュルク頭アイコン SP シュルク 01.png
シュルク
4 通常必殺ワザで能力バランスを大きく変えることができるが、それぞれの長所と短所を覚える必要がある。
ただし、「ワザの範囲が広いぶん出が遅め」という点はどのモードでも同じ。
58 クッパJr.頭アイコン SP クッパJr. 01.png
クッパJr.
2 立ち回りの基点になる横必殺ワザの突撃、勝手に動き回る飛び道具など、有利な状況を作り上げていくことが得意。
通常ワザも判定や持続が強めだが、出が遅い物が多いので接近されると心もとない。
59 ダックハント頭アイコン SP ダックハント 01.png
ダックハント
4 基本部分はとてもシンプルだが、変わった飛び道具の必殺ワザが特徴で動きも速め。
通常必殺ワザと横必殺ワザは出てさえいれば、本体が動けない状態でも操作可能。逆に言えば同時操作する場面も出てくるため、持て余しやすい。
60 リュウ頭アイコン SP リュウ 01.png
リュウ
5 近接ワザが総じて優秀でクセは無いが、通常攻撃の勝手が結構違い、格闘ゲームの難しさたる所以が再現されている。
地上ワザの出し分けと、必殺ワザが強くなるおなじみのコマンド入力を活かすために練習が必要
最終的には原作の『格闘ゲーム特有のシステム』と、『スマブラ特有のシステム』両方を頭に入れることになる。
60´ ケン頭アイコン SP ケン 01.png
ケン
5 リュウ以上にコマンド専用のワザが増えており、接近戦主体キャラの中でも操作がかなり複雑になっている。
また、動きが速いぶんコマンド昇龍拳以外のふっとばし力が低めなので、リュウ以上に練習が必須
61 クラウド頭アイコン SP クラウド 01.png
クラウド
2 攻撃重視型の剣士系ファイター。重そうな武器の割にスマッシュ攻撃などがアイクよりも機敏だが、一番の不安は復帰力。
必殺ワザを強化する“リミットブレイク”をどう使うかが腕の見せ所。
62 カムイ頭アイコン SP カムイ 01.png
カムイ
3 剣使いの中でもリーチが長いワザが多めで、マルスと同じく先端当てが強い傾向にある。
機動力と復帰力には不安が残るので、強力な空中ワザでうまく相手を翻弄したい。
63 ベヨネッタ頭アイコン SP ベヨネッタ 01.png
ベヨネッタ
5 空中コンボ前提の上級者向けファイター。攻撃範囲自体は広めだが隙の割に撃墜力が低く、空中攻撃での連係がまともに出来ないうちは攻め手に事欠く。
さらに復帰の流れが『上B→空中ジャンプ→上B』などといった必殺ワザの特殊仕様の多さはまだしも、軽い割に大技やコンボを喰らいやすいのは痛い。
64 インクリング頭アイコン SP インクリング 01.png
インクリング
2 意外とシンプルな通常ワザが揃っており、マリオ以上にクセがない。また、横必殺ワザは埋め効果があり強力。
インクを塗って相手の防御力を下げるワザもあるが、インクゲージが必要。補充はシールド+Bボタン長押しで。
65 リドリー頭アイコン SP リドリー 01.png
リドリー
4 攻撃範囲と持続に優れるワザが揃っており、ワザ自体は優秀なものが多い。しかし重量は意外と控えめで、身体も大きく守りは弱い。
66/66´ シモン頭アイコン SP シモン 01.png頭アイコン SP リヒター 01.png
シモン
リヒター
3 鎖のムチによる超リーチに加え、優秀な飛び道具で相手を寄せ付けない戦いが得意。
ただしワザの発生が遅く、復帰力も低いため接近されると危ない。強攻撃でうまくいなしたいところ。
シモン・リヒターの性能差は非常に小さいので、お好みでどうぞ。
67 キングクルール頭アイコン SP キングクルール 01.png
キングクルール
1 扱いやすい飛び道具に加え、おなか(前方)にスーパーアーマーが付いているのでワザを強引に通せるのが強み。
また、重量級としてのふっとびにくさと高い復帰力を兼ね揃えている。
ただしワザの動作は総じて遅く、立ち回りでハンデを負う。
69 ガオガエン頭アイコン SP ガオガエン 01.png
ガオガエン
3 横の機動力・復帰力など弱点は多いものの、地上の接近戦では無類の強さを発揮する。
移動つかみの横必殺ワザはタイミングよくボタンを押せなければ自分にダメージが入ってしまうので、練習が必要。
70 パックンフラワー頭アイコン SP パックンフラワー 01.png
パックンフラワー
(DLC)
4 トリッキーなワザが多く、崖外追撃も得意。しかし地上・空中ともに隙の大きいワザが目立つので、繊細な立ち回りが必要。
飛び道具や動きの速い相手に弱いのも難点。
71 ジョーカー頭アイコン SP ジョーカー 01.png
ジョーカー
(DLC)
4 隙が少なく素早いスピードタイプで、被ダメージや下必殺ワザの「反逆ガード」で召喚するペルソナ・アルセーヌによる強化攻撃が魅力。
通常時の攻撃力は心許ないので、下必殺ワザをうまく使って適切なタイミングでアルセーヌを呼ぶ必要がある。
72 ユウシャ頭アイコン SP 勇者 01.png
勇者
(DLC)
4 全体的に単発の攻撃力と運要素が高め。必殺ワザは高火力なワザがかなり多い分MPを消費する。MPは通常攻撃を当てれば素早く回復できる。
攻めが途切れやすい割に相手の攻撃に対処しにくく、相手によってはズルズルとやられることもあるのが弱点。
73 バンジョー&カズーイ頭アイコン SP バンジョー&カズーイ 01.png
バンジョー&カズーイ
(DLC)

オンライン対戦の心得[編集]

マナーを守り、迷惑行為に記されている行為は慎みましょう。

回線切断は絶対にしない[編集]

故意に回線を切断するのは絶対にやめましょう。ペナルティが付く場合もあります。

対戦相手の動きが鈍くなった[編集]

相手に回線切断されて、操作がCPUに切り替わっています。

対戦相手が突然動かなくなった[編集]

おそらく捨てゲー(試合放棄)されています。

捨てゲーされる主な理由

  • 電話が来たり宅配便が届いたりして操作ができなくなった。
  • 実力差がありすぎるので勝負を放棄した。
  • あなたの行動が舐めプレイやマナー違反と判断されて、付き合うのをやめた。
  • 戦いをやめたいが自滅はしたくないので、攻撃されるのを待っている。

時間の無駄なので、さっさと倒して次に行きましょう。

対戦相手が突然自滅した[編集]

捨てゲーと似たような理由ですが、違う部分もあります。上記の理由に加え、以下のような理由の可能性もあります。

  • あまりにもラグがひどかったので、まともに戦うことができずに抜けた。
  • ダメージ蓄積に差が付きすぎたため、そのラウンドで勝つことをあきらめた(仕切り直し)。
  • キャラ選択を間違えた。

乱闘でしゃがみ連打でペコペコしているプレイヤーがいる[編集]

乱闘で行われる馴れ合い行為の一種です。
この行為により、お互いが意思疎通を計って同士であることを認識し、従わないプレイヤーをリンチにしようと画策します。
当然マナー違反です。出会ってしまったら即抜けしてブロックしましょう。

ちなみに、特に海外プレイヤーが1on1でしゃがみを連打することがありますが、これは向こうでの挨拶であり馴れ合いではありません。

舐めプレイをされた場合の対処[編集]

無視してください。相手はこちらの反応を見て楽しんでいるからです。
そういう嫌な人はどんなゲームにもいます。付き合うだけ損なので、ブロックして終わらせましょう。

なお、舐めプレイに対して一番効果的であるのは「一切の反応を見せず完全に放置すること」なのですが、
全く操作をしないと、こちらがペナルティを受けてオンラインから切断されてしまうので注意してください。

脚注[編集]